Der Koenig der Loewenレポ
ノイエ・フローラからSバーンに乗り込んで港の方まで移動。
次の目的地、ライオンキング上演中のTheater im Hamburger Hafenは、その名の通り港にあります。
そこで何故かハンブルクとは全然かけ離れているテューリンガーヴルストを食べ(だって美味しいじゃん)腹ごしらえ。
デンマークでもソーセージ食べたけど、やっぱりドイツのとは全然違いますね。
劇場は対岸にあるため、専用の船に乗って移動。
凄い人です。
さすが人気ミュージカルなだけある。
人に飲まれそうになりながらも、何とか乗車。
近くから見た劇場。
これは帰りの船の上から撮ったものですが。
人であふれかえってるのがよくわかりますね・・・。
ネオンまで使っちゃって、お金かかってます。
儲かってるんだろうね。うん。
やっぱりまだ当分ライオンキングやり続けるんだろうか。
席から見たステージ。暗くてよくわからないね。
二階席の右端の方です。
まあ見づらいってことはなかったかな。
写真を撮ったときはまだ早かったのでお客さんはあまり座っていませんが、後で周りを見渡すと空席はほとんど無かったように思います・・・。
この映画はほんっと大好きで昔何度も何度も見たのですが、時間が経ってるせいか結構細かいストーリーを忘れていました・・・。
見ながらあー、こんなシーンあったな、と思い出し。
大体原作通りでしたが、時々曲の順番が違っていたり、追加場面があったりしましたね。
さすがディズニー、親子で楽しめるミュージカル、という感じ。
アニメを実写にするようなものだから、DDのように映画そのままではなく、セットやキャラクターもうまく舞台ミュージカルとして表現しているな、と思いました。
かぶり物を被っていたり、衣装が凝っていたり、人形を操っていたり。
うまく説明できないのが残念。
遠くから見たら本当に動物みたいでした。
アニメが原作な為か、役者さん達の声も何だか特徴的。
どの人の声もその役にぴったり合っていました。
あと、シンバやナラを演じた子役達が物凄く可愛くて。
しかし出番は第一幕だけで、最後のカーテンコールにも出てきてくれませんでしたね・・・。
子供は夜何時以降は出てはダメ、みたいな規約があるのでしょうか。
もうぐったり疲れていたので、第二幕は全然集中できなかった・・・。
第一幕に好きな曲がほぼ全て入ってたせいだというのもあるけれど。
一日二本は贅沢だけどきついな~。
ではキャスト感想。
このミュージカル、誰が一番重要な役なのかわかりませんね。
ヅカでいうと、男役トップはどの役をやればいいのか、みたいな(やっぱりシンバか・・・)。
それぞれがみんな重要な役なのですが・・・。
登場人物の入れ替わりが激しい。
ムファサは第一幕で死んでしまうし、主役のシンバは子役の出番が半分だし。
全体通して一番よく出ているのは・・・スカー?ソロも結構あるし重要な役なのかも。
キャスト表に載っている名前の順番もよくわからない。
普通主役が一番上に来るものですが。
Rafiki:よくわからない言語を喋るお猿さん(チンパンジー?)ですね。
何と女の人が演じていました。高い声出すからかな。
動きがとってもコミカル。何だか可愛い。
CDよりもアドリブ格好良く(?)きかせてました。
Mufasa:シンバのお父さん。一幕中盤で出番が無くなります。
ライオン役は皆、頭にお面被ってます。
ピンチに駆けつけてくれるところはさすが王様兼お父さん。格好いい。
子シンバと並ぶと本当に親子みたいで微笑ましかった。
成長したシンバにそっくりなんだから、この人がシンバ成長後やれば人員削減できていいんじゃ?
・・・ダメか。大変か。
Sarabi:シンバ母。お母さんの存在すっかり忘れてた。死んだものだと思ってた(おい)。
特に目立つような出番は無かった気が・・・。
Zazu:うるさい鳥。王の側近みたいな役目をします。
演じている人は黒いスーツに顔をメイクして、鳥の人形を操ります。
鳥(本体?)が目立つように、背景色(黒)の服を着てるんですね。
早口でよく喋る。
Scar:シンバのおじさん。ムファサを殺して自分が王になります。
『Seid bereit(準備しろ?)』、大好き。いかにも悪役な歌で格好いい。
いいおじさんのフリしてシンバを誘惑するところとか、悪い奴で素敵でした。
ねちっこい演技と声が印象的。
Simba:主人公。
とにかく子供時代が可愛い。
側転したり飛び跳ねたり、落ち着きなし。
音外しそう、とハラハラしたけど、さすがプロ、外す訳ない。
ナラと一緒に『お願いお願いお願い!』とお母さんに遊びに行く許可をもらおうとする場面は、本当に普通の子供みたいで可愛らしかった。
Nala:ライオンの女の子。実は喧嘩はシンバより強いんだよね。
シンバよりも一回りちっちゃくてかわいかったー!
大人雌ライオン達に混じって踊ってるところとか、凄く。
ちっさいのにダンスはうまかった。当たり前か。
成長後はセカンドの方。
Best of Musicalで出会ったAnaさんに再会できると思いましたが、少し残念。
Shenzi:ハイエナ三人組の姐さんですね。
映画そのままのユニークな声。
ハイエナたちの衣装も凝っていて(・・・うまく説明できませんが)遠くから見ると本当にハイエナに見えました。
Banzai:ハイエナの・・・お調子者?
Ed:ハイエナのいつもどこか抜けてる子。この子が三匹の中で一番好きかも。
Timon:えーと・・・何の動物だっけ?
緑の衣装を着た人が後ろから人形を操っています。
アニメよりやたらでかかった気もする。
動き、演技が細かかったので、見ていて楽しかった。
人形をうまく操っていましたが、人間じゃないものを演じるって大変ですよね・・・。
Pumbaa:ティモンとつるんでるイノシシ。動きづらそうな衣装(?)だ。
物凄くひっくい声だった。
よくちょろちょろと動くティモンとのんびりしてるプンバァ、この二匹の組み合わせが何故か大好きでした。
最後の方のハイエナたちをおびき出すときの歌が好きだだったんですが、微妙に変わっていて少しガッカリ。
場面ごとに色々突っ込みたいところもありますが、残念ながらストーリーなど全体的にはあまり覚えてないのでここまでにしときます。
ぐたぐたに疲れてたし・・・。
暇があれば思い出してレポート書き出すかも。
それにしても皆さんメイクが凄かった。ごてごて。色々大変だなあ・・・。
てかこっちで原作のDVD欲しい。シンバの声が舞台版CDよりも好みだし。
ちょっとレアで中古で50Eur以上もするから買わないけど↓
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