Wien Musical Concert レポ
もう一週間経ちましたか。早いなあ。
今回の旅行は、もともと宝塚見に来ない?と誘われたことがきっかけだったのですが、ちょうどいい具合にこちらのウィーンミュージカルコンサートも同時期に公演されていたんです。
そりゃもう、自称独語ミュオタクとしては行くしかない、と。
ほんと行けて良かった。
というわけで語ります。好きなだけ。長いです。
席は三階でしたが、前の方だったのでよく見えました。
zaoが双眼鏡貸してくれたので(ありがとう!!)表情まで見ることできたし。
平日の昼だったので結構すいていたかな。サイン会があったとはいえ。
客層は私たちより年配の女性が多かったですね。
出演者のほとんどが私がドイツにいた頃に日本でエリザに出演していた人。
なので生で見たのは初めてです。
ただ一人、アンドレさんはRebeccaに出演していたので久しぶりの再会になりますね。
では出演者の感想から。
マヤさん→エリザベートと言えばPiaさんと並んでこの人ですよね。
歌はうまいし格好いいし、存在感抜群でした。さすが皇后。
若い女の子枠はマジャーンに譲り、強くて格好いい、時には優しい女性担当。
でもやっぱりエリザベートが一番しっくり来て良かったな。
マテ→生で見る前は断然Uweトート派だったのですが、すっかりマテトートに惚れてしまいました。
色っぽくて怪しげで、格好良くて。私も死の世界にエスコートしてもらいたくなった(笑)。
どこかでマテの魅力はステージで見ないとわからない、と言われていましたが、まさにそうだと思います。
違う役を演じていても、やっぱりマテはマテトートでした。
マテマキシムはあり得ないと思ったし。やっぱりマテは強引で悪者っぽくて強い役じゃないと。
とはいえUweが演じた役の歌をそのままマテが歌ってる場合が多かったですね。
若い男の子はルカス君がやっちゃってるしなあ。
個人的にマテヘルベルトとルカスアルフレッドのデュエットが聴きたかった(笑)。
ルカス君→何か君付けしたくなるんだが・・・可愛いからかな。
王子様みたいに整った顔立ちで、写真で拝見していつか会ってみたいなあ、と思っていたのですが、生で見てもやっぱり格好良かった(笑)。
イメージ通り、儚くて脆い役が多いですね。声も優しそうで穏やかだし。
もう少し時間が経てば、アンドレさんのような素敵な紳士の役がぴったり来そう。
この人のルドルフ、イメージそのままで好きだ。
マジャーン→『だいふくもち』が好きな女の子(笑)。
言動も声も顔も、全てが可愛らしかった。
若いからSissiみたいな女王様の役はまだできなさそうだね。
やっぱりルカス君とのデュエットが多かったな。美男美女カップルで美しかったです。
この二人、付き合ってるって聞いたけどどうなのかな?
どれも良かったけれど、Rebeccaのich役が年齢的にもいい感じで合っていたし、可愛かった。映画のichみたいでした。
アンドレさん→優しくて穏やかなおじさまをやらせたら右に出る者はいないと思います。
マキシムはUweより本物(映画のマキシム)っぽくて良かった(笑)。
怖いおじさん(クロロックとかレオポルドとか)でもこの人が演じれば優しい紳士に早変わり。
時々マテと同じ役を演じてましたが、対照的で面白かった。
エリザのDVDに出てきた四人にオリジナルロメオとユリア・・・豪華だ。豪華すぎる。
こんな東洋の片隅にまで来てくれてありがとうございます・・・。
取り上げられていた作品も実際に見に行ったりDVDで見て思い入れがある作品が多かったし、一応全てCD持っていて聞き慣れたものばかりだったので、満足度的にはケルンの半分CMのコンサートよりも数倍上です。
舞台装置はほとんどなかったけれど、衣装は何となく作品をイメージしてくれていましたし。
今回のコンサートは去年日本でエリザを見て独語ミュに興味持った人の為に、他の作品も紹介してはまってもらう、という意図がありそうですね。
欲を言えばウィーンだけじゃなくてドイツのも混ぜて欲しかったなあ・・・まあ会社が違うんだろうから無理か。
次、パンフを見ながら作品ごとに軽く(?)感想。
そう言えばこのパンフ二千円もしたよね・・・高いよね・・・。
まさか二幕構成だとは思っていなかった。
各作品3曲づつぐらいかな、と思ってたので、予想外に多くて嬉しかった。
衣装とか細かい演出をもう忘れています。残念だ。
第一幕
Tanz der Vampire
一番最初はこちら。
ベルリンで合計三回見ました。もう大好きなミュージカルです。
最後に観劇した時は最前列の端っこだったので、Ewigkeitで吸血鬼に驚かされてびっくりしたし、何だか嬉しかったなー。
アンサンブルも面白い曲揃いなので、ぜひ歌ってもらいたかった。
あと教授の曲!Wahrheitとか。早口すぎて誰も歌えませんか・・・?
Ouvertuere
TdVと言えばこの曲から、ですよね。壮大で怖くて、インパクト大。
Einladung zum Ball
マジャーンザラに迫るアンドレクロロック。アンドレさんが伯爵演じると、優しそうで全然怖くないです。上品な伯爵でした。ザラを攫ったりしなさそう。
Draussen ist Freiheit
ルカスとマジャーンだから絶対この曲はあるだろう、とは思っていましたが。ルカス君のアルフレッドはすごく弱そうで、でも誠実そうでぴったり。マジャーンも若いし、気の強いザラという感じでイメージ通りですね。ベルリンで見たザラより可愛くて好きだ。以降、二人のデュエットはたくさん出てきますが、この作品の二人が一番好きかな。言いなりになっているアルフレッドと振り回すザラという関係がいい。
Fuer Sarah
ザラのためなら何でもする、というアルフレッドらしい曲。ルカス君は激しい曲よりバラードでしっとりと歌っているのがいいなあ。
Tot zu sein ist komisch
まさかマヤさんがこの曲で初登場とは。確かにマヤさんができそうな役はこれしかない。力強く、低い声で格好良かったです。
Totale Finsternis
大好きなこの曲が聴けて良かった。マテクロロック初登場。マントを翻しながら(この仕草最高に格好良かった)階段を下りて、ザラの首筋に噛みつきたいけど今は我慢、という舞台版そのままの演技をしてくれたので、ベルリンを思い出してしまった。マテクロロックはやっぱり若すぎるな、と思ったけれど、マテってこんな低い声も出せるのか、と初めて知りました。
クロロック伯爵らしく威厳を出そうとしていましたが、やっぱりマテはマテ、格好良くて若いTodでしたね。
しかしこの曲の邦題が『愛のデュエット』って・・・いや、全然違うでしょう!?日本語歌詞が気になります。
そう言えばパンフにはアンドレさんと書いてあるけど、この曲はマテだったよね?
Die unstillbare Gier
マテが感情込めて歌い上げてくれました。個人的にこの間にWenn Liebe in dir istで笑いを取ってもらいたかったな(笑)。
Romeo und Julia
メインはやはしルカス君とマジャーンですね。何と言ってもオリジナルだし。
この作品は一応全曲CD持っていますが、あまり聞き込んでいなかったしストーリーや歌詞もわからないので、新鮮な気持ちで鑑賞できたかも。
全体的にノリが良い曲が多いので好きなのですが。
常にバックのスクリーンの曲解説をガン見でした。
Der Ball
実はこの曲が作中で一番好き。インストゥルメンタルだけど。踊り出したくなりますよねー。
Der Balkon
ルカスロメオとマジャーンユリアのバカップルぶりが見ていてとても可愛らしかった。表情がすごく生き生きしてたな。
Herrscher der Welt
とにかく客席内を走り回り、弾けまくっていたマテが印象的すぎる。可愛いなー。アンドレさん、若者二人に混じってよく頑張って暴れてましたね・・・。
Siehe da,sie liebt
マヤさんが母親(ではないけど)のように優しく歌い上げてましたね。私はマヤさんの歌う激しめの曲の方が好きですが。
Mein liebes Kind
どうしてアンドレさんは優しそうな父親役にこんなにもぴったり当てはまるのでしょう。こんな父さん欲しい。
Liebe
とりあえずルカス君のビーサンがポイント(笑)。全身白でばっちり決めていたように見えたのに、何で・・・何でビーサン!?というか気づいたzaoも凄い。
Rebecca
第一幕最後はこちら。一番新しいですね。
ウィーンでUweさん目当てで二回見ました。
曲はバラードが多く、最近の曲やジャズで使うようなノリノリな楽器(?)が使われていなくて個人的にちょっと寂しいんですが・・・。
サスペンス原作のシリアスストーリーだから仕方ないのかな。
Prolog
マジャーンのich、アリですね。美人で大人しそうだけど芯が強そうな感じで、映画のichに雰囲気が似ていました。波の音がして、ウィーンで見たのを思い出して感慨深くなりました・・・。
Ehrlichkeit und Vertrauen
フランクがichを励ます曲ですね。ほんと、アンドレさんにぴったり。まあオリジナルだから当然だけれど。ここでアンドレさんへのインタビューが入りましたが、友人二人の話だと彼の独語が一番綺麗だったそうです。ドレスデン周辺ってドイツで一番標準語に近いところなんだって。へー。確かにオランダ出身のマヤさんやハンガリー出身のマテの独語は聞き取りづらかったかも。
I'm an american woman
まさかマヤさんのヴァン・ホッパー夫人が出てくるなんて・・・!てっきりダンヴァース夫人だけだと思っていました。キラキラ着飾って、面白い動きをして、笑いを取っていました。ここ、舞台でも貴重なコミカルな場面だからね。でもウィーンで見たオリジナルヴァン・ホッパー夫人の迫力には負けるかも(笑)。マヤさんがもっと太っていて、アドリブきかせていれば。
Gott,warum?
このイントロ好きです。どろどろ~ぐわっ、と何か迫ってくる感じで(何?)。アンドレマキシムはUweマキシムよりずっとマキシムでした。つまり、映画版のような、落ち着いた大人の優しそうな紳士で。少し弱そうで儚げな所も合っていましたね。だけどこの曲はテンポが速くて激しいので、マテの方が良かったかな?アンドレさんには次の曲をしっとりと歌って欲しかった。バラードだし。
Jenseits der Nacht
マジャーンichとマテマキシムのデュエットですね。マテマキシム・・・あり得ないわ・・・若くて落ち着きなさ過ぎる(笑)。マテが元妻の驚異に怯えて弱々しくなっている所なんて想像できない。というかしたくない。強引で強いからこそマテなんだと思っています。
Rebecca
この作品の代表曲でしょうか。マヤさんダンヴァース夫人も迫力があって適度に怖くて悪くはなかったけれど、やっぱりオリジナルのスーザンさんの迫力は凄かったなあ・・・。鳥肌ものでした。最前列で見たから余計に。マヤさんがもっと歌い慣れていればオリジナルに匹敵していたかも。
第二幕
Mozart!
それぞれのキャラによく合った配役で良かった。マテは相変わらずUweなポジションだね。
この作品もリブレット訳してないのでストーリーよくわからないけれど、アップテンポで面白い曲が多くて好きです。
今回はソロのバラードが多かったので少し残念。
アンサンブルの方が面白いのになあ。
ヴォルフガングのソロだけど、Sauschwanz von Dreckenとか歌って欲しかったわ。マテあたりに。
Hier in Wien!
これはアンサンブルか。あんまり印象にないぞ・・・ほんとに歌ってたっけ?サビ部分だけ歌ってたか。
Dich kennen heisst dich lieben
またまたルカスヴォルフィーとマジャーンコンスタンツェのバカップルデュエットです。あ、バカップルというのは二人を馬鹿にしているわけではなくて、ほんとにちょっかい出し合って追いかけっこしててはしゃいで、とても可愛らしかったので。
そういえばこの曲の最初だったかな、ルカスが『チョットマッテ』って言ったよね?もう爆笑でした。
Schliess dein Herz in Eisen ein
レオポルドお父さんのソロですね。アンドレさんのお父さんは優しすぎて、CD版にあった重々しく、厳しくて怖そうな印象がなくなってます。どうもCDやアマデウスの影響でレオポルドはいつもむっつりしてて堅苦しい人というイメージがありまして。まあ映画とこのミュージカルは全くの別物ですが。
Irgendwo wird immer getanzt
zaoが言ってたけど、これ受け身なんだよね。何でこんな邦題になるんだろう。踊らされている→強制→止められない、ってこと?酔っぱらいコンスタンツェをマジャーンが楽しそうに演じていました。スカートを翻しながら、ぐでっとしたり、フラフラしたり。ユリアのような純粋そうで可愛らしいキャラもいいけれど、ザラやコンスタンツェのような少し悪女っぽい意地悪な子も合うなあ、マジャーン。
Gold von den Sternen
これは・・・ええと・・・誰の曲だっけ・・・。誰かのお母さん?だっけ?マヤさんが歌ってたのは覚えてるんだけど。
Wie kann es moeglich sein?
この曲が聴けて嬉しかった。マテはちょい悪者の役が合うかも。力強くて感情籠もってて、Uweさんのとはまた違った素敵な魅力があって引きつけられました。赤い服着てたし、そのままリシュリューになってNicht aus SteinとかGlaubt mir!とか歌って欲しかったね(作品違うって・・・)。ロックな曲得意そう。
Wie wird man seinen Schatten los?
Schattenって響きが凄く好きです。だからDie Schatten werden laengerが大好き。Rebeccaでも『Schatten(影)』という単語がキーワードになっていたし、クンツェ作品の共通テーマなのかな。ルカス君、シャウト頑張ってましたね。よく高い声出るなあ。これならルケーニもいけると思うけど、ダメかなあ?
Elisabeth
最後はやっぱりこれですよね。宝塚や東宝で人気出てるし、去年来日公演しただけあって、日本人にとっても一番なじみがありますよね。
マジャーン以外みんなエリザ出演経験者だし・・・豪華すぎる。
去年の来日公演ではマジャーンはシシィのセカンドだったっけ。
エリザってシシィ以外の女性はぱっとしないからなー。皇太后はもっと威厳がないとダメだし。
残念だったのはルケーニ役がいなかったことかな。ルケーニのナンバーはノリが良くて楽しい曲ばかりなのに。セルカンは日本に興味ないのかな・・・?忙しいのか。
Prolog
『Aber warum?Lucheni!』の下りを全て脳内再生。誰か裁判官とルケーニの役やって下さい・・・。ルカス君がちょっとだけやってくれたけれど。『Alle tanzen mit dem Tod...』でうっかりノリノリになっちゃってアンサンブルと一緒に歌い出してしまいましたが、ふと気づくと隣の友人S嬢も楽しそうに歌っておりました(笑)。
Wie du
マジャーンのシシィ、可愛い!年相応って感じ。アンドレパパもものすごく優しそうです。本物のド迫力皇后がいるし、この作品でマジャーンがシシィとして出られるのはこの曲ぐらいですよね。
Kein kommen ohne geh'n
日本版オリジナル曲、愛と死の輪舞ですね。どうしてこんな独語なんだろ。去ることなしに来る(得る?)ことはなし?ですか?(何か変、間違ってると思う)
しかしまさかマテが日本語で歌ってくれるとは・・・!ハンガリー版でも歌っていると聞いたのでてっきりハンガリー語だと。よく頑張ってくれました。ありがとう。すごく心に響いた。日本語なのに、とても感情籠もってて。やっぱり向こうのミュージカル役者さんって歌うまいんだなあ、と改めて思いました。
Der letzte Tanz
マテトートの本領発揮ですね。客席走り回って大暴れ。ああ、一階席羨ましいぜ。この曲って、マテトートのためにあるような気がしてきた。・・・それくらい、マテトートにぴったりで格好よかった。シャウトとか、激しくて素敵すぎる。あ、もちろんUweの歌うこの曲もすっごく好きだけれど、マテほど大暴れはしないんだろうなあ。
Ich gehoer nur mir
私の中ではやっぱりピアさんとUweのカップルが一番好きですね。それは生でマヤさんとマテを見ても変わらなかったかも。とはいえマヤさんの歌うこの曲も、シシィらしく堂々と、迫力満点で歌い上げていて、胸に響きました。
Elisabeth,mach auf
シシィとフランツ、トートの三重奏。フランツの最後あたりの『エリーザベート・・・』がとても切ないですよね・・・。トートとシシィでお前は俺のものだ、いいえ、私は私だけのものよ、と激しく言い争っているので、何だかフランツは蚊帳の外みたい。・・・あ、しまった、第一幕の最後の曲の感想になってしまった。この曲でシシィはあなたなんて必要ない、とトートをはねのけるけれど、後にトートに同じ台詞を言われるところは面白いなあ、と思います。ちょっと悔しかったから言い返したくなったんじゃない、トート?それか今まで押しまくってダメだったからちょっと引いてみたとか?そう考えると宝塚トートよりも人間的かも・・・って全然歌の感想じゃないね。
Wenn ich tanzen will
この曲大好き。Die Schatten~の次くらいに。強引にアプローチするマテトートが猛烈に色っぽかったです。私も連れて行って下さい(笑)。まさに二人の対決、という感じですよね。CDでもそうだったけれど、最後のWenn ich tanzen willのところ、Wann ich tanzen willに聞こえたんですが。Uweとピアさんはwenn ich~と歌っているし、歌詞もそうなっているんだけど・・・何故だろう。
Wenn ich dein Spiegel waer
やっとルカスルドルフ登場。脆くて儚くて、ルドルフのイメージにぴったりですよね。
Die Schatten werden laenger
マテトートがルカスルドルフを誘惑。この曲は日本でも人気があるらしいし、私も暗くて重い感じが好きなのですが、アンコールに歌うのはどうなのかな、と思います。闇広がっちゃうよ。暗いよ・・・。キッチュとか明るいのにしようよ・・・。マテトートが強すぎて、ルドルフが食べられてしまいそうでした。振り付けが手を繋いだり体を支えたりと、何となく宝塚風になっていたような。あれ、だけどあんまり思い出せない。どんな感じだっけ・・・?
Boote in der Nacht
フランツとシシィの結婚前のデュエットと同じメロディーなのに、歌詞や心情も全然違うんですよね。永遠のすれ違い夫婦・・・(byルキーニ)。
Der Schleier faellt
お前なんかどっか行ってしまえ、と言った数分後にもう待たせないでくれ、と言い出すトートが何だかおかしい。いわゆるツンデレという奴でしょうか(笑)。マヤさんシシィに飛びつかれた時のマテトートの顔が驚いているようで、嬉しそうで、何とも言えない感じがすごく好き。キスしてぐったりしたシシィをお姫様だっこして(あ、捨てないんだ)、そのあたりが本当に美しくて、見に来てよかった、と思いました。
アンコールは全員で何故かDie Schatten~を熱唱。何故だ・・・いや、いい曲だけど。好きだけど。
拍手はなかなか止まらなくて、何度も幕が上がって挨拶してくれました。
終了後はサイン会。緊張してだんけしぇーんしか言えなかった・・・がくり。
一緒に写真撮れれば良かったのになー。隠し撮りみたいなマネしか許されなかったよ。
自分ストーカーか何かになった気分だわ・・・。ごめん、マテとルカス君。
長い間並んでサインもらうだけだし、向こうみたいに出待ちする方がドキドキして、楽しくていいな。
あー、何か後半になるに従って文章がだんだん暴走している。
バイトで疲れたんだ・・・でも書くの楽しかった。
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