宝塚デビュー
帰国した日にちょうど東京で雪組エリザ公演されてたので、見に行こうかな、と思ってたら思いの外空港で時間食ってしまって見に行けなかった・・・。
やっと見に行くことができて良かった。
zaoの大好きな祐飛さんが組替えになってしまって、ドイツでDVDを見させてもらっておなじみになった月組の皆さんには会えなくて少し残念だったけれど、祐飛さん私も大好きなので問題なしです(彩輝さんの次に・・・)。
こちらに関しては独ミュ以上に初心者なので、詳しいレポートはやめといて感想だけにします。
zao、書いてー。
こちら、宝塚で買ったお土産。
zaoとzaoのお母様に見せたところ、『買いすぎや!』と突っ込まれてしまいました(笑)。
だって宝塚キティちゃん可愛かったし、ベルばらガシャポンは美しすぎるし、祐飛さんオスカル可愛すぎるし・・・(あ、これはzaoに薦められて買ったんだ!)
携帯ストラップはzaoとおそろい。見る人が見れば宝塚を愛しすぎている人に思われるでしょう。
観客はほとんどが女性でしたが、若い子も多かったしお昼だったからか家族連れもおりました。
ストーリーも難しくなかったし、わかりやすくて小さい子でも楽しめそうでしたね。(でも捕虜とか戦争の仕組みはわからないかな・・・?)
レビューでは衣装やカツラをしょっちゅう変えるので、お馴染みの祐飛さんとトップの人(一番派手だから)しか見分けつきませんでした・・・。
もっと予習してから見れば良かったかな?
トゥスン、可愛かった。ああいうお馬鹿でわかりやすい、一途なキャラいいなー。
冷静に考えれば本当に珍しくもない普通のお話だったのですが、最後のあたりでボロボロ泣いてました。終わった後ぐしょぐしょになって周りを見ると、泣いているのは私だけ・・・あ、あれ???
だから死にネタにはとことん弱いんですよ・・・。
原作知らなかったから話の展開わからなかったし。
それに当たり前だけど日本語なので、台詞や歌詞がストレートに頭の中に入ってきたし、演技も大げさなぐらいオーバーだったからか、登場人物に感情移入してしまったのかな。
生で見るとやっぱり感動の度合いが違いますわ。すぐそこで演技してるんだもんね。
今回改めて思ったのは、宝塚と独語ミュージカルは別物だ、と言うこと。
宝塚はきらびやかな衣装とメイク、オーバーな演技で魅せる感じで、ミュージカルは面白い舞台装置で圧倒させ、素晴らしい歌で聴かせる、のかな。
レビューも宝塚独自のものだし。
もちろん宝塚だって歌は重要だけど、それよりも外見の方が重視されている気がした。
ミュージカルはあんなに手の込んだメイクしないし、衣装も宝塚に比べたら地味だし。
ダンスや歌い方だって、種類というか何というか、とりあえず全然違いますよね。
だから宝塚と独語ミュ、どっちが好きかは比べられないな。やっぱり別物。どっちも好き。
また観劇したいです!もっと色んな作品見て詳しくなりたい。
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