学生生活さようなら。

どもです。放置してごめんなさい。
二ヶ月ぐらい実家でまったりしてました。途中妹の職場で働かせてもらったりしてたけど。
でもあと一日しかまったりできないよ↓
明日から寮戻って荷造りして、そのまま研修で、て感じです。

とりあえず最初の三ヶ月の実習先は札幌になりました。
北海道大好きー。
住むところはかなりの郊外になると思われますが、札幌のみなさんよろしくね。

何だかあっと言う間の5年間だったけれど、思う存分好き勝手させてもらった。
猶予はもう終わり。そろそろ自分の力で生きていけるようにならないと。

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彦根のよいにゃんこ

どうもお久しぶりです。
別に忙しかったわけでもなくだらだらだらだらしてただけなのに、何で書いてなかったんでしょう。
じゃここ数ヶ月のお話でも。

夏休みはバイト三昧でした。
あれですよあれ、来年は絶対もうしない、と思っていたのにお金欲しさについやってしまったとうきびバイトです。
MさんやTさんもchakkiのこと気にしてたよー。
しかし一日中缶と戯れるのは楽しくないことこの上ない。時間経つのがものすごく遅いんです。
いつもの忙しいけど楽しい婚礼バイトのが性に合っております。

Hikone あとは内定先の研修。
滋賀県行ってきたよ。
ひこにゃん好きは行かなきゃいけないと思い、彦根へ足を運んでみました。
まあ事前に調べてひこにゃんが池袋出張中ってのはわかってたんだけど。会いたかったなあ。
城にたどり着く前に力尽きたので、ひこにゃんグッズを買いあさって佐和山はあの辺なのかな、と駅裏の山を眺めて終わりましたが。
しかし交通費だけで7万越え・・・会社側が負担してくれなきゃ関西なんて簡単に行けませんね↓
ひこにゃんもいるし宝塚もあるしほうじ茶スイーツはうますぎるし。関西大好きです。
zao達にも会ってまた宝塚行ってきました。
と言っても今回は観劇ではなくコスプレをしに(笑)
宝塚メイクをしてもらい、エリザベートとオスカルの衣装着ちゃいました☆
とりあえず悲しかったことは・・・自分の丸顔ですねorz
目はメイクでどうにでもなりますが、輪郭はどうしようもない。
エリザベートの衣装苦しかったよ。頭重いし、ウエスト締め付けられすぎて腸が出るかと思ったわ・・・。
でもいい体験させてもらいました~。
忙しいのに時間作ってくれてありがとう、zaoとさおりv

明日までに卒論のテーマ決めなあかん。やばいっす。
だいたい書きたいことは決めてるけど、テーマとしてどう表現したらいいのか。うわあやべえ。

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限りなく上向き、永遠に愛らしく。

004 ベルばらマスカラ買ってみました。
カールがよかったのでアントワネットの方を。
入浴剤も気になってたけど売ってなかった↓
キャッチフレーズ?が面白いなあ。

早速開けてみたら、うん、バラの香水の香り。
・・・実は香水苦手だったことを思い出した・・・。
まあいいや。これつけてプリンセス目指します。

最近はのんびりまったりしすぎてやばいです。
卒論もまだ手つけてない。
秋頃終わらせたいと言っていたけどまだいいやー、とか考えちゃって。
ギリギリにならないとやらない子だからなあ。ダメすぎる。

003 暇だけど卒論はやる気しないので、そろそろハリポタを読んでみようかと思います。日本語版あと一ヶ月ちょいで出るけど。
何ヶ月も前からあったというのに、埃被ってた英語版とドイツ語版・・・。
奥がドイツ語版ですが、英語版より分厚くてでかくて重いんですよね。
で、どっち読もうか考え中・・・。
早く読めるのは英語版だけど、ドイツ語の勉強のためドイツ語版読みたい気もする。
まあ途中で飽きて日本語版読むのがオチだと思いますが(笑)。
私は今まで特に違和感なく日本語版を読んでいたのですが、英語版読んだ人にしてみると誤訳や意訳が多くていまいちらしいですね。
それを実証するために今回は頑張ってみようと思ったのに・・・い、いや、頑張りますよ。あと一ヶ月だけ(え)。

あ、あとスウィーニー・トッドのDVDを買いました。
ミュージカルだからとかジョニデ出てるから、じゃなくて、一番惚れたのはあの世界観かなー。
薄汚れて重たい雰囲気が何とも素敵。あの辺の時代のヨーロッパ好きだ。生きていくのが大変そうだけど。
まだメイキング映像しか見てないけど楽しかったー。
血が吹き出す演出はああいう仕組みになってたのね・・・よく考えるなあ。
ユーロ換算すると18Eurぐらいだったから、まあ新作としては妥当な値段?
日本もDVD安くなったね~。嬉。

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人生の分岐点・・・

バイトで色々ミスっちゃいましたー。
でもきちんと注意してくれてありがたいです。
最近はバイトの女の子の中で一番年上なので誰も遠慮して注意してくれないし、他の社員の皆さんも優しすぎて面と向かって叱ってはくれないのです。
私馬鹿なので、言われないと間違ったまま、進歩しないので。

昨日は札幌で小・中時代のお友達、よもちゃんとお話ししました。
忙しいのに会ってくれてありがとう☆楽しかったよ~。
今まで知らなかった、同級生達の近況を聞いて驚きまくりでした。
やんちゃでいたずらっ子だったY君が結婚したり、素朴で純粋そうなB君ができちゃった婚したり、中学時代暴れ回っていたK君が丸くなったそうで。
あー、会いたいなあ。みんな大人になったんだね。
高卒だと今ぐらいの年齢で結婚する場合が多いのかな?

あとベルばらのお話も少し。ベルばらの入浴剤?だかバスソルトだか、激しく気になります。
ジャンヌとかデュ・バリー夫人とか、意外な面子だなあ。悪役じゃないか。
何でヒロイン(?)ロザリーを差し置いて・・・。
でもものすごく使ってみたい。
もうすぐ札幌でジェローデル編やるんだよなー。行きたかったなあ。
いつかまたベルばら来るかな?

先日、就活最後の面接に挑み、内々定いただきました。
・・・ものすごく迷ってます。
北海道のどこかで働けるので親は大喜びですが、通ると思わなかったんで最初にもらったところの意思確認で『働かせて下さい!』って言っちゃったし、仕事内容は忙しいけれどこちらの方が魅力的だし・・・。
野望を叶えるなら先に内々定もらった方、大好きな北海道でマイペースに頑張るなら今回もらった方。
この選択は今後の人生を左右する大きなものですよね。
自分の中ではほぼ決まっちゃってるんですが、周りの人の意見を聞いちゃってかなり揺らいでます。

東京と北海道なんて、飛行機乗っちゃえば近い・・・よね???

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面接ついでにちょっと帰省

久しぶりに結婚式二本・・・あ、足が・・・痛い・・・。
明日は夜行で北海道へ。そのまま一週間ほど帰省。
この前のが最後の就職試験だと思ってたんだけどな。まさか通るとは。
どちらを選ぶかは悩むところだけれど・・・まあ、全力で挑んで受かってから悩みます。
また北海道行けるー。嬉しいなー。スープカレー♪
・・・やっぱり北海道へ行く時は面接がメインじゃない気がする。観光半分以上。

とりあえず今は寝ようかな・・・。疲れた。

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宝塚デビュー

帰国した日にちょうど東京で雪組エリザ公演されてたので、見に行こうかな、と思ってたら思いの外空港で時間食ってしまって見に行けなかった・・・。
やっと見に行くことができて良かった。
zaoの大好きな祐飛さんが組替えになってしまって、ドイツでDVDを見させてもらっておなじみになった月組の皆さんには会えなくて少し残念だったけれど、祐飛さん私も大好きなので問題なしです(彩輝さんの次に・・・)。
こちらに関しては独ミュ以上に初心者なので、詳しいレポートはやめといて感想だけにします。
zao、書いてー。

045 こちら、宝塚で買ったお土産。
zaoとzaoのお母様に見せたところ、『買いすぎや!』と突っ込まれてしまいました(笑)。
だって宝塚キティちゃん可愛かったし、ベルばらガシャポンは美しすぎるし、祐飛さんオスカル可愛すぎるし・・・(あ、これはzaoに薦められて買ったんだ!)
携帯ストラップはzaoとおそろい。見る人が見れば宝塚を愛しすぎている人に思われるでしょう。

観客はほとんどが女性でしたが、若い子も多かったしお昼だったからか家族連れもおりました。
ストーリーも難しくなかったし、わかりやすくて小さい子でも楽しめそうでしたね。(でも捕虜とか戦争の仕組みはわからないかな・・・?)

レビューでは衣装やカツラをしょっちゅう変えるので、お馴染みの祐飛さんとトップの人(一番派手だから)しか見分けつきませんでした・・・。
もっと予習してから見れば良かったかな?
トゥスン、可愛かった。ああいうお馬鹿でわかりやすい、一途なキャラいいなー。

冷静に考えれば本当に珍しくもない普通のお話だったのですが、最後のあたりでボロボロ泣いてました。終わった後ぐしょぐしょになって周りを見ると、泣いているのは私だけ・・・あ、あれ???
だから死にネタにはとことん弱いんですよ・・・。
原作知らなかったから話の展開わからなかったし。
それに当たり前だけど日本語なので、台詞や歌詞がストレートに頭の中に入ってきたし、演技も大げさなぐらいオーバーだったからか、登場人物に感情移入してしまったのかな。
生で見るとやっぱり感動の度合いが違いますわ。すぐそこで演技してるんだもんね。

今回改めて思ったのは、宝塚と独語ミュージカルは別物だ、と言うこと。
宝塚はきらびやかな衣装とメイク、オーバーな演技で魅せる感じで、ミュージカルは面白い舞台装置で圧倒させ、素晴らしい歌で聴かせる、のかな。
レビューも宝塚独自のものだし。
もちろん宝塚だって歌は重要だけど、それよりも外見の方が重視されている気がした。
ミュージカルはあんなに手の込んだメイクしないし、衣装も宝塚に比べたら地味だし。
ダンスや歌い方だって、種類というか何というか、とりあえず全然違いますよね。
だから宝塚と独語ミュ、どっちが好きかは比べられないな。やっぱり別物。どっちも好き。

また観劇したいです!もっと色んな作品見て詳しくなりたい。

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Wien Musical Concert レポ

もう一週間経ちましたか。早いなあ。

今回の旅行は、もともと宝塚見に来ない?と誘われたことがきっかけだったのですが、ちょうどいい具合にこちらのウィーンミュージカルコンサートも同時期に公演されていたんです。
そりゃもう、自称独語ミュオタクとしては行くしかない、と。
ほんと行けて良かった。

というわけで語ります。好きなだけ。長いです。

席は三階でしたが、前の方だったのでよく見えました。
zaoが双眼鏡貸してくれたので(ありがとう!!)表情まで見ることできたし。
平日の昼だったので結構すいていたかな。サイン会があったとはいえ。
客層は私たちより年配の女性が多かったですね。

出演者のほとんどが私がドイツにいた頃に日本でエリザに出演していた人。
なので生で見たのは初めてです。
ただ一人、アンドレさんはRebeccaに出演していたので久しぶりの再会になりますね。

では出演者の感想から。

マヤさん→エリザベートと言えばPiaさんと並んでこの人ですよね。
歌はうまいし格好いいし、存在感抜群でした。さすが皇后。
若い女の子枠はマジャーンに譲り、強くて格好いい、時には優しい女性担当。
でもやっぱりエリザベートが一番しっくり来て良かったな。

マテ→生で見る前は断然Uweトート派だったのですが、すっかりマテトートに惚れてしまいました。
色っぽくて怪しげで、格好良くて。私も死の世界にエスコートしてもらいたくなった(笑)。
どこかでマテの魅力はステージで見ないとわからない、と言われていましたが、まさにそうだと思います。
違う役を演じていても、やっぱりマテはマテトートでした。
マテマキシムはあり得ないと思ったし。やっぱりマテは強引で悪者っぽくて強い役じゃないと。
とはいえUweが演じた役の歌をそのままマテが歌ってる場合が多かったですね。
若い男の子はルカス君がやっちゃってるしなあ。
個人的にマテヘルベルトとルカスアルフレッドのデュエットが聴きたかった(笑)。

ルカス君→何か君付けしたくなるんだが・・・可愛いからかな。
王子様みたいに整った顔立ちで、写真で拝見していつか会ってみたいなあ、と思っていたのですが、生で見てもやっぱり格好良かった(笑)。
イメージ通り、儚くて脆い役が多いですね。声も優しそうで穏やかだし。
もう少し時間が経てば、アンドレさんのような素敵な紳士の役がぴったり来そう。
この人のルドルフ、イメージそのままで好きだ。

マジャーン→『だいふくもち』が好きな女の子(笑)。
言動も声も顔も、全てが可愛らしかった。
若いからSissiみたいな女王様の役はまだできなさそうだね。
やっぱりルカス君とのデュエットが多かったな。美男美女カップルで美しかったです。
この二人、付き合ってるって聞いたけどどうなのかな?
どれも良かったけれど、Rebeccaのich役が年齢的にもいい感じで合っていたし、可愛かった。映画のichみたいでした。

アンドレさん→優しくて穏やかなおじさまをやらせたら右に出る者はいないと思います。
マキシムはUweより本物(映画のマキシム)っぽくて良かった(笑)。
怖いおじさん(クロロックとかレオポルドとか)でもこの人が演じれば優しい紳士に早変わり。
時々マテと同じ役を演じてましたが、対照的で面白かった。

エリザのDVDに出てきた四人にオリジナルロメオとユリア・・・豪華だ。豪華すぎる。
こんな東洋の片隅にまで来てくれてありがとうございます・・・。
取り上げられていた作品も実際に見に行ったりDVDで見て思い入れがある作品が多かったし、一応全てCD持っていて聞き慣れたものばかりだったので、満足度的にはケルンの半分CMのコンサートよりも数倍上です。
舞台装置はほとんどなかったけれど、衣装は何となく作品をイメージしてくれていましたし。
今回のコンサートは去年日本でエリザを見て独語ミュに興味持った人の為に、他の作品も紹介してはまってもらう、という意図がありそうですね。
欲を言えばウィーンだけじゃなくてドイツのも混ぜて欲しかったなあ・・・まあ会社が違うんだろうから無理か。

次、パンフを見ながら作品ごとに軽く(?)感想。
そう言えばこのパンフ二千円もしたよね・・・高いよね・・・。

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ゆるされざる恋?

065 一夜にしてヅカ一色(?)になった冷蔵庫側面。
帰ってきた時、机の上に宝塚市から出したポストカード(写真中央)が置いてあって猛烈に恥ずかしくなりました。
いやー、このオスカル色っぽいし、ロザリー可愛いし、オスカルとロザリーの切ない関係すごく好きだし、うっかり。
ほんと男の子に生まれたら良かったのにね、オスカル。

それでこのポスカを見て同室が『私も昔宝塚好きだったんだ』と衝撃告白。
パンフを見せると『この振り付け担当の人が現役だった時代だから、大分前だねー』と。なかなか詳しそうだ。
何だ・・・知ってたらベルばら鏡ストラップのガシャポンをもっといっぱい回して、被ったのをお土産にしたのに。残念。
ほんと、ヅカファンって意外と身近にいるものなのか。

という訳で帰ってきました。
宝塚メインみたいな出だしになりましたが、決してそうでは。
メインはやっぱりドイツで知り合った友達に会うことですからね!
すごく懐かしかった。あの平和で穏やかで良き時代に帰ってきた、みたいな。
とってもご迷惑掛けたし、親切にしていただきました・・・大感謝です。

これからちょこちょこ、久しぶりに観劇レポートでもしようかなと思っています。
ヅカに関してはプロがいるのであまり深く突っ込みませんけど。

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