宝塚デビュー

帰国した日にちょうど東京で雪組エリザ公演されてたので、見に行こうかな、と思ってたら思いの外空港で時間食ってしまって見に行けなかった・・・。
やっと見に行くことができて良かった。
zaoの大好きな祐飛さんが組替えになってしまって、ドイツでDVDを見させてもらっておなじみになった月組の皆さんには会えなくて少し残念だったけれど、祐飛さん私も大好きなので問題なしです(彩輝さんの次に・・・)。
こちらに関しては独ミュ以上に初心者なので、詳しいレポートはやめといて感想だけにします。
zao、書いてー。

045 こちら、宝塚で買ったお土産。
zaoとzaoのお母様に見せたところ、『買いすぎや!』と突っ込まれてしまいました(笑)。
だって宝塚キティちゃん可愛かったし、ベルばらガシャポンは美しすぎるし、祐飛さんオスカル可愛すぎるし・・・(あ、これはzaoに薦められて買ったんだ!)
携帯ストラップはzaoとおそろい。見る人が見れば宝塚を愛しすぎている人に思われるでしょう。

観客はほとんどが女性でしたが、若い子も多かったしお昼だったからか家族連れもおりました。
ストーリーも難しくなかったし、わかりやすくて小さい子でも楽しめそうでしたね。(でも捕虜とか戦争の仕組みはわからないかな・・・?)

レビューでは衣装やカツラをしょっちゅう変えるので、お馴染みの祐飛さんとトップの人(一番派手だから)しか見分けつきませんでした・・・。
もっと予習してから見れば良かったかな?
トゥスン、可愛かった。ああいうお馬鹿でわかりやすい、一途なキャラいいなー。

冷静に考えれば本当に珍しくもない普通のお話だったのですが、最後のあたりでボロボロ泣いてました。終わった後ぐしょぐしょになって周りを見ると、泣いているのは私だけ・・・あ、あれ???
だから死にネタにはとことん弱いんですよ・・・。
原作知らなかったから話の展開わからなかったし。
それに当たり前だけど日本語なので、台詞や歌詞がストレートに頭の中に入ってきたし、演技も大げさなぐらいオーバーだったからか、登場人物に感情移入してしまったのかな。
生で見るとやっぱり感動の度合いが違いますわ。すぐそこで演技してるんだもんね。

今回改めて思ったのは、宝塚と独語ミュージカルは別物だ、と言うこと。
宝塚はきらびやかな衣装とメイク、オーバーな演技で魅せる感じで、ミュージカルは面白い舞台装置で圧倒させ、素晴らしい歌で聴かせる、のかな。
レビューも宝塚独自のものだし。
もちろん宝塚だって歌は重要だけど、それよりも外見の方が重視されている気がした。
ミュージカルはあんなに手の込んだメイクしないし、衣装も宝塚に比べたら地味だし。
ダンスや歌い方だって、種類というか何というか、とりあえず全然違いますよね。
だから宝塚と独語ミュ、どっちが好きかは比べられないな。やっぱり別物。どっちも好き。

また観劇したいです!もっと色んな作品見て詳しくなりたい。

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Wien Musical Concert レポ

もう一週間経ちましたか。早いなあ。

今回の旅行は、もともと宝塚見に来ない?と誘われたことがきっかけだったのですが、ちょうどいい具合にこちらのウィーンミュージカルコンサートも同時期に公演されていたんです。
そりゃもう、自称独語ミュオタクとしては行くしかない、と。
ほんと行けて良かった。

というわけで語ります。好きなだけ。長いです。

席は三階でしたが、前の方だったのでよく見えました。
zaoが双眼鏡貸してくれたので(ありがとう!!)表情まで見ることできたし。
平日の昼だったので結構すいていたかな。サイン会があったとはいえ。
客層は私たちより年配の女性が多かったですね。

出演者のほとんどが私がドイツにいた頃に日本でエリザに出演していた人。
なので生で見たのは初めてです。
ただ一人、アンドレさんはRebeccaに出演していたので久しぶりの再会になりますね。

では出演者の感想から。

マヤさん→エリザベートと言えばPiaさんと並んでこの人ですよね。
歌はうまいし格好いいし、存在感抜群でした。さすが皇后。
若い女の子枠はマジャーンに譲り、強くて格好いい、時には優しい女性担当。
でもやっぱりエリザベートが一番しっくり来て良かったな。

マテ→生で見る前は断然Uweトート派だったのですが、すっかりマテトートに惚れてしまいました。
色っぽくて怪しげで、格好良くて。私も死の世界にエスコートしてもらいたくなった(笑)。
どこかでマテの魅力はステージで見ないとわからない、と言われていましたが、まさにそうだと思います。
違う役を演じていても、やっぱりマテはマテトートでした。
マテマキシムはあり得ないと思ったし。やっぱりマテは強引で悪者っぽくて強い役じゃないと。
とはいえUweが演じた役の歌をそのままマテが歌ってる場合が多かったですね。
若い男の子はルカス君がやっちゃってるしなあ。
個人的にマテヘルベルトとルカスアルフレッドのデュエットが聴きたかった(笑)。

ルカス君→何か君付けしたくなるんだが・・・可愛いからかな。
王子様みたいに整った顔立ちで、写真で拝見していつか会ってみたいなあ、と思っていたのですが、生で見てもやっぱり格好良かった(笑)。
イメージ通り、儚くて脆い役が多いですね。声も優しそうで穏やかだし。
もう少し時間が経てば、アンドレさんのような素敵な紳士の役がぴったり来そう。
この人のルドルフ、イメージそのままで好きだ。

マジャーン→『だいふくもち』が好きな女の子(笑)。
言動も声も顔も、全てが可愛らしかった。
若いからSissiみたいな女王様の役はまだできなさそうだね。
やっぱりルカス君とのデュエットが多かったな。美男美女カップルで美しかったです。
この二人、付き合ってるって聞いたけどどうなのかな?
どれも良かったけれど、Rebeccaのich役が年齢的にもいい感じで合っていたし、可愛かった。映画のichみたいでした。

アンドレさん→優しくて穏やかなおじさまをやらせたら右に出る者はいないと思います。
マキシムはUweより本物(映画のマキシム)っぽくて良かった(笑)。
怖いおじさん(クロロックとかレオポルドとか)でもこの人が演じれば優しい紳士に早変わり。
時々マテと同じ役を演じてましたが、対照的で面白かった。

エリザのDVDに出てきた四人にオリジナルロメオとユリア・・・豪華だ。豪華すぎる。
こんな東洋の片隅にまで来てくれてありがとうございます・・・。
取り上げられていた作品も実際に見に行ったりDVDで見て思い入れがある作品が多かったし、一応全てCD持っていて聞き慣れたものばかりだったので、満足度的にはケルンの半分CMのコンサートよりも数倍上です。
舞台装置はほとんどなかったけれど、衣装は何となく作品をイメージしてくれていましたし。
今回のコンサートは去年日本でエリザを見て独語ミュに興味持った人の為に、他の作品も紹介してはまってもらう、という意図がありそうですね。
欲を言えばウィーンだけじゃなくてドイツのも混ぜて欲しかったなあ・・・まあ会社が違うんだろうから無理か。

次、パンフを見ながら作品ごとに軽く(?)感想。
そう言えばこのパンフ二千円もしたよね・・・高いよね・・・。

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UweTodに会いたい。

ども。ご無沙汰してました。
ちゃんと生きてます。大丈夫です。
そして久しぶりのミュ話。

ジョニデ(と略すと同室が変な顔をする)の新作、ミュージカル映画なんですね!
これはドイツで見たかったー。
オペラ座みたいに独語に吹き替えするかはわからないけれど・・・。
英語より断然独語がいいし。またUweが吹き替えてくれるかもだし。

そう言えば今年はベルリンでElisabethがみられるんですね。
しかもUweのTodで。
どうして去年じゃないの・・・!!!
去年はキャストは違うけど日本に来てたし、Elisabethとはすれ違いばっかり。
しかしUwe、40過ぎた(よね?確か)のにder letzte Tanzとか激しく踊れるんだろうか。
うわー見に行きたい見に行きたい見に行きたい!!!
MateTodよりUweTod派な私としては、今回のは絶対行かなきゃいけないってぐらいなのに。
就活と卒論終わらせてバイト頑張って・・・あ、でも八月までなら無理だ↓

就活・・・嫌な響き・・・。
でも現実には逆らえないので、今週と来週、合同説明会行ってきます。

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どうせなら最新号くださいよ・・・

001 やったああ。宝塚市から届いたあ。よく冷えてるー(え)。
一万円以上だったせいか、粗品でレプリーグがついてたよ。
だけど2004年の(笑)
最初気づかなくてステージインフォ見て『え?今内野さんのエリザベートやってる・・・っけ?』で気づいた。
えーと、在庫整理?まあいいや、買ったら600円はするみたいだし。
新しいCD出たらまたここで買わせてもらおう。

まだちょっとしか聴いてないけれど、Rebeccaは劇場録音なので台詞や拍手、笑い声まで入ってて、3月に観に行った舞台をいちいち思い出しました。
最初に出たCDよりも皆さんアドリブきいてるし、迫力もあって聴いてて気持ちいい。
やっぱりUweの喋ってる声もいいなー。
でも私が観に行ったとき、Gott,warum?はもっとテンポ早かった気が・・・気のせいかな。

最近すっかりミュから離れてJPopばっかり聴いてたけれど、やっぱり痛いほど感情込もった歌は良いですね。ぞわぞわする。
独語の発音好きすぎるv

今日からバイト三連、一日休んでその後六連です。
忘年会シーズンですからね。
まあ週末以外は午後からだし、何とかなるでしょう。
頑張って稼ぐぞー。

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Tanz der Vampireレポ(第二幕)

先日音楽代わりにテレビ聞いてたら、いきなり『Tanz der Vampire!』と聞こえてきたので思わず振り向いてじっくり見ちゃいました。
ぐるぐると走り回る馬の背に乗りながら逆立ちや宙返りなどの演技をする大会のようで(何て言うスポーツなのかわからない・・・シシィがなりたかった曲馬師ってやつかな?)、そのチームのテーマがこれだったみたいです。
確かに音楽はTdVでしたが・・・衣装とか演技とか、どの辺がTdVだったんだろう?
とりあえず演技の素晴らしさより延々とぐるぐると走らされてる馬の方が気になった。
健気で何だか可哀相。

では第二幕いきます。

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Tanz der Vampireレポ(第一幕)

これはリブレット訳してストーリーがわかっているのでレポートしていこうかと。
いつものように完全自己満・ネタバレ満載なので宜しくお願いします。

独語ミュージカルといえばこれとエリザ、ってぐらい有名な作品ですが。
エリザのように全編ほとんど歌ですよね。
CDと比べるとほぼ全ての曲がテンポアップしていたように感じます(さすがに教授の早口言葉はテンポ変わってませんでしたが)。
DVD化してくれえ。

始まる直前、携帯電話が鳴ると吸血鬼たちが寄ってきますので電源をお切り下さい、と何ともこのミュージカルらしい注意がされてました。

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吸血鬼のダンス

今回見たミュージカルは全て映画が原作ですが、それぞれが違う方法で舞台ミュージカルとしてうまく再構成していたように思います。
映画は三作とも見ましたが、比べると映画と全く同じだったり、全然違っていたり。
Dirty Dancingが『映画を舞台でそのまま再現』
Der Koenig der Loewenが『映画を舞台としてうまく表現』だとすると、
Tanz der Vampireは『映画をミュージカルとしてうまくアレンジ』
つまりDDは映画そのまま、ライオンキングは演出や表現に舞台版独自の工夫が見られ、TdVはかなり原作を変えてミュージカルとして更に面白くなるように作られていました。
まあ上二つはもともと踊り・歌中心のダンス・ミュージカル映画ですが。
この中で一番面白かったのはTdV。脚本全部訳したので思い入れもあったからかな。
何度も上演されている理由がよくわかりました。
やっぱりKunzeさんは凄い。よくこの映画をミュージカルにうまく作りかえてくれた。
淡々としていて少し不気味なコメディ映画に更に別のテーマを色々加え、より深く、面白いものに仕上げてくれたと思います。いや、映画自体も意味深で面白いけれど。
映画ではよくわからなかった謎の伯爵が人間らしく苦悩していたり、Kunze氏らしく生死と自由をテーマにしていたり。
うーん、考えてみると止まらない。
語ります。この作品については勝手に思いっきり語らせてもらいます。

130 という訳でTdV感想。
ここがZoo駅から程近い、Theater des Westens。
ロンドンのハー・マジャスティーに何となく似てる。
こちらの方が質素だけど。

131 席から見た舞台。21列目の右寄りですが今回の旅行で一番いい席。
前の列から高い席になるためか、前の一列がら空き。我らの後ろはびっしり。
傾斜がほとんどないので前の人がでかいと全く見えなくなりそうだったので、これは幸運でした。
実際我々の二列前のアジア人の女の子が舞台見えなくて終始頭ぐらぐらさせてました。可哀相に。
しかし一番いい席は13列目かと。12列目と間隔が結構あいており、その間を伯爵やアルフレッド達が通るんです。ああ羨ましい。
足かけて転ばせようとしたらどうなるんだろう・・・追い出されるかな?
四階席まである、高さのあるなかなか古い劇場でした。オペラの劇場みたい。
ステージはDDなどに比べるとかなり小さく感じた。奥行きがあるのかな。

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Der Koenig der Loewenレポ

ノイエ・フローラからSバーンに乗り込んで港の方まで移動。
次の目的地、ライオンキング上演中のTheater im Hamburger Hafenは、その名の通り港にあります。
そこで何故かハンブルクとは全然かけ離れているテューリンガーヴルストを食べ(だって美味しいじゃん)腹ごしらえ。
デンマークでもソーセージ食べたけど、やっぱりドイツのとは全然違いますね。

081 劇場は対岸にあるため、専用の船に乗って移動。
凄い人です。
さすが人気ミュージカルなだけある。
人に飲まれそうになりながらも、何とか乗車。

092koenig 近くから見た劇場。
これは帰りの船の上から撮ったものですが。
人であふれかえってるのがよくわかりますね・・・。
ネオンまで使っちゃって、お金かかってます。
儲かってるんだろうね。うん。
やっぱりまだ当分ライオンキングやり続けるんだろうか。

088 席から見たステージ。暗くてよくわからないね。
二階席の右端の方です。
まあ見づらいってことはなかったかな。
写真を撮ったときはまだ早かったのでお客さんはあまり座っていませんが、後で周りを見渡すと空席はほとんど無かったように思います・・・。

この映画はほんっと大好きで昔何度も何度も見たのですが、時間が経ってるせいか結構細かいストーリーを忘れていました・・・。
見ながらあー、こんなシーンあったな、と思い出し。
大体原作通りでしたが、時々曲の順番が違っていたり、追加場面があったりしましたね。
さすがディズニー、親子で楽しめるミュージカル、という感じ。
アニメを実写にするようなものだから、DDのように映画そのままではなく、セットやキャラクターもうまく舞台ミュージカルとして表現しているな、と思いました。
かぶり物を被っていたり、衣装が凝っていたり、人形を操っていたり。
うまく説明できないのが残念。
遠くから見たら本当に動物みたいでした。
アニメが原作な為か、役者さん達の声も何だか特徴的。
どの人の声もその役にぴったり合っていました。
あと、シンバやナラを演じた子役達が物凄く可愛くて。
しかし出番は第一幕だけで、最後のカーテンコールにも出てきてくれませんでしたね・・・。
子供は夜何時以降は出てはダメ、みたいな規約があるのでしょうか。

もうぐったり疲れていたので、第二幕は全然集中できなかった・・・。
第一幕に好きな曲がほぼ全て入ってたせいだというのもあるけれど。
一日二本は贅沢だけどきついな~。

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Dirty Dancingレポ

ハンブルクといえばドイツ第二の都市にして、ドイツ一ミュージカルの盛んな街。
現在4つぐらい公演中でしたよね。
そして週末は大抵のミュージカルが昼と夕方の二本立て。
我らも連続で二つ見ることに。
ホテルに荷物を置かせてもらい、ちょこっとお洒落して会場へ向かいました。

075 これがDDの劇場、ノイエ・フローラ。
最寄りの駅下りてすぐ目の前にありました。
地球の歩き方によると、かつてはここでTdVを上演していたそうですね。
この広いステージでTdVか・・・見たかった。

077dd こちらが席から見たステージ。やたら広く感じた。
お、おじさんの頭が・・・ごめんなさい。
ほとんど平らなTdVのベルリン・ヴェステン劇場と違って傾斜がかなりあり、一階席なのにかなり後ろの方だったので舞台を見下ろす感じに。
その分割と見やすかったかな。

プログラム代をケチったため、曲目やキャストのプロフィール、履歴はわからず。
しかし画面に映されたキャスト表を必死に撮影していると、近くにいたお姉さんが無言で印刷されたキャスト表を渡してくれました・・・。・・・ありがとうございます。

かなり有名な映画なのであらすじは不要かと思われますが・・・。
一言で言ってしまえば、普通の女の子が色々あってダンスを覚えなくてはいけなくなり、教えてくれるパートナーの男性と恋に落ちるお話です。
映画ではこの相手役が『Ghost』のサムだったので、見たときにびっくりした覚えがあります。こんなにいい体してて、しかも踊れたのか・・・。

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おわたよー

呼び鈴鳴ったので荷物来たな、と思って下に下りて名前を言おうとしたところ、郵便のお姉さんに『あなたのことはもう知ってるから、名前言わなくてもわかるわよ』と言われてしまいました。
・・・自分、どれだけ通販利用してるんだ(笑)。
しかしもうあのお姉さんとの付き合い(?)も残すところあと一ヶ月ですね・・・しみじみ。

で、案の定授業寝過ごしました。昼過ぎに寝て、起きたら5時半。
夕方4時からの授業寝過ごすって酷い。
来週は派手にサボらざるを得ないから今週は頑張ろうと思ったのに。

やっと読み終わりました。
・・・何だか後味悪いね。
後味悪いというか、彼らのその後が気になる。
教授とか、伯爵とか。
あの二人は幸せそうだからいいか。
だけどザラの恋愛感情、あるんだか無いんだか、あっても誰に向けられているのか、最後までよくわからなかった。
ハッピーエンドともバッドエンドとも取れる結末な気がします。
あーでもやっぱりバッドエンドか。
自分のへちょい訳確認しながら伯爵のソロ、『Unstillbare Gier』聞いてたら、ちょっと泣けてきました。
声が素敵すぎて、切なすぎて。ほんとに辛そうに歌うから。
確かに吸血鬼って大変そうですね。夏とか、日がやたら長くて(笑)。
今の時期でも7時間ぐらいしか活動できないね。

そう言えばMateがTdVにヘルベルト役で7月から登場、との情報を聞き、うわータイミング悪い、とがっかりしてたら、ベルリンではなくてハンガリー版でした。
Mate、ヘルベルトなんだ。出番少ないけど若すぎるから伯爵はできないのかな?
でもどっちをやるのか定かじゃないんだっけ。ロック調で落ち着きない伯爵・・・あまり想像できない。
ヘルベルト、かなーり怪しいしうまくやってくれそう!やっぱり思いっきり暴れるのかな?
もうMateはいつも楽しそうで暴れ回るって印象しかない。
7月、ハンガリー行けば日本で暴れまくったMateトートも見られるようだし、行きたいなー!!・・・金欠だし、無理だけど↓

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