宝塚デビュー

帰国した日にちょうど東京で雪組エリザ公演されてたので、見に行こうかな、と思ってたら思いの外空港で時間食ってしまって見に行けなかった・・・。
やっと見に行くことができて良かった。
zaoの大好きな祐飛さんが組替えになってしまって、ドイツでDVDを見させてもらっておなじみになった月組の皆さんには会えなくて少し残念だったけれど、祐飛さん私も大好きなので問題なしです(彩輝さんの次に・・・)。
こちらに関しては独ミュ以上に初心者なので、詳しいレポートはやめといて感想だけにします。
zao、書いてー。

045 こちら、宝塚で買ったお土産。
zaoとzaoのお母様に見せたところ、『買いすぎや!』と突っ込まれてしまいました(笑)。
だって宝塚キティちゃん可愛かったし、ベルばらガシャポンは美しすぎるし、祐飛さんオスカル可愛すぎるし・・・(あ、これはzaoに薦められて買ったんだ!)
携帯ストラップはzaoとおそろい。見る人が見れば宝塚を愛しすぎている人に思われるでしょう。

観客はほとんどが女性でしたが、若い子も多かったしお昼だったからか家族連れもおりました。
ストーリーも難しくなかったし、わかりやすくて小さい子でも楽しめそうでしたね。(でも捕虜とか戦争の仕組みはわからないかな・・・?)

レビューでは衣装やカツラをしょっちゅう変えるので、お馴染みの祐飛さんとトップの人(一番派手だから)しか見分けつきませんでした・・・。
もっと予習してから見れば良かったかな?
トゥスン、可愛かった。ああいうお馬鹿でわかりやすい、一途なキャラいいなー。

冷静に考えれば本当に珍しくもない普通のお話だったのですが、最後のあたりでボロボロ泣いてました。終わった後ぐしょぐしょになって周りを見ると、泣いているのは私だけ・・・あ、あれ???
だから死にネタにはとことん弱いんですよ・・・。
原作知らなかったから話の展開わからなかったし。
それに当たり前だけど日本語なので、台詞や歌詞がストレートに頭の中に入ってきたし、演技も大げさなぐらいオーバーだったからか、登場人物に感情移入してしまったのかな。
生で見るとやっぱり感動の度合いが違いますわ。すぐそこで演技してるんだもんね。

今回改めて思ったのは、宝塚と独語ミュージカルは別物だ、と言うこと。
宝塚はきらびやかな衣装とメイク、オーバーな演技で魅せる感じで、ミュージカルは面白い舞台装置で圧倒させ、素晴らしい歌で聴かせる、のかな。
レビューも宝塚独自のものだし。
もちろん宝塚だって歌は重要だけど、それよりも外見の方が重視されている気がした。
ミュージカルはあんなに手の込んだメイクしないし、衣装も宝塚に比べたら地味だし。
ダンスや歌い方だって、種類というか何というか、とりあえず全然違いますよね。
だから宝塚と独語ミュ、どっちが好きかは比べられないな。やっぱり別物。どっちも好き。

また観劇したいです!もっと色んな作品見て詳しくなりたい。

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Wien Musical Concert レポ

もう一週間経ちましたか。早いなあ。

今回の旅行は、もともと宝塚見に来ない?と誘われたことがきっかけだったのですが、ちょうどいい具合にこちらのウィーンミュージカルコンサートも同時期に公演されていたんです。
そりゃもう、自称独語ミュオタクとしては行くしかない、と。
ほんと行けて良かった。

というわけで語ります。好きなだけ。長いです。

席は三階でしたが、前の方だったのでよく見えました。
zaoが双眼鏡貸してくれたので(ありがとう!!)表情まで見ることできたし。
平日の昼だったので結構すいていたかな。サイン会があったとはいえ。
客層は私たちより年配の女性が多かったですね。

出演者のほとんどが私がドイツにいた頃に日本でエリザに出演していた人。
なので生で見たのは初めてです。
ただ一人、アンドレさんはRebeccaに出演していたので久しぶりの再会になりますね。

では出演者の感想から。

マヤさん→エリザベートと言えばPiaさんと並んでこの人ですよね。
歌はうまいし格好いいし、存在感抜群でした。さすが皇后。
若い女の子枠はマジャーンに譲り、強くて格好いい、時には優しい女性担当。
でもやっぱりエリザベートが一番しっくり来て良かったな。

マテ→生で見る前は断然Uweトート派だったのですが、すっかりマテトートに惚れてしまいました。
色っぽくて怪しげで、格好良くて。私も死の世界にエスコートしてもらいたくなった(笑)。
どこかでマテの魅力はステージで見ないとわからない、と言われていましたが、まさにそうだと思います。
違う役を演じていても、やっぱりマテはマテトートでした。
マテマキシムはあり得ないと思ったし。やっぱりマテは強引で悪者っぽくて強い役じゃないと。
とはいえUweが演じた役の歌をそのままマテが歌ってる場合が多かったですね。
若い男の子はルカス君がやっちゃってるしなあ。
個人的にマテヘルベルトとルカスアルフレッドのデュエットが聴きたかった(笑)。

ルカス君→何か君付けしたくなるんだが・・・可愛いからかな。
王子様みたいに整った顔立ちで、写真で拝見していつか会ってみたいなあ、と思っていたのですが、生で見てもやっぱり格好良かった(笑)。
イメージ通り、儚くて脆い役が多いですね。声も優しそうで穏やかだし。
もう少し時間が経てば、アンドレさんのような素敵な紳士の役がぴったり来そう。
この人のルドルフ、イメージそのままで好きだ。

マジャーン→『だいふくもち』が好きな女の子(笑)。
言動も声も顔も、全てが可愛らしかった。
若いからSissiみたいな女王様の役はまだできなさそうだね。
やっぱりルカス君とのデュエットが多かったな。美男美女カップルで美しかったです。
この二人、付き合ってるって聞いたけどどうなのかな?
どれも良かったけれど、Rebeccaのich役が年齢的にもいい感じで合っていたし、可愛かった。映画のichみたいでした。

アンドレさん→優しくて穏やかなおじさまをやらせたら右に出る者はいないと思います。
マキシムはUweより本物(映画のマキシム)っぽくて良かった(笑)。
怖いおじさん(クロロックとかレオポルドとか)でもこの人が演じれば優しい紳士に早変わり。
時々マテと同じ役を演じてましたが、対照的で面白かった。

エリザのDVDに出てきた四人にオリジナルロメオとユリア・・・豪華だ。豪華すぎる。
こんな東洋の片隅にまで来てくれてありがとうございます・・・。
取り上げられていた作品も実際に見に行ったりDVDで見て思い入れがある作品が多かったし、一応全てCD持っていて聞き慣れたものばかりだったので、満足度的にはケルンの半分CMのコンサートよりも数倍上です。
舞台装置はほとんどなかったけれど、衣装は何となく作品をイメージしてくれていましたし。
今回のコンサートは去年日本でエリザを見て独語ミュに興味持った人の為に、他の作品も紹介してはまってもらう、という意図がありそうですね。
欲を言えばウィーンだけじゃなくてドイツのも混ぜて欲しかったなあ・・・まあ会社が違うんだろうから無理か。

次、パンフを見ながら作品ごとに軽く(?)感想。
そう言えばこのパンフ二千円もしたよね・・・高いよね・・・。

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UweTodに会いたい。

ども。ご無沙汰してました。
ちゃんと生きてます。大丈夫です。
そして久しぶりのミュ話。

ジョニデ(と略すと同室が変な顔をする)の新作、ミュージカル映画なんですね!
これはドイツで見たかったー。
オペラ座みたいに独語に吹き替えするかはわからないけれど・・・。
英語より断然独語がいいし。またUweが吹き替えてくれるかもだし。

そう言えば今年はベルリンでElisabethがみられるんですね。
しかもUweのTodで。
どうして去年じゃないの・・・!!!
去年はキャストは違うけど日本に来てたし、Elisabethとはすれ違いばっかり。
しかしUwe、40過ぎた(よね?確か)のにder letzte Tanzとか激しく踊れるんだろうか。
うわー見に行きたい見に行きたい見に行きたい!!!
MateTodよりUweTod派な私としては、今回のは絶対行かなきゃいけないってぐらいなのに。
就活と卒論終わらせてバイト頑張って・・・あ、でも八月までなら無理だ↓

就活・・・嫌な響き・・・。
でも現実には逆らえないので、今週と来週、合同説明会行ってきます。

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どうせなら最新号くださいよ・・・

001 やったああ。宝塚市から届いたあ。よく冷えてるー(え)。
一万円以上だったせいか、粗品でレプリーグがついてたよ。
だけど2004年の(笑)
最初気づかなくてステージインフォ見て『え?今内野さんのエリザベートやってる・・・っけ?』で気づいた。
えーと、在庫整理?まあいいや、買ったら600円はするみたいだし。
新しいCD出たらまたここで買わせてもらおう。

まだちょっとしか聴いてないけれど、Rebeccaは劇場録音なので台詞や拍手、笑い声まで入ってて、3月に観に行った舞台をいちいち思い出しました。
最初に出たCDよりも皆さんアドリブきいてるし、迫力もあって聴いてて気持ちいい。
やっぱりUweの喋ってる声もいいなー。
でも私が観に行ったとき、Gott,warum?はもっとテンポ早かった気が・・・気のせいかな。

最近すっかりミュから離れてJPopばっかり聴いてたけれど、やっぱり痛いほど感情込もった歌は良いですね。ぞわぞわする。
独語の発音好きすぎるv

今日からバイト三連、一日休んでその後六連です。
忘年会シーズンですからね。
まあ週末以外は午後からだし、何とかなるでしょう。
頑張って稼ぐぞー。

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Tanz der Vampireレポ(第二幕)

先日音楽代わりにテレビ聞いてたら、いきなり『Tanz der Vampire!』と聞こえてきたので思わず振り向いてじっくり見ちゃいました。
ぐるぐると走り回る馬の背に乗りながら逆立ちや宙返りなどの演技をする大会のようで(何て言うスポーツなのかわからない・・・シシィがなりたかった曲馬師ってやつかな?)、そのチームのテーマがこれだったみたいです。
確かに音楽はTdVでしたが・・・衣装とか演技とか、どの辺がTdVだったんだろう?
とりあえず演技の素晴らしさより延々とぐるぐると走らされてる馬の方が気になった。
健気で何だか可哀相。

では第二幕いきます。

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Tanz der Vampireレポ(第一幕)

これはリブレット訳してストーリーがわかっているのでレポートしていこうかと。
いつものように完全自己満・ネタバレ満載なので宜しくお願いします。

独語ミュージカルといえばこれとエリザ、ってぐらい有名な作品ですが。
エリザのように全編ほとんど歌ですよね。
CDと比べるとほぼ全ての曲がテンポアップしていたように感じます(さすがに教授の早口言葉はテンポ変わってませんでしたが)。
DVD化してくれえ。

始まる直前、携帯電話が鳴ると吸血鬼たちが寄ってきますので電源をお切り下さい、と何ともこのミュージカルらしい注意がされてました。

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吸血鬼のダンス

今回見たミュージカルは全て映画が原作ですが、それぞれが違う方法で舞台ミュージカルとしてうまく再構成していたように思います。
映画は三作とも見ましたが、比べると映画と全く同じだったり、全然違っていたり。
Dirty Dancingが『映画を舞台でそのまま再現』
Der Koenig der Loewenが『映画を舞台としてうまく表現』だとすると、
Tanz der Vampireは『映画をミュージカルとしてうまくアレンジ』
つまりDDは映画そのまま、ライオンキングは演出や表現に舞台版独自の工夫が見られ、TdVはかなり原作を変えてミュージカルとして更に面白くなるように作られていました。
まあ上二つはもともと踊り・歌中心のダンス・ミュージカル映画ですが。
この中で一番面白かったのはTdV。脚本全部訳したので思い入れもあったからかな。
何度も上演されている理由がよくわかりました。
やっぱりKunzeさんは凄い。よくこの映画をミュージカルにうまく作りかえてくれた。
淡々としていて少し不気味なコメディ映画に更に別のテーマを色々加え、より深く、面白いものに仕上げてくれたと思います。いや、映画自体も意味深で面白いけれど。
映画ではよくわからなかった謎の伯爵が人間らしく苦悩していたり、Kunze氏らしく生死と自由をテーマにしていたり。
うーん、考えてみると止まらない。
語ります。この作品については勝手に思いっきり語らせてもらいます。

130 という訳でTdV感想。
ここがZoo駅から程近い、Theater des Westens。
ロンドンのハー・マジャスティーに何となく似てる。
こちらの方が質素だけど。

131 席から見た舞台。21列目の右寄りですが今回の旅行で一番いい席。
前の列から高い席になるためか、前の一列がら空き。我らの後ろはびっしり。
傾斜がほとんどないので前の人がでかいと全く見えなくなりそうだったので、これは幸運でした。
実際我々の二列前のアジア人の女の子が舞台見えなくて終始頭ぐらぐらさせてました。可哀相に。
しかし一番いい席は13列目かと。12列目と間隔が結構あいており、その間を伯爵やアルフレッド達が通るんです。ああ羨ましい。
足かけて転ばせようとしたらどうなるんだろう・・・追い出されるかな?
四階席まである、高さのあるなかなか古い劇場でした。オペラの劇場みたい。
ステージはDDなどに比べるとかなり小さく感じた。奥行きがあるのかな。

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Der Koenig der Loewenレポ

ノイエ・フローラからSバーンに乗り込んで港の方まで移動。
次の目的地、ライオンキング上演中のTheater im Hamburger Hafenは、その名の通り港にあります。
そこで何故かハンブルクとは全然かけ離れているテューリンガーヴルストを食べ(だって美味しいじゃん)腹ごしらえ。
デンマークでもソーセージ食べたけど、やっぱりドイツのとは全然違いますね。

081 劇場は対岸にあるため、専用の船に乗って移動。
凄い人です。
さすが人気ミュージカルなだけある。
人に飲まれそうになりながらも、何とか乗車。

092koenig 近くから見た劇場。
これは帰りの船の上から撮ったものですが。
人であふれかえってるのがよくわかりますね・・・。
ネオンまで使っちゃって、お金かかってます。
儲かってるんだろうね。うん。
やっぱりまだ当分ライオンキングやり続けるんだろうか。

088 席から見たステージ。暗くてよくわからないね。
二階席の右端の方です。
まあ見づらいってことはなかったかな。
写真を撮ったときはまだ早かったのでお客さんはあまり座っていませんが、後で周りを見渡すと空席はほとんど無かったように思います・・・。

この映画はほんっと大好きで昔何度も何度も見たのですが、時間が経ってるせいか結構細かいストーリーを忘れていました・・・。
見ながらあー、こんなシーンあったな、と思い出し。
大体原作通りでしたが、時々曲の順番が違っていたり、追加場面があったりしましたね。
さすがディズニー、親子で楽しめるミュージカル、という感じ。
アニメを実写にするようなものだから、DDのように映画そのままではなく、セットやキャラクターもうまく舞台ミュージカルとして表現しているな、と思いました。
かぶり物を被っていたり、衣装が凝っていたり、人形を操っていたり。
うまく説明できないのが残念。
遠くから見たら本当に動物みたいでした。
アニメが原作な為か、役者さん達の声も何だか特徴的。
どの人の声もその役にぴったり合っていました。
あと、シンバやナラを演じた子役達が物凄く可愛くて。
しかし出番は第一幕だけで、最後のカーテンコールにも出てきてくれませんでしたね・・・。
子供は夜何時以降は出てはダメ、みたいな規約があるのでしょうか。

もうぐったり疲れていたので、第二幕は全然集中できなかった・・・。
第一幕に好きな曲がほぼ全て入ってたせいだというのもあるけれど。
一日二本は贅沢だけどきついな~。

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Dirty Dancingレポ

ハンブルクといえばドイツ第二の都市にして、ドイツ一ミュージカルの盛んな街。
現在4つぐらい公演中でしたよね。
そして週末は大抵のミュージカルが昼と夕方の二本立て。
我らも連続で二つ見ることに。
ホテルに荷物を置かせてもらい、ちょこっとお洒落して会場へ向かいました。

075 これがDDの劇場、ノイエ・フローラ。
最寄りの駅下りてすぐ目の前にありました。
地球の歩き方によると、かつてはここでTdVを上演していたそうですね。
この広いステージでTdVか・・・見たかった。

077dd こちらが席から見たステージ。やたら広く感じた。
お、おじさんの頭が・・・ごめんなさい。
ほとんど平らなTdVのベルリン・ヴェステン劇場と違って傾斜がかなりあり、一階席なのにかなり後ろの方だったので舞台を見下ろす感じに。
その分割と見やすかったかな。

プログラム代をケチったため、曲目やキャストのプロフィール、履歴はわからず。
しかし画面に映されたキャスト表を必死に撮影していると、近くにいたお姉さんが無言で印刷されたキャスト表を渡してくれました・・・。・・・ありがとうございます。

かなり有名な映画なのであらすじは不要かと思われますが・・・。
一言で言ってしまえば、普通の女の子が色々あってダンスを覚えなくてはいけなくなり、教えてくれるパートナーの男性と恋に落ちるお話です。
映画ではこの相手役が『Ghost』のサムだったので、見たときにびっくりした覚えがあります。こんなにいい体してて、しかも踊れたのか・・・。

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おわたよー

呼び鈴鳴ったので荷物来たな、と思って下に下りて名前を言おうとしたところ、郵便のお姉さんに『あなたのことはもう知ってるから、名前言わなくてもわかるわよ』と言われてしまいました。
・・・自分、どれだけ通販利用してるんだ(笑)。
しかしもうあのお姉さんとの付き合い(?)も残すところあと一ヶ月ですね・・・しみじみ。

で、案の定授業寝過ごしました。昼過ぎに寝て、起きたら5時半。
夕方4時からの授業寝過ごすって酷い。
来週は派手にサボらざるを得ないから今週は頑張ろうと思ったのに。

やっと読み終わりました。
・・・何だか後味悪いね。
後味悪いというか、彼らのその後が気になる。
教授とか、伯爵とか。
あの二人は幸せそうだからいいか。
だけどザラの恋愛感情、あるんだか無いんだか、あっても誰に向けられているのか、最後までよくわからなかった。
ハッピーエンドともバッドエンドとも取れる結末な気がします。
あーでもやっぱりバッドエンドか。
自分のへちょい訳確認しながら伯爵のソロ、『Unstillbare Gier』聞いてたら、ちょっと泣けてきました。
声が素敵すぎて、切なすぎて。ほんとに辛そうに歌うから。
確かに吸血鬼って大変そうですね。夏とか、日がやたら長くて(笑)。
今の時期でも7時間ぐらいしか活動できないね。

そう言えばMateがTdVにヘルベルト役で7月から登場、との情報を聞き、うわータイミング悪い、とがっかりしてたら、ベルリンではなくてハンガリー版でした。
Mate、ヘルベルトなんだ。出番少ないけど若すぎるから伯爵はできないのかな?
でもどっちをやるのか定かじゃないんだっけ。ロック調で落ち着きない伯爵・・・あまり想像できない。
ヘルベルト、かなーり怪しいしうまくやってくれそう!やっぱり思いっきり暴れるのかな?
もうMateはいつも楽しそうで暴れ回るって印象しかない。
7月、ハンガリー行けば日本で暴れまくったMateトートも見られるようだし、行きたいなー!!・・・金欠だし、無理だけど↓

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少しは外に出ようよ

DVD見て号泣してました。
死にネタやっぱりダメだ。
『Vater-----!!』でもう涙ボロボロ。
・・・そう言えば今日は父の日でしたね。

今日は雨が降ったので少林寺練習できなくて、一日中部屋に籠もりっきり。
TdVはプーさん状態の教授に命令されながらアルフレッド君が頑張ろうとするけどやっぱり無理なところまで読み終わりました。
やっぱりアルフレッド君、使われてばかりだなあ。
映画ではほったらかしにされて凍ってしまう教授ですが、こちらではすぐ引き抜かれてますね。
この二人のやりとりは見ていて微笑ましい。
これ、城に行くまでが結構長かった気がする・・・。
残り25ページ。間に合うかな?

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サーバーが見つかりません

昼起きてから今までネット使えなかった・・・。
ネット開いてもこのメッセージが出るだけ。
たまに大学周辺全て止まっちゃう時があるんですよね↓
しかしネットで遊べなかったおかげで、今週は色々忙しくてあまり進んでいなかったTdV、結構進みました。と言っても伯爵風呂場乱入シーンまでですが。
昨日は案の定熱中しすぎてヤパノロの集まりにも行かなかった、と。
15時間睡眠の後なので充電ばっちり。
しかし先は長い。まだ第一幕の半分ちょい。

コメディなので、読んでておかしくてつい鼻で笑ってしまったところいくつか。
いいように使われてるAlfredが何とも哀れ。
全曲収録CD聞きながら読んでいたのですが、今更結構面白い曲揃いなのに気づいた。
今まで聞いていてもあまり『これだ!』とびびっと来る曲がなかったのですが。
伯爵の声が素敵すぎます・・・。これはやばい。
そういえばUweとPiaさんが歌う『Totale Finsternis』も聞いたのですが、やたら強いSarahで面白かった。Uwe伯爵負けちゃってます。

最近雷が凄いですね。びっくりします。
近くに落ちないかとひやひや。

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泳いで渡ろうよ。

月組エリザをBGM代わりにして読書してたんだけど、これは全然集中できない・・・。
日本語だから歌詞が考えなくとも理解できるため妙に気になってしまうし、彩輝トートが歌ってたらついテレビ見に行っちゃうし・・・。いやーホントに綺麗です。
ヅカは舞台も衣装も踊りも派手だから聴くより見るに限りますね。
ウィーン版エリザは見てるとカメラワーク良くないのか歌詞が理解できないせいか(多分ほとんどこっち)眠くなるんです(笑)。
でもさすがというか、歌やオケは断然うまい・・・絶対外さない。
こうやって比べてみると、どちらも面白いけれどやはり全くの別物なんだな、と思います。
それぞれにいいところあるので、どちらが好きか判断しかねますが。
一番別人なのはトートでしょうか。
黄泉の帝王トートは実は気が弱くて(?)繊細だし、ウィーン版のトート(特にMate)は大胆不敵で滅茶苦茶。
でも一度『遅すぎる!』と言って距離を取っているところを見れば、女性の扱いはウィーン版トートの方がうまいのかも知れませんねー。
私はどちらかと言えば・・・ウィーン版トートの方が好きかも。余裕たっぷりで終始楽しそうだし格好いいし。
どっちのトートも可愛いですが。

今公開中の雪組エリザ、見に行きたいのですが東京着く日がどうやらちょうど千秋楽みたいで・・・多分チケット取れないかな。
まあとりあえず劇場近くまで行って月組エリザのDVD入手できればいいか、とか思ってます。
エリザ大好き。

ベルリン・ハンブルク遠征旅行ですが、チケット取ってしまいましたー。
ライオンキングが人気なので事前に取っておかないと見られなくなりそうで。
6月下旬でまだ先なのに、あまりいい席取れなかったよ↓ちょっと高めな二階左の席。
TdVもいい席で見たいので一応購入。初めて一階中央の席取れた!!
後はDirty Dancingの柱席と思われる孤立した場所がちょうど二つ空いてたのでまあ安いしいいんじゃね?てことで取ってみた。
日曜はハンブルクでミュージカル2本立てです。何て贅沢。
DDのDVDも安かったので、予習のために買いました。
ライオンキングは小さい頃に散々見てるのでわかるだろう、ということで特に何も。
後はTdVリブレットを訳すのみ・・・。
お金がないのでとにかく安い席、安い席と探していましたが、いつかまた最前列で見たいなー。

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We-will-we-will-rock you!!

ケルンから帰って感想途中まで書いて力尽きました・・・。
週末は忙しかったな。お金もいっぱい使ってしまった↓

ずっずっちゃ、ずっずっちゃ、というリズムが頭から離れません。
いやー、ほんと凄かった。元気もらった。
ミュージカル+ライブでした。
ウェーブも手拍子もスタンディングも一緒に歌うのもアンコールもアリ。
これ日本語字幕で見たかった・・・!!理解できないって悲しい↓↓
Queenの曲知ってれば更に二倍楽しめただろうな。
しかし大聖堂の脇でこんなロックなミュージカルやってるなんて、何だか面白い。

1386 会場は駅のすぐ近く。長距離バスの乗り場隣ですね。
当日券売り場開始時刻に早速購入。一番乗り。
学生証見せてちょっと安くなりました。学割万歳。
入り待ちの親子もいて、出演者を乗せたバス(恐らく)がやってくると嬉しそうに駆けだしていきました。

1387 席から見たステージはこんな感じ。また右端。
今回はオケ(というかエレキギターとかドラムだけど)ボックスはステージ下ではなく裏に。
なので最前列だと本当に間近で見られるんですね。
客層は日曜昼だったので家族連れ多し。
老若男女幅広かったけど、おじさんが多かった、かな?
日本人は見かけませんでしたね。
We will rock youTシャツ着てる熱心なファンもいました(笑)
私たちもリストバンド買っちゃいましたが。
ネクタイやテディにも惹かれたけど高かった・・・↓
GagaワールドTシャツ、あったらちょっと欲しかったよね。

強烈だったので濃いレポート書きたい・・・けど・・・書けない・・・。
予習ってやっぱり大事だと思いました↓
パンフ買ったけどストーリーのあらすじや曲目リストが全く載っていない(泣)
ので以下軽く感想。

ストーリーは深みがなくてわかりやすい。
要約すれば、ロックなどの自由なものを廃し、全てが同じものに統一された無個性の世界で、そんな世界を救い、ロックを蘇らせることのできる幻のギターを探すことになる男女のお話・・・でしょうか。
とりあえずこのミュージカルはストーリー内容よりジョーク混じりの会話やダンス、音楽を楽しむものだと思いました。
歌はもちろんQueenの楽曲から。
会話はほとんど独語でしたが、歌になると独語になったり英語になったり。おかげで微妙に混乱。
英語は古いロックの言語だと言われてたけど、独語版オリジナル設定なのでしょう。
出演者はみんなパワフルで格好良かった!!
夜の部もあるのに大丈夫かな、とこちらが心配になるくらい。
ガリレオは細くて革ジャン+ジーンズで文句なしに格好いいし、スカラムーシュちゃん(?)は赤い髪にミニスカがよく似合ってて可愛いし。
ロックなので女性陣も綺麗というよりひたすら格好いい。低い声とか。
・・・って格好いい連発しすぎ。
あと本気で日本語字幕が欲しかった。
ジョーク混じりで会場は笑いが絶えなかったのですが、私が理解できたのはトーキョーホテルと下ネタのみ(笑)。
ケルンのビールネタとワールドカップネタもあったそうですね。
あと途中でスクリーンにゲーム画面が映ったので、このゲームなんだろう、と人物たちよりそちらに集中してしまいました。とりあえず鉄拳とバイハはあった。
二幕後半はほとんどライブ。観客総立ちで手拍子やらウェーブやら。
ガリレオの長時間シャウトにびびりました。
その後、『さあ、お前らも真似してみろ?』とこちらに耳を向け、どれぐらい続くかなー、と時間を計るように腕を見るガリレオ。我々の後ろの人は頑張って真似していたらしい(笑)。
スカラムーシュちゃんはカーテンコール時にお花もらってましたねー。

さて、次はミュージカルの街ハンブルクとベルリンへ遠征だ!
これで最後のミュージカル旅行になっちゃうかな。
今度も付き合ってもらうので宜しくね、zao。

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中毒

やっとTdVのリブレット読むのに軌道が乗ってきた感じです。
昨日までは一行訳して終わり、また一行訳して・・・と気分が乗らなくてだらだら進めてたのですが。
リブレットだと普通に歌詞を訳す時とは違い、一度乗ってきたら続きをどんどん訳したくなって止まらなくなるんです。
Rebecca訳している時も授業にも空手にも出ず、食事や買い物は適当に最低限ですまし、眠くなってもう駄目だ状態になるまで一日中ひたすらパソコンに向かっていました。
他のことどうでも良くなって全く手が付けられなくなるので、ある意味タチが悪い。
しかしひたすら訳しているのですが効率がいい訳ではなく、かなり時間がかかります。
一時間が本当にあっという間。
昨日一晩やったのにまだニンニクの歌の所です。
ニンニク、ニンニク、ばっかり打っておかしくなってきた(笑)。
このミュージカルほんと面白そう。
旅の道連れもできたことだし、絶対見に行こう。頑張るぞ。

しかしこれからたこ焼きパーティに行ってきます。
パーティより早く続き読みたい、な気持ちも確かにあるのですが、たこ焼きも凄く楽しみ。

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Best of Musical 2007 レポ

今回はコンサートなのですが、休憩を挟んで第一幕と第二幕に分かれていました。
第二幕は現在公開中・間もなく公開のミュージカルが中心だったようです。
それではいつも通り忘れないためレポート開始。
知らない曲については手抜き。
だけどやたら長くなりました。

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2か月ぶりのミュージカル

Best of Musical 2007、行ってきましたー。
いやー良かった。皆さん素晴らしかった。
やっと念願の生Pia様拝めましたよ!
格好良くて力強くて素敵でしたわ・・・。

バス時刻勘違いの結果開始10分前にケルンに着き、ギリギリで間に合いました・・・。
ほんっと申し訳ない、zao。

幸運なことに(悲しむべき事なのか?)ホールがでかすぎて客入りが極端に少なく、overrangが閉鎖され、前に詰める形に。
チケット交換して何と定価75Eurの席に約33Eurで座ることができました!
1333 こちらが席から見た舞台。
モニターに挟まれてるのがステージです。
ほぼセンター。らっきー。
このモニターできちんと映してくれるので、オペラグラス不要でした。
有り難い。

今回はコンサートなのでそれぞれそれっぽい衣装着て歌うだけかな、と思いきや、衣装はもちろんセットまでなかなか忠実に再現。
踊るし歌うし演技するしキスするし(笑)盛りだくさんでした。
興奮冷めやらず、終了後や帰りの電車でも二人で熱心に感想言い合い。

以下感想など。

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Dein Weg ist einsam

最近天気悪いですね。
夏並みに暑いよりも過ごしやすくていいかな・・・。

やっとずっとやり残してたDas Phantom der Operの訳を全て終えました。
ED曲『Learn to be lonely』ですが、独語だと『Dein Weg ist einsam』と訳されています。
英語だと孤独であることを学びなさい、みたいな少しやんわりな言い方ですが、
独語はお前の道は孤独だ、とずばり言っちゃっている訳ですね。残酷です。
歌詞も微妙に変わっていて、至る所にこの言葉が。
独語版クリス(カルロッタじゃないんです)が優しい感じで歌い上げているのに、歌詞は重いというか、痛いですね・・・。
でも共感できる部分もあるし、孤独なんだからそれを受け入れて頑張って生きなさい、とこっちまで教えられているような。
これ訳したのはやっぱりクンツェさんなんだろうか。彼らしいと言うか。

確かこの歌はファントムが本編で歌うはずでしたがカットされたんでしたね。
ジェラルドファントムがこの歌を歌っている特典映像は見たのですが、この場面は残して欲しかった。
・・・Uweファントムで聴きたかったから。
これはファントム幼少時代に母親に聞かされた歌って設定だったりするのかな。
そして大人になってから、オペラ座地下の怪しい隠れ家で自分自身に『お前の人生孤独なんだよ・・・』と言い聞かしてるんですね。・・・暗い。
やっぱり救われないなあファントム。
いつかディズニーが制作してハッピーエンドで終わらせてくれないかな(笑)。

さて、これでやっとTanz der Vampireに取り組めます。
リブレット頑張って訳すぞー。
6月にはベルリンまで見に行けたらいいな。

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3Musketiereレポ(第二幕)

幕間に二人で飲み物を買いました。
その名も『HeldenTrunk』・・・英雄の飲み物(笑)。
一体どんな勇ましいカクテルが出てくるんだ、と思ったら、500mlペットボトルでドンっと。
味は・・・普通のベリー系ジュースでした。
しかもそれ飲んでる人私たちしかいないし。飲む前はひょっとして不味いのか?と心配になりました。
しかしどの辺がHeldなのか・・・?
因みにそこに小さく載っていた写真はUweとPiaさんの初代悪役カップルでした。

では続きいきます。

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3Musketiereレポ(第一幕)

忘れないためにとりあえず・・・。
場面ごとのあらすじがないので曲に沿って思い出してみる。
だけどストーリーきちんと理解できてないので所々はしょり。

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The phantom of the operaレポ

はい、悔やんだって仕方ないし、気を取り直してレポ始めます。
絶対チケット取れないと思ったのに、普通に取れました。あれれ。
さすがロンドン、ミュージカルが盛んですね。
Tubeのエスカレーターにはミュージカルのポスターがびっしり。
オペラ座の怪人の他にあと10作品ぐらいはやってたんじゃないだろうか。

031 とりあえず午前11時頃、ダメ元でHer Majesty's Theatreまで突入。
見た目はかなり大きくて重々しい感じの劇場でした・・・。
誰もいないから大丈夫だろうか、と心配していたら窓口に人が。
今晩席空いてますか、と聞いたところ『どこがいい?』と言われて。
え、どこでも空いてるの!?
隣には既にキャスト表が載っていたので見たところ、噂のファーストファントム、Earlさんではなかったので、ああそれで空いてるのかな、と思い、まあお金もないし安い席(25£)でいいや、と言うことで三階の左側の席に。

そして開演間近に改めて来ると、キャスト表が変わっている・・・。
どうやら午前中見たのは昨日のキャスト表だったらしい。
033 評判のEarlファントムだ!!
一体どんな素晴らしいファントムなんだろうか、とかなり期待。
ラウルとメグがセカンドの方でしたね。

会場は結構大きかった気が。かなり人が入りそう。
日本人率も高い。独語圏ミュージカルよりメジャーだからか。
ステージは予想していたより近かったかも。
ファントムが上に上がる時(蛙の声とからぶらぶな二人見てめそめそしてシャンデリア落とす所とか)はかなり間近で見られた。
毎度のことのように写真撮ろうとしたら撮る前にダメです!と怒られたのでできなかった。残念。

全体の感想としては・・・独語ミュージカルに比べて上品で綺麗な感じがしました。
まあ一週間前に見たのがロック調の3Musketiereだったから、余計にそう思ったのかな。
やっぱり英語で作られたミュージカルだからなのか、英語の発音がなめらかなのか、常に流れているような感じで。
あ、独語が下品だって訳ではないんです。
今回思ったのは、むしろ私は独語ミュージカルの方が好きだということ。
あの決して綺麗とは言えない独特の発音が何ともいい感じで、癖になるんですよね。
でも英語ミュージカルこれしか見てないので、他のと比べればまた考えが変わるかも。
あ、オケも迫力満点で良かった。

あと言うなれば・・・みんなアンコール時のお辞儀がうまかった。
さすがジェントルマンの国?
Earlさんなんて礼儀正しく右、左、中央に向かって三回も慇懃に、綺麗にお辞儀。
投げキッスとか、思いっきり笑ったりとかはしないんですね。

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Wo ist der Som...Pia?

・・・と突っ込まずにはいられません。
一体どうしたんですかPiaさん!?
パンフのキャスト紹介にもミレディ役は別の人が載っているし(でもプロモや場面ごとの写真ではPiaさんのまま)・・・。
急にキャスト変更しちゃったのかな・・・。

_3muske と言う訳で、残念ながらPiaミレディは見られませんでした。3Musketiere。
だけど見に行って良かった。
今まで見たミュージカルの中で一番笑えました。
ダンスも激しかったし、チャンバラも頑張ってたし、音楽はノリいいし。
このミュージカルは歌が少なくて話はほとんど会話で進んでいたため、さっぱり内容理解できませんでしたが・・・それでも物凄く楽しかった。

_006_3 席から見たステージ。おじさん二人の頭映っちゃってますが。
この直後にお姉さんに写真撮るなと注意されちゃいました。
一番安い席なのになかなかいい席でした。オペラ座の時よりもかなり近い。
というのもアポロシアターが小さいからなんでしょうね・・・。
ライムントと同じで縦に長い(高い?)感じ。
やっぱりEssenのコロセウムシアターは広かったのか。

パンフには場面ごとのあらすじが書かれていなく、会話部分理解できなくて何やってるのかよくわからないところが多々あり、しかも四日も前なので結構忘れかけてます。
とにかく笑いまくった記憶しかない・・・(止まってるのに動いてるように演出してる馬車のシーンとか赤ふんどしとか・・・)。
それでも忘れたくないし、語りたいので記録しときます。

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もう数年早く来ていれば

空手行ってたのですが、三日間外に出ずに引きこもっていたせいか物凄く疲れました。
駄目すぎる。

そこで友達に明日3Musketiere見に行くことを伝えたら、その子は既にベルリンで見たらしい。
・・・いいなあああああああ!!
ベルリンって事は初演だからUweリシュリューですよね!ずるいー!!
感想を聞くと、歌の感想ではなく、『とってもロマンチックで古典的で素敵なお話だよ』と。
いや、ストーリーはわかるからUweリシュリューのことを聞きたかったんだけど・・・。
こっちの人ってミュージカルはストーリー重視なのかな?
私は言葉わからないから歌重視なんだけど。
でもロマンチック・・・か?三銃士。
・・・当たり前だけどドイツの人はわざわざ予習しなくてもいきなり行って楽しめるもんな。ほんとに羨ましい。

とりあえず明日は楽しんできます。早起きしないと。

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リブレットが欲しい!

最近、はちみつに凝ってます。
友達と『モモ』に出てくるバターはちみつトースト美味しそうだよね、と話したのがきっかけ。
パンに付けたり、コーヒー、ココア、ミルクティーに入れたり。砂糖代わり。
こっちでは日本より安く手に入るので嬉しい。
しかも色々種類あってどれが美味しいのかわからない・・・。

3Musketiere歌詞訳し終えました。
ずっと謎だった歌詞の意味がわかると面白いですよね。

枢機卿もやっぱりそれほど悪い人じゃなかったみたいで。
神様が大好きすぎてちょっと間違ったことをしているというか・・・。
それとも神を理由にして職権乱用・思い通りのことしてるのか。
歌詞だけで細かなストーリーがわからないので何とも言えませんが。
『Nicht aus Stein』訳してる時は慰めてあげたくなりました・・・。
サントラについてきたDVD見てると、この曲の間にUweが押されたり上着脱がされたりマトリックスやったりしてて面白い。何故そんなことしてるのかはわからないが。
これとは反対に自信満々で強気な『Glaubt mir!』も楽しみです。
Uwe以外の人が歌うとこれどうなるんだろう。わくわく。
リシュリューとミレディは美味しいなあ。ソロ曲がダルタニアンと同じくらいある。

3Musketiereは曲調が私が今まで見てきた二つよりもずっとポップでロックな感じなので、ダンスも激しくて面白そう、と期待。
しかし心配なのは台詞が理解できるか、ということ。かなり自信ない。
結局さっぱりわからなかったので何も言えません、って事になりそうで怖い。
それともう一つ、チケットが本当に明日届いてくれるのか・・・。
明日届かなかったらかなりやばいのですが!どうしよ!お願いします!

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やっぱり違った

3Musketiereのパンフに載っているあらすじを読んでました。
というか読ませてました。ほんとありがとうツァオ。
リブレットは売っていないので、先日から歌詞だけ訳し始めてたんですが、これを読むだけではストーリーの流れはあまり読めなくて。
とりあえず。

ディズニーの嘘つき(笑)。
全然違うよー。
ディズニーはやっぱりハッピーエンドで、こちらは半分バットエンド?
ミュージカルは(原作+ディズニー版)÷2みたいな感じ・・・でしょうか。
結構台詞で展開する場面多そうだなー。わかるかな。

歌詞の予習はやっと第二幕序盤まで。
リシュリュー枢機卿のソロが二つもあるので訳すのが楽しみだ。
歌詞読む限りでは根っからの悪人ではなさそう。

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入り待ちと出待ち

もともと予定にはあったのですが・・・。
やっちゃいました。二日間とも。
思いきってやってみて良かった。
逆に言えばせっかく会いに行ったんだから、やらなきゃ損ですよね。

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Rebeccaレポ(第二幕後半)

これで最後。
うん、かなり語ったなあ・・・。

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この調子でどんどん・・・

今、日頃お世話になっているSoM(ミュージカル通販サイト)からメールが来たのですが。
珍しく独語ミュージカルのDVDが発売決定したようですね!
今までElisabethがやっとDVD化したぐらいだと思ってたのに。
今回DVD化するRobin Hoodは一曲くらいしか知りませんが、Jesperさんが出ているので気になっていたり。
エッセン版エリザのルドルフ役で声を聞いて、いいなーと思っていたので。
結構安いし、買っちゃおうかな・・・。
Jesperさんと言えばエリザのガラコンCDでTodの歌も歌ってましたが、スウェーデン語のはずなのに間違って(?)『Ich freue mich auf!』って明らかに独語で歌っちゃってしまった、という声を出してたのが面白かったな。
ルドルフの時とは違って悪役らしい(?)怪しい声だったのでこちらも良かった。

この調子で3MusketiereやRebecca、R&JあたりもDVD化してもらいたいものです。
いや、もう独語ミュージカル全部DVDにしちゃってください。

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Rebeccaレポ(第二幕前半)

この前のオペラ座の怪人の時は、ジーンズで行って微妙だな・・・と思ったので、今回はちゃんと正装(?)して挑みました。
一日目はYシャツにスカート、ジャケット、ネクタイ。
・・・ええ、じろじろ見られましたよ。何だあの子みたいな。
アジア人珍しいというのもあるけど。
それでも日本人は一回の公演につき5人はいたか。
二回目は出発前に有り難い友人から『あっちはパーティとか多そうだし、こういうの持っていきな』と言われてもらった白いワンピースを。
今まで勿体なくてずっとクローゼットに入れたままでしたが、ここで初めて着ました・・・。
しかし国立オペラ座の正装具合は凄かったなあ。結婚式みたい。
日本人も気合い入ってる・・・。着物の方もいました。
私は最初から立ち見の予定だったのでジーンズで(おい)。

第二幕、いきます。
ヴァン・ホッパー夫人の出番がないので更にシリアス気味に。
しかし『私』の変貌ぶりが・・・。

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旅は道連れ

いちご買っちゃいました。
凄い安いんですよ。1パック1Eur。
日本だったら398とか498とかしそうなものが。
まだ食べてないけど赤くて美味しそう。
酸っぱかったら生クリームかけて食べようかな。

最近、友人と親に立て続けに『いつイギリス行くの?』と聞かれました。
確かに前々から『絶対行く!』って公言してましたが・・・。
時間は何とかなるんです。単位関係ないから一週間くらい授業サボるのだって可能だし(笑)
しかし金が・・・。
テレタビとハリポタと紅茶好きとしては、いつかは行ってみたい国なのですが。
そちらよりUweさん(ウィーン)を取ってしまったからなぁ。
旅行したいってより、今はミュージカル見に行きたい!
ロンドンの本場のオペラ座の怪人も見てみたい。
ベルリンのTdVも見に行きたい。
・・・お金かかるよミュージカル!

とりあえず二週間後、シュトゥットガルト遠征が決まりました。
Pia様目当てで3Musketiere(三銃士)見に行きます!
今回は友人にCDを貸し、興味を持たせ、一緒に行くことになりました。
ついでに(?)T先生お勧めの街、テュービンゲンとヘッセの故郷・カルフに行ってのんびりお散歩する予定。
当初はこっちがメインなはずなんだけど。
席は一番安い一階席・・・にしたらまた見事に一番端。
・・・まあいいか。トイレすぐ行けるし。

因みに彼女とはケルンのミュージカルツアーも一緒に行く予定。
ウィーン旅行前に私がチケット取って、その事を言うと『私も行きたい!』ってことになり。
・・・チケット取る前に言っておけば良かった。
一番安い席にしたら、Overrangの4列目。
果たして見えるのだろうか。Overって辺り気になる。
まあコンサートだから歌が聴ければいいか。

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Rebeccaレポ(第一幕後半)

二階席のいいところは舞台全体の様子が見えること。
それぞれの人が何をやっているのか、それぞれどんな表情をしているのかがよくわかりますね。
ほんと演技細かいと思いましたよ・・・。
あと最前列ではわからなかった周りの観客の様子とかよく見えたり。
私の隣の女性は、私同様Uweばっかり追っていたので面白かった。
だけどやっぱり最前列が面白かったなー。何にも邪魔されないし。

では8Szeneから始めます。

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何度見ても飽きない

空手終了後は急いで着替え、バス停まで走って速攻帰ります。
・・・残り5分のデスパレートな妻達を見るため(笑)。
逃したら30分も何もないところでバス待たなくてはいけないのが嫌だというのもありますが。
せめてコンビニとかあれば時間つぶしできるんだけど。
残り5分+予告じゃストーリー何もわからない。
素直にDVD買おうかな・・・。

今日はスペイン旅行から帰ってきた友人宅にお邪魔。
スペインの何とかというプディングごちそうになりました。
彼女たちもミュージカル好きなので、Uweの写真見せたりパンフ見せたりで盛り上がり。
しかし『Rebeccaのあらすじ教えて!』と言われ・・・困りました。
ただでさえ自分説明下手なのにネタバレなしでこの話をどう説明すれば。
とりあえず『元妻に怯えるヘタレ主人を支える女の子の話』とか言っときました。
・・・何か違う。

最近、3日に一回はオペラ座見たくなる症候群です。重症。
ウィーン旅行中も早く帰って見たいなーとか思ってたし。
時々英語版と比べてみるんだけど・・・やっぱりUweファントムが断然いい。
ジェラルドファントムはルックスがいいので、合わさったら最高に格好良くて。
毎回『Schweigen...』にやられてます。
オリジナルは英語だけど・・・独語ばかり見てるからこっちの方がしっくりきてしまう。
ロンドンオリジナルキャスト版も聞いてみたいな。
早く帰ってステレオの大画面で見たい!
できれば映画館で見たいところですが。
今でもオペラ座やってる独の映画館ないものかな。
日本ではまだあるみたいですね。

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Rebeccaレポ(第一幕前半)

一日目開始前、席に座りながらもプログラム見たりきょろきょろしたり、楽しみすぎて全然落ち着いていなかったら、隣のお金持ちそうな上品な奥様に笑われ、『初めて見るの?』と話しかけられました。
彼女は旦那様と一緒で、見るのは二回目なのだそう。
ウィーンに住んでいるそうで。いいな、いつでも見に行けて。
しかも私がUweさん目当てなのをなぜかわかっていて、『今日は良かったわね』など言われました。うん、ほんと良かったよ。

ではリブレットとプログラム、記憶を頼りに、忘れないためにレポートします。
・・・ほぼ自分のためですが。
ネタバレかなり含みます。

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Ganz nah...

...ist das Phantom der Oper da...て感じでした。Rebecca。
最前列最高。

とりあえず二日目、四日目の二日分のチケットを事前に取りました。
四泊の予定でしたが1日目は時間がないし、3日目も見たかったのですがチケット取れなかったので。
とにかくUweさんが一日でも見られればいい、と思っていたのですが、見事二日とも彼のMaximを拝むことができました。やったー。
最初の日はヴァン・ホッパー夫人、ファヴェル、ベンが2nd。
次の日は何と全員1stでした。
・・・別に珍しくないのかな?でも驚き。
Uweさんはもちろん素敵でしたが・・・それよりダンヴァース夫人役のSusanさん!歌うますぎ!!

RaimundTheaterは意外と小さかったですね・・・。
ColosseumTheaterが縦に長い(?)とすれば、こちらは高さがある感じ。

_064 一日目の席から見たステージ。・・・って何だかわかりませんね。
下の茶色い部分がステージで、模様付いてるのが幕です。
このステージ下の狭い空間にオーケストラが。
最前列、ものすごかったです。とにかく近すぎ。
1m先、目の前にすぐいるんですよ。
マキシムの煙草の煙まで漂ってくる。
欠点は舞台全体が見られないことですが・・・。
代わりに細かい表情がわかるし、迫力満点。

_119re 二回目はこんな感じ。
二階席3列目かなり右。
ここは見づらかった・・・。人の頭が邪魔で。
何とか目の悪い私でも表情はわかりましたが。
右側で舞台が進行している間は全然見えない。
舞台全体を見る分には上から見下ろしているためよく見えたのですが。

_120 キャスト表。これは二回目の時。
始まる前にこちらを見て今日は誰が演じるのか確認。
因みにオペラ座の怪人の時はプリントしてあるのをご自由にお取り下さい、でした。
開演前、当日券売り場のドアからこれがちょっとだけ見えるんですね。
そこから覗いて、何て書いてあるかはわからないのですが、とりあえずMaximの名前の文字数が少なかったので、やった、多分Uweだ!と。
とにかく一日目はUweが見られればいいと思ってましたからねー。

では各役の感想・説明から。
ネタバレも微妙に。
ところで、やっと『続きを読む』の出し方を知りましたよ・・・。

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Das Phantom der Operレポ(第二幕)

第一幕終わってすぐ、トイレ混むだろうなと思ってすぐに行ったら、案の定私が出た頃には長蛇の列になっていました。
左端の席で良かったかも。
お腹空いたんで飲み物でも買おうかと思ったけど、コーラ200ml3Euroだったので我慢。節約節約。
馬鹿なことにせっかく買ったパンフも一緒に預けてしまったので、幕間中もやることなくぼんやり。

1Szene
マスケンボール(仮面舞踏会)からスタートですね。
人数が少ないのを人形でカバーしてました(笑)
マダム・ジリーだけがいつもと同じ黒い服だったので逆に目立ってた・・・。
ラウルが宝塚エリザベートの革命家みたいな軍服(片腕だけ上着に袖通した格好?)で凄く格好良かった!
だけど『マスケンボール♪』で両手を上に上げて上下に降って踊ってる姿は間が抜けてて可愛かった。
みんなが楽しく踊っているところにファントム登場。映画よりかなーり派手。真っ赤な格好で帽子とか無駄に羽ついてふさふさしてたし。
そうか、君も一緒に楽しみたかったんだね。
じゃん、じゃん、という音楽に合わせて階段を下りてくるのですが・・・微妙にずれてた(笑)
映画ではクリスのラウルからもらった指輪を奪ってたけど・・・あれ、そのシーンはあったっけ?あったよねきっと。
とりあえず自作のオペラ『ドン・ファンの勝利』の楽譜を渡して去っていきます。
火花出して穴に落ちてったよ。わおー。
この後でラウルがマダム・ジリーに『彼のことを教えて!』と迫ってた・・・と思った(うろ覚え)

2Szene
またまた筆まめなファントムからお手紙が。
ドン・ファンの勝利ではクリスを主役にしろ、とか。
だけどすっかり怖くなってしまったクリスはできない、と言って拒絶します。
このシーン映画にないから頑張って聞いたけど・・・確かそんな会話だったと思う。
ここだったかな、ラウル達が『遊びは終わりだ!』と言ってびしっと指さして決めるところ・・・。ここのラウルが格好良かったんだけど。

3Szene
『ドン・ファンの勝利』練習中。難しいのか何度やっても間違えてしまうピアンギ。
オルガンが勝手に鳴ってみんな驚く。

4Szene
お父さんのお墓にやってきたクリス。
映画では雪の降る中胸の開いたドレスでやたら寒そうでしたよね。
その墓の上にはファントム。
父親の振りをしておいでおいで、とクリスを誘います。
いいところで(ただの通りすがりのようだったけど)ラウル登場。クリスを連れて逃げようとします。
映画では白馬に乗って格好良く登場でしたね。正しく王子様。
これからチャンバラが始まるのか、と思いきやこちらのファントムは魔法使いタイプでした(引きこもりだから?)。
杖から火の玉を出して威嚇。ぱしゅぱしゅって感じで。
・・・うん、ちょっとしょぼかった(笑)。面白かったけど。

5Szene
『ドン・ファンの勝利』始まり。
始まる前にファントムが現れた時の対策を練っているラウルと警備員達。
ドン・ファン役のピアンギが退場した隙に入れ替わって、自分がドン・ファンとして舞台に現れるファントム。
出てきた時に舞台のセットがぐらっとなってちょっとびっくりしてたファントム。
フード被っているので入れ替わったのは気づかれません。
映画のファントムはそのままバレバレな格好で登場だからなぁ。
『・・・schweigen・・・』と言って静かに、って感じで口元に指を立てるジェラルドファントムは色っぽくて大好きですが。
際どい歌詞の歌を歌いながらクリスに愛の告白(なのかこれ)。
クリスも『もう戻れない』、『連れて行って』と歌う。まあこの歌詞ファントムが作ったからね。
その後結局フードも仮面もクリスに取られてしまうのですが。
・・・いつも疑問なんだけど、どうしていつも仮面外そうとするのかな、クリス・・・。
確かに外さなきゃストーリー進まないけど。
仮面の下の顔は映画よりずっと目立つように醜くなってましたね。
会場はパニック。ファントムはクリスを連れてまた地下へ逃げ。

6Szene
舞台裏、ピアンギが亡骸で発見されて泣き崩れるカルロッタ。
ラウルは二人はどこに行ったのかマダム・ジリーに問い、途中までの道を案内してもらいます。

7Szene
地下までの道を怒り狂いながら行くファントム。
それでも素直に大人しく船に乗ってるクリス(笑)
しかしこの辺の場面転換が速い速い。凄い。
どうやって一瞬でスモークとキャンドルの湖を作るんだ?
そして二人を追ってその湖に飛び込んだラウルは一体どこに消えたんだ?

8Szene
地下に着き、クリスにベールをかぶせて結婚を迫るファントム(多分)、そしてその間にボロボロになったラウルが助けに来てくれます。
しかしマダム・ジリーの忠告を忘れちゃって縄で首しめられるラウル。
ファントムはクリスに『私を選ばなければこいつを殺す』と究極の選択。
ここの三重奏、ごちゃごちゃしてて全然聞き取れなかった。『音楽の天使・・・』『もう戻れない』『許してくれ』ぐらいしか。
でもラウルは日本語字幕のようにヘタレてはいなかったと思います。
『死人として君を愛する』とか言ってた・・・ような・・・。
そしてここはしっかり聞かなきゃ、と思って頑張ったキス直前のクリスの台詞。
オリジナル版と同じで『神様、私に力を下さい、彼が一人ではないことを証明するための』でした。
あの独語映画版の『信じて、あなたは一人じゃない、私がそうさせない』というのはやっぱり意訳しすぎなのかな。
でもこっちの方がクリスがしっかりした強い大人の女性みたいで、母性愛(?)がよく出ていて好きなんだけど。
この辺の解釈は人それぞれですよね。私はクリスが好きだと言って(と言うか態度で示して)くれたけど、人に愛されたことのないファントムはその優しさとか温かさにびっくりしちゃって、どうしたらいいかわからなくなって、つい拒絶して追い出したんじゃないか、とか思ったり。
あそこでファントムが受け入れられたら、クリスはファントムと一緒に生きる道を選んだ・・・はないか。結局ファントムはその後で告白したけれど、クリスは指輪返してラウルと一緒に去ってしまうし。
ファントムは惹かれてはいけないけれど惹かれてしまう存在なのかな。
二人は別れても、ファントムの存在はクリスの今後の人生に大きく影響しただろうし。
おっと脱線。
二人を追い返したあと、メグ達が地下に下りてくる。
ファントムはイスに座ってマントを被る。
メグがマントをとると・・・そこにはマスクだけが残されていた。
彼女はそれを手に持ち、マスクにピンスポ。幕。
この後ファントムどうしたのかなー、とか色々想像させる終わり方ですね。
私は映画版のラストも好きですけど。切なくて。

そして幕が開いてカーテンコール。
ファントム、あの悲惨な格好で出てくるのかと思ったらちゃんと頭セットしてマスク被ってましたね。あの短時間でどうやって・・・!
思わず皆につられて私もスタオベ。
幕は一旦下りたけど、結局三回ぐらい出てきてくれました。

ふー、語った語った。
とりあえず明日から五日間ほどウィーンへ行って参ります。
また濃ゆいレポ書くかも。
とにかく迷子にならないかが心配・・・。
Rebecca楽しみだな。
しかしこの旅行が終わればお金もないし、当分何の予定もないんだよなあ。寂しい。
Pia様ご出演の3Musketiereは見に行きたい。

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Das Phantom der Operレポ(第一幕)

プログラム片手にちょっと思い出してみました。
ネタバレたっぷり、好き勝手語ってるので注意。

ケータイの電源はお切り下さいとか撮影禁止ですとかアナウンスが入ったあと、舞台が暗くなってすぐに始まり。
やたら咳が気になりました。みんな風邪ひいてるのか。
私はしーんとした時に限ってお腹が鳴って恥ずかしい思いを。

Prolog
オペラ座閉鎖直前、オークションの場面。
おじいさんがペルシャ衣装のモンキーを落札されるところですね(笑)。
ステージ上にあったシャンデリアの覆いが取られ、あの音楽と共にゆっくり上がっていきます。
意外と小さかったですねシャンデリア。映画のは巨大だったしな。
二階席が邪魔で一番上まで上がったところ見えなかった。

1Szene
昔(現在?)に戻ってオペラ『ハンニバル』の稽古中。
象に登ろうとしてなかなか登れないピアンギさんが笑いを誘ってました。彼はいちいちお茶目で可愛かった。
カルロッタが歌っているところに幕(なのかなあれ)が落ちてきて、彼女は歌えないと言い怒って帰ってしまい、クリスティーナが代役に推薦されます。
もちろんファントムの仕業なんですが、その時彼はちゃんとステージの上の上にいたのかな?確認し忘れ。

2Szene
『Denk an mich』を歌いながら本番(ガラ公演)に移行。
ハンニバルの踊り子衣装のクリスにメグと踊り子達が急いでスカートを着せてあげます。
映画ではエリザベート衣装だったけど、そんな着替えてる暇ないもんね、うん。
特等席・・・5番ボックス席(ステージ向かって右だった)のラウルがやっと幼なじみ(クリス)に気づいて『Brava!』・・・このラウルは映画と違ってイタリア語か音楽の知識があるんですね。

3Szene
楽屋(かな多分)。
終了後にメグが褒めに来てくれます。
ここのファントム(声だけ)『Brava!』が印象的でした。ここだけ聞いて『おっ、結構好きな声かも』と思った。
その後ラウルと再会。彼がすぐ戻ると言い立ち去った後、ファントムがライバルに図々しい男だ、と毒づく声が。
姿は見えないけど鏡にぼーっとマスクだけ映ってるファントム。
鏡が引き戸みたいになっていて、そこからクリスを連れて行きます。

4Szene
黒いマントはかっこいいけど帽子がいまいちなファントム。
ちらちら後ろ見てクリスがちゃんとついてきてるかどうか心配そうに(?)確認。
クリスは歌いながら時々止まったりしてるので。
階段を下りて、いつの間にかスモーク+キャンドルの湖にこぎ出してる二人。
ファントムあまり漕いでないのに自動で進む不思議な船(笑)。
『歌え、私の天使!』の後のクリス超高音すごかった。よく出るなーあんな声。

5szene
ファントムの地下隠れ家。
ファントムのソロ『Musik der Nacht』ですね。
歌いながらクリスを鏡の前に連れて行きます。その鏡の中にあるのはクリス人形。
鏡が割れてクリス人形がびよーんと飛び出る(ここで後ろのおばちゃんがびっくりしてぎゃって声あげてた)。
クリスもびっくりして(?)倒れてしまう。
映画ではそのままホテルっぽいでかいベッド(友人談)まで重そうに(笑)お姫様だっこで抱きかかえていきますが、こっちのファントムはその場に自分の脱いだマントを掛けてあげるだけ。
クリスの隣にちょこんと正座して耳元で『・・・der Nacht・・・・・・・・・・・・・』とささやく。
笑うところじゃないのに何だか可愛くて笑ってまった。

6Szene
猿のオルゴールで目を覚ますクリス。いつの間にかちゃんとちっさいベッドに寝てるし。
ファントムは作曲活動(ドン・ファン作ってるんだろう)に夢中で気づかない。
背後に回って仮面をはぎ取ろうとする悪い子クリス。
映画ではちゃんと気づいて、だけど顔触られて気持ちよさそうにしてたけど(笑)気づかない方が自然でいいですね。
仮面取られてキレるファントム。ここの時のファントムの発狂ぶりが・・・怖かった。
歌ってると言うか低い声で叫んでるし。
挙げ句の果てにゾンビのようにはってクリスに近づき、泣きそうになりながら弱々しく『仮面返して・・・』とお願いするファントム。ほんと笑うところじゃないのに(略)
でも泣きの声はやはしUweさんのほうがうまいな、と思いました。
そして上までクリスを送っていきます。

7Szene
舞台裏。踊り子達を脅して遊んでる舞台係(?)ブケー。
その後ろで船に乗ってる二人。

8Szene
ファントムから手紙が届いた、と新支配人たちが騒いでるシーン。
確か給料と5番ボックス席と次の主役をクリスに、とか要求してるんですよね(聞き取れてない)。
ここでフィルミンかアンドレ(どっちだっけ)が手紙を読み、途中からファントムの声に変わるんですが、色々なところから響いてくる声がやたら不気味で面白かった。
カルロッタがそのせいで機嫌を損ねるため、新支配人達は『主役は君しかいないよ!』とご機嫌取り。

9Szene
パンフにはオペラ『Il Muto』・・・と書いてありますね。
ん?これフィガロの結婚じゃなかったっけ?
ファントムの要求は聞かずに主役はカルロッタ、5番席にはラウル。(給料は知らない)
クリスはズボン役なのかな。
ここでもピアンギさんはしっかり笑いを取っていました。
指揮者の止めの合図を無視してずっと声を伸ばしていたので、会場から拍手喝采。そして終わってから『Danke Schoen!』。お茶目だ。
私たちはこのミュージカルの観客でありながら、劇中のオペラの客・・・つまり舞台を作り上げている出演者でもあるんですよね。そう考えると面白い。
本番中にファントム登場。『5番席空けとけって言ったじゃん』などと文句言います。
声だけの登場かと思ったら、よく見たら舞台の上の上にちゃんといた。二階席邪魔で見づらい。
カルロッタの声がファントムの小細工によりガマガエルになっちゃったのでオペラは中断。
時間稼ぎでバレエを上演しますが、時々舞台に縄を持ったファントムのシルエットが・・・。
そしてブケーが・・・首つり状態で上からびょーんと降ってきてパニックに。

10Szene
とにかくファントムを探して上へ上へと走るクリス。それを追うラウル。
怖いよ、とおびえるクリスを優しくなだめ、僕が守ってあげるとか言っておまけに告白しちゃうラウル。
そしてキスしてくるくるくる~。うん、幸せそう。
映画では影で密かに見ててショック受けてたファントムですが、果たしてどこで見てるんだ、と思ったら、二人が帰った後にステージの上の天使の飾りが下りてきてそこに乗っていた。
遊園地の乗り物みたいにゆらゆら揺れて面白そう。
また泣きそうな声で裏切られた、夜のファントムを怒らせたら怖いぞ、などと言い、次のオペラの舞台中にシャンデリアを(ゆっくり)落下させる。火花がバチっと。
これ前の方に座ってたらびびったかも。
この後の笑い声が妖しくてとても素敵でした。

ここで第一幕終了。幕間。
レポートは第二幕に続く。
でもお腹空いて集中力切れてたからあまり記憶にないんだよなあ、第二幕・・・。

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思ったよりnah

・・・ist das Phantom der Oper da.
と言う訳で楽しんできました。人生初ミュージカル。

行きの電車の中で結局読めなかった二曲を電子辞書片手に解読。
何とか読み切ることができました・・・。
問題(?)のNun gibt es kein zurueck(ポイントオブノーリターン)の歌詞ですが、日本語字幕の『情熱プレイ』より凄い表現があってびっくり。
オリジナルにはどこにもそんな歌詞ないと思うんだけど・・・?

_1246 Essenまでは電車で約4時間。
Das Phantom der Operが上演されているここ、ColosseumTheaterは最寄りの地下鉄駅出たすぐのところにあって大変わかりやすかった。
右上のマスクが今オペラ座やってるよ、って目印かな。

そこの近くに私がいつもお世話になっているミュージカル関連グッズ通販SoMの本店があるらしいので、とりあえずうろうろ。方向音痴が災いして30分ほどうろうろ。
やっと見つけて入ったら、店内は意外と小さくてお客さんもいない。
私が入って一分後ほどにお兄さんがめんどくさそうにやってきて音楽かけてくれました。
30分ぐらい物色し、ウィーン2006年版ElisabethとRomeo&Juliaの全曲入りCD、Mozart!とTanz der Vampireとウィーン版Elisabethのリブレット(台本)、3Musketiereのパンフを購入(買いすぎ)。
まだまだ時間があるのでたまたま近くにあったIKEAで甘いもの食べたり物色したり。

やることもなくなり、仕方ないので開始4時間前に再びTheaterへ。
三時間ぐらいぼーっとしてました。

開演一時間前にチケット見せて荷物預けて(お泊まりセットと買った物色々入ってるから重い)やっと会場に入れる!
と思ったらまだドアの前で待たされ。
_1251 暇だったので特に用もないRangに行って上から写真撮ったりトイレ行ったりうろうろ。
いや、凄い人でした。もう少しでオペラ座が終わってしまうせいか、当日券(?)は全て売り切れ、空席なし。友人の忠告通り先に買っといて良かった。
お金持ちそうな老夫婦や貴婦人、紳士がいっぱいで、ぴしっとスーツやドレス着てたり。
かと思えばトレーナーにジーンズという非常にラフな人もいたり。
私は・・・ワンピースにジーンズ。微妙。

30分後にやっとドアが開きました。
私の席は一階席22列目20番。一番左端。
見えるのかどうかがものすごく心配で、オペラグラス買おうと思って探したけどどこにも売ってなくて・・・だけど必要なかったかも。
_1253 こちらが開演前に自分の席からとった写真。
思ったよりステージがかなり近かった。そして意外と小さい。
きちんと段差になっててどこに座っても見えるようになってるし。
目のいい人なら役者の表情もしっかり見えると思います。
私は悪いんで目細めたり見開いたり頑張りましたがちょっと難しかった。
満席だったのに(当日券買いに来た人が断られてた)私の前の列左半分が何故かがっぽり空席。
更に二幕からは二列前に座ってた頭のほわほわしたおばちゃん達が一列前の空いた席の真ん中らへんに移動。
おかげで何にも邪魔されずによーく見ることができました。らっきー。

あれれ、前置きがこんなに長くなった・・・。内容についてまだ何も触れてないし!
じゃあとりあえずキャストについて。初心者なので全然わからないし、詳しく言えませんが。

密かに楽しみにしてた噂の若いファントムは本日お休みで、代わりにアンドレがファントムになっていました。
・・・まあつまりファントムのセカンドがアンドレ役の人ってことです。
ファーストアンドレがダークサイドに行ってしまったため(違)当然アンドレもセカンド。相方フィルミンもセカンドの人でした。
その他の主要キャストはそのまま。

しかしアンドレファントム、良かったです。
特にテンション高くて高い声(?)が。
比較的高い声だったような気がする。バリトンファントムよりテノールファントムの方が好きだし。
手紙の時とか声だけ登場の時の声とか、笑い声とか不気味で格好良かった。
顔はマスクで半分隠れてたんで余計によく見えなかった。残念。
そして四季版を見た友達も言ってたんですが、まさしく神出鬼没。
ステージの更に上にいたり、上から飾りに乗って降りてきたり。
声だけかと思いきや実は上にいた、とか。
つい声がしたらどこにいるんだー、って探してしまいました。
アンドレファントム・・・いやFermandさん、Elisabethにも出演してたみたいですね。皇后の取り巻きの誰かとルケーニのセカンドか。DVD見て確認してみよう。
そして意外にも(?)格好良かったのがラウル。
声も若くて素敵だったし仕草とかいちいちかこいい。
気づけばラウルばっかり目で追ってました。あれれ。
クリス役のAnneさんはやっぱりうまかったですよ。
Jana(映画版クリス)のようなかわいらしさはなかったけど。
Das Phantom der Operの最後の超高音、Ah~が出るってのは凄い。
あの高音のせいでクリスできる人は限られてくるだろうな。
いや、というか出演者もオーケストラも当たり前ですがみんなプロでした。
いい声してるし、絶対音外さないし。ほんと凄い。尊敬。

セットも場面転換とか早すぎ。一体どうやってるんだ。
どうやって一瞬でドライアイスを?どうやって消えた???
飾りだと思ってたものが突然動き出したり。いやー不思議ー。

驚いたのはキャスト表に日本人の名前が載っていたこと。
バレエダンサーのうちの二人だと思います。
台詞は・・・なかったかも。
凄いなー日本人!頑張ってる!応援したい!!

ファーストファントムはどんな感じなんだろう?声はわからないけど写真で見る限りかっこいいし、もう一回見たいな・・・。
・・・と思ったけど、千秋楽までほぼ満席。
確か空いていたのは私がウィーンから帰ってくる日とかだった。無理。
というかそれ以前に金がない↓

そのうち場面ごとのレポとか書き出しそうです。
いちいち映画版と比べちゃったし。
忘れたくないので書き留めておきたいな。
とりあえず50Euroの価値ありました。終わってしまう前に見られてよかった!!
素晴らしい歌、舞台を生で聞ける、見られるってのはほんといいですね。

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オペラ座の怪人語り

ちょっと参考にしようとオペラ座の日本語字幕についての記事色々探して読んでたら、夢中になっちゃって気づけば朝の八時になってました。
もう明日まで間に合わない・・・まあおかげで三重奏辺りの歌詞がわかったしいいか。
Nun gibt es kein zueruckだけでも訳せるかなあ。

オペラ座の日本語字幕、結構話題になってましたね。
あの訳は凄い。色んな意味で。
他に一体どんな訳がなされているのか気になってしまいました。
何だか基本的に変な方向行っちゃってるのは、本当にそういう取り方もできるみたいだからまあいいのかもしれないけど・・・重要な最後の三重奏辺りの台詞ははずさないで欲しかった。

・・・以下重要部分について語ってしまいます。かなりネタバレですがストーリー知らないと何のことかわからないかも。

私は基本独語で見てるので(英語で見たことはあるけど字幕が独語しかついていないので・・・それと独語の方が歌うまいから)そちらの話。
CDブックレットで確認してみたところ、この三重奏部分は結構オリジナルの訳とは違っていましたが、ラウルは命乞い全くせずにクリスティーヌを気遣って何やらかっこいいこと言っていたし、クリスティーヌのキス直前の台詞『Glaub mir,du bist nicht alleine.Das lasse ich nicht zu.』はオリジナルの神にお願いしている詩より好きです。
あなたを孤独にはしない、と言っているのに結局ラウルと一緒に帰っちゃうのは猛烈に矛盾してますが(笑)
クンツェさんの詩いいなあ。
独語のオペラ座大好きです。もう独語でしか見られない。
他の国の吹き替え版もプロの方がやってるそうだから気になるところだけど・・・言葉わからないしなあ。

日本語の字幕も凄かったけど、私の訳の方が数倍酷かった(笑)
確かに独語版だからオリジナルと違うのかもしれないけど・・・とにかく誤訳だらけだと思われる。
色々な人に聞いて正しい訳教えてもらおう。

とにかく明日はEssenへDas Phantom der Oper見に行ってきます。
人生初ミュージカル!
ミュージカルにはまっているのに未だ舞台一度も見たこと無いって・・・。
とっても若いPhantomらしいですね。楽しみ。

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予習終了

あーもー。やっとココログ繋がった。
一時間ほど前から挑戦してたんだけど全然駄目で。
相性悪いのかなー。

はい、Rebecca読み終わりました。
ほんっとレベッカは最後まで恐ろしい女でした。可哀相だマキシム。
具体的に書いてはいないけど、ああ、そうか!それで・・・と納得した場面が結構あった。
最初に映画見た時は言葉わからなくて、ラストとか何でそうなるの?って感じだったのですが。
最初レベッカが実は・・・ってのはマキシムにとって都合良すぎじゃないか、と思ったけど、だからそういう理由でそうして欲しいからレベッカが仕組んだことだった訳で・・・って核心に触れないように書くと何言ってるんだかわかりませんね。
今ならかなり安く手に入ると思うので、見てないのなら是非見て下さい(笑)
この作品で言いたかったのはあれですかやっぱり。『女は怖い』ってことですか。
これ書いた方、奥さんとの間に何かあったりしたんだろうか・・・。
フェミニストのS先生が好きそうな話だと思いました(笑)
・・・まだ語り足りないのでそのうち感想書くかも。
とりあえずミュージカル見る前に読み終えてよかった。楽しみ!
で、さっき少し映画も見たんですが、やはり場面転換の関係のせいか結構違いがありましたね。
出発前にもう少し見ておこうかな。

とりあえず明日からはDas Phantom der Operの予習にとりかかるつもりです。
映画のサントラの歌詞しかないんで、それ読むだけですが。
舞台版とはストーリーも歌詞も微妙に違うけど、何もしないよりましかな。
エッセン行くまで(あと四日しかないよ)、できるとこまで読んでみよう。

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二度手間

予告通り郵便局にCD取りに行ったんですが、『パスポートないと渡せない』と言われて一回取りに戻ってまた来ました。
それくらいおまけしてくれよ、と思ったけど、パスポートの番号使って書類作成してたからやっぱり必要だったのか。厳しいね。
まあ映画版マキシム似のだんでーなおじ様だったから許そうか(笑)。

というわけでエリザガラコン聞いてます。
わかってはいたけど、生意気にもコピーガードかかっててパソで聴けないのが痛い。
まあもう一つオーディオ機種(?)持ってるからそっちで聴けるのですが。
もう面白すぎです。色んな人が歌ってて。
一路さんはやっぱりSisiとTodの曲両方歌ってるんだ・・・。
愛と死の輪舞曲も入ってて嬉しい。
Wenn ich tanzen willがないのが残念。Ich gehoer nur mirいっぱい入ってるんだから、一曲ぐらい削って代わりに入れてあげて欲しかった・・・。
色んなTodが歌ってるけど・・・やっぱりUweTodが一番好きかな。うん。

さっき買い物してたら同じクラスの子に会って『昨日どうして授業出なかったの?』と言われてしまいました。
今日も翻訳活動に勤しむつもりだったんだけど・・・大学行こうか・・・。

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Maxim kuesst "Ich".

週末も引きこもってひたすら読書(と睡眠)。
なんか・・・「マキシムは『私』にキスをする」って文章がやたら沢山出てくる気がする。
生で見てたら腹立たしくて癇癪起こすかも(笑)何ともらぶらぶで『私』が羨ましい。
まあまだ幸せいっぱいの冒頭部分だからね。もうちょっと読めばそのうちハラドキサスペンスになる・・・はず。

Essenで公演中のDas Phantom der Oper(オペラ座の怪人)のチケットとっちゃいました。
Rebecca見る前には行こうと思ってて。
再来週行ってきます。
学生20%offってのが嬉しいですね。
終わったらBochumの友達の家に泊まって、次の日Dusseldorfで遊ぶ予定。
できればUweさんがPhantomやってる間に見たかったな。その頃はまだ日本にいましたが。
しかしなあ・・・それなりに高い席なのですが左の一番端の一階席なのでちゃんと見えるのか心配・・・。
大学の教室みたく段々になってるのかな。わからん。

Koelnのミュージカルも近いから見に行きたいんだけど。
ホームページの写真にはSerkanが出てたのでこれは行かなくては!と思ったのですが、この前買った雑誌によると彼はもうスイス公演の方に行っちゃったみたいですね・・・。残念↓
ElisabethのSerkanLucheniは壊れっぷりが足りないけど歌うまいから結構好きだったり。

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時間かかりすぎ

ゼミの先生にある論文を入手して欲しいと頼まれたのですが・・・。
大学の図書館で検索しても引っかかってくれません。
何でこんな難題を私にくれるのか・・・。さあどうしよう。

Rebeccaの脚本を訳しはじめました。
しかしたった十行訳すのに一時間もかかるって・・・。
半年前は一晩で予習3ページはいけたんだけど。
しかもミュージカルの脚本なんだから、前読んでた近・現代小説よりずっとわかりやすくて簡単なはずなのに!
ドイツに一年間留学して能力落ちるって酷いなー。
話自体は映画で見たけどすごく気になるのでどんどん読み進めたいんだけど、能力がついていかない・・・。うまく日本語にできない↓
ウィーン出発まであと20日、それまでに果たして90ページを読破することができるのか?

で・・・続きが気になって寝るのも忘れて一晩ずっと読んでいった結果、何とか5ページ読み終えた・・・(遅)。
会話部分は簡単なのでさくさく読めますね。
しょっぱなから映画と違うよ。
Maximいいねー。素敵なおじさまって感じ。
20歳の歳の差カップルじゃないですか。いいないいなー。
しかも先妻いました。どうですかこのおいしい展開、祐子さん?(笑)

10時からタンデムだけど・・・眠れないな、これは。

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Hass!

少林寺拳法のマークは現在は変わりましたが、2年ほど前まで卍(まんじ)でした。
変更した時、私の周りでは結構不評で、まんじの方が強そうだったのにね、とか言われてましたが、ここドイツに来て変わってくれてよかった、と初めて思いました。
・・・という話は大分前にしましたね。
ところがこの道着、買ったのは三年以上前で、胸のマークはすでに取り替えてあったのですが、襟の下方についているものはそのまま。

_1222 これです。
今日の空手でつっこまれて初めて気づいたという・・・。
よく見ないと解らないから大丈夫だよ、とフォローされたけど、実際嫌だなあ・・・。
例えば手を挙げる時は斜め前にまっすぐ挙げてはいけない、とか心がけてたんだけど、まさかこんなところで。
でも外す訳にもいかないから、結局このままでいくつもりだけど。

まんじと言えば・・・またまたミュージカルの話になりますが、ウィーン版エリザベートではファシズム(多分)を表現する場面があります。
マイヤーリンクのちょっと手前ですね。
それっぽい服装で卍に似たマーク(そのまま使うのはタブーなのかな)が描かれた旗を掲げ、皆そろって行進のようなダンスをしているのですが・・・これが本当に怖い。歌も不気味。
終わっても拍手がないのがまた怖い。
そういう暗い歴史を無視しないのはいいとは思いますが、私はこのシーンが嫌い。
別にこの場面なくてもルドルフは死ねるよね、というのが私と友人達の見解。
ここだけ何となく浮いているような気がするんですよね。現実に引き戻された感が。
日本人が作ればこういうシーンは入れないだろうな。
きちんと表現してしまうところが、ドイツ(ヨーロッパ?)らしいな、と思った。
てか全体的に振り付けが怖いです、エリザベート。

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テレビ買っててよかった。

今日からちょっとだけカテゴリー分けしようかと思います。
Musicalのこと好き勝手に語りたいなー、と思ったので。
という訳で早速今日も語ってます。
付き合ってくれる方はどうぞ(笑)。

今夜、Uweさんがテレビに出るとのことで、その番組が始まってからテレビに張り付いて出番を待ってました。
どうやらウィーンのコンサートホールで生放送だったようで。
16歳の女の子とかおじいさんとかおじさんの合唱団とか色々出てきて歌ったり踊ったりしてたのですが、なかなかUweさんは出てこず・・・。ホントに出るのか?と心配になりましたが。

後半になってやっと司会がRebeccaの紹介をして、"Ich"が登場(ピンクの衣装ですごく可愛かった!)、そこからRebeccaメドレー始まり。
主要メンバーは"Ich"とMaxim、Mrs.Danversが出てきて(他にいたかもだけどわからん)、後はアンサンブルの人たちが10人くらい。
全部で6~7曲歌ってたと思う。
衣装もそのままだし、ちょっとだけ舞台も再現してて、今までCDでしか聴いたことなかったけど何となくイメージがつかめたかな。
てかUweさんばかり凝視してて歌とかあまり聴いてなかった(笑)
Uweさん、短い間にも地味に衣装チェンジしてるし。茶色のコートとグレーのスーツがとっても似合っておりました。髪型は七三で微妙に変だけど(失礼)。
映画Maximより若いからか、あまりだんでーな魅力はなかったかな。むしろ何だか可愛かった。背意外と低いんだね(またまた失礼)。
歌い終わってからみんな前に出てお礼言って、その後脚本のM.Kunzeさんまで登場。
インタビューの内容よくわからなかったよ・・・悔しい↓
Uweさん、終始にこにこしてて素敵だったけど、ずっと"Ich"とくっついてキスとかしてた・・・くそー、羨ましい、"Ich"(笑)。

ほんの10分ぐらいで終わっちゃったけど見られてよかったー。
そのうちyoutubeで誰かUpしてくれるかな。

番組の最後には全員が出てきて、ウィーンらしくエリザベートとフランツ・ヨーゼフ(多分)に扮した男女も登場してみんなで踊ってました。
Uweさんも踊ってたんだろうけど・・・映らなかったので確認できなかった。
でもどうせならUweさん、Todの格好して出てきてくれたら面白かったのに。
そしてフランツからSisi奪ってDer letzte Tanz(笑)。

ところで今日はRebeccaの公演は休みだったんですよね?
Maximも"Ich"もMrs.Danversもセカンドとかさすがに酷いでしょう・・・。
それとも終わってから駆けつけたのか?その割には早すぎるか。

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