粥三昧

明日金曜差し替えだから全休になった!
明日から一足早い冬休みだー。わーい。

047 韓国では粥三昧してきました。二日間で3杯?
写真は食べたくてしょうがなかったアワビ粥。
餅菓子も美味しかったなー。
日本語が通じまくってびっくりしました。店の看板にも日本語いっぱい。
日本人観光客って色んな意味で凄いなー、と思った。

050 私は特に韓国に思い入れはないのですが、私がいない間に家族の間ではすっかり韓流ブームになっていたので、韓流スターのおみやげも色々買ってきたり。
顔がわからないので店の人に『くおんさんうのグッズってどれですか?』と聞いて(笑)。

058_2 コンビニで見つけたタママのパン。
気になったので思わず買ってしまった。
たままいんぱくとちーずけーき・・・?

036
こちらは昌徳宮の中庭っぽいところ。日本人がいっぱいです。
あの宮廷料理ドラマで使われたらしいのでそれが大好きな父のために撮影しといた。

ソウルはとても混沌とした街でしたね。賑やかだけど何だか落ち着かない・・・。
昌徳宮とか繁華街も行ってきましたが、私はやっぱりヨーロッパの建築・町並みが好きだなー。
ドイツとはまた違った感動をして、こういう国もあるんだ、と大変勉強になりましたが。
あ、地下鉄はロンドンのチューブみたいで日本のよりわかりやすかった。

しかし今回の旅行では私が方向音痴過ぎていろんな所で迷ってしまい・・・。
友人Sには申し訳なかった。
方向音痴ってどうやったら直るんだ(泣)。

旅行は凄く久々だったけど、本当に楽しかった!旅行大好き。
今度はドイツかオーストリアに行きたい!!ミュージカル!(やっぱり)

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Von Singapur

norikae machi ato 14 zikan...

...himada!!

kankou shitaikedo,maigo ni narisoude kowaikara yameyou.

a,kinaisyoku oisikaxtuta(doudemoii).

toutou doitu hanaretyaxtuta....

samisiiyou.doitugo ga kikoenaiyou.eigo bakkaridayo-.sara ni wakannnaiyo-.

hayakumo doitu ga koisiku naxtutemasu.

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ベルリン旅行記・一応壁は見とかないと

ハンブルクの駅の自動発券機でベルリンまでの切符を買ったところ、お釣りの2Eur硬貨がじゃらじゃらじゃらと大量に落ちてきました・・・。
25Eurで50Eur札入れたから、12枚ですね。
途端に財布がずっしり重くなった訳ですが、その日にはそれが空っぽに。
いつの間にか全て使い切ってたんですね・・・。
・・・いやー恐ろしい!(泣)

ベルリンは年末年始に来たときに大体の観光名所は見ていたのですが、まだベルリンの壁を見ていなかったことを思い出し、壁博物館に行ってみることに。
その前に前回来て幸せになれたチョコレート屋さん『ファスベンダー&ラウシュ』に。
前回、ベルリン来たらまた行きたいね、でももう来ることはないよね・・・と話していたのですが。
128 こちらが店内に展示されていた、チョコレートでできたカイザー・ヴィルヘルム記念教会。
うまそう。
そしてやっぱり前回と同じチョコレートムースを食べる。

壁博物館では、壁の破片が5Eurぐらいで売られてました。なかなかカラフルで綺麗。
これ、売り尽くして無くなったらどうするんだろ・・・。
博物館には東西独や壁をテーマにした絵画やパネル、写真、あとは当時の車などが置いてありました。
しかしほとんどが歴史や人物などを紹介した文字だらけのパネル。
言語は独、英、仏、露語(多分)の4カ国語表示だったのですが、何かやる気無くてほとんど読んでなかった。日本語下さい(無茶)。
でも車のトランクやサーフボードの中に入って西へ逃れた人の話なんかはなかなか興味深かったな。

その日の宿はZoo駅からほど近いユーゲントゲストハウス。
ミュージカルの後、交通手段何も使わずにすぐ帰れるのです。
戦争が終わった10年後に作られたエレベーターが物凄く怖かった・・・!だ、大丈夫なのか。
6人部屋のドミトリーなのに、客は私たち二人だけ。貸し切り☆
しかも朝食付きで18Eurだったのですが、寝坊して食べられませんでした。
ハンブルク、コペンハーゲンでも朝食付いていなかったので、今回の旅は朝食には恵まれなかった・・・↓

111 そしてここでも発見、ミュージカルバス。
今回見たTdVですね。
黒くて格好いい。ちょっと乗りたかった。

そして翌日、Trierに帰ってくる訳ですが・・・。
ミュージカル三昧できて幸せ。
今回でTdVに魅せられ、またすぐ見に行くことになったのですが。
今度こちらに来るのはいつになるだろう・・・。
その時はまたミュージカルツアーできたらいいな。
Uweが新しいミュージカルに出ていたりとか、エリザやMozart!が再演してくれていると嬉しい。

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ハンブルク旅行記・海の見える街

ここから南下してドイツへ戻り。
当初はミュージカル遠征としてベルリン・ハンブルクにしか行かない予定だったので、コペンハーゲンはまあせっかくだし行ってもいいか、ってぐらいにしか思ってなかったんですよね。
こんな機会がなければ一生北欧に行くことはなかっただろうから、ほんと今回行けて良かった。
確かに物価は高いけれど、穏やかで安全で人も優しいので、住むにはなかなかいい街だと思いました、コペンハーゲン。

帰国前日にコペンハーゲンの駅でハンブルク行きの片道チケットを買ったのですが、国境越えてるのでドイツのバーンカードが使えるかも、と思い買う際に見せると、狙い通り半額に。
しかし後で渡された切符をよく見ると、オレンジカードと記載されている・・・。
これは恐らくデンマーク版バーンカードに違いない、きっと勘違いされたんだ!と思いましたが、まあ何とかなるだろう、とそのままに。
翌日その電車に乗り、切符とパスポートの掲示を求められましたが、例のオレンジカードは求められず。
求められていたら無賃乗車として罰金払わされていたかも・・・。
でも向こうがオレンジカードと勘違いした訳だから、私たち、悪くないよね。うん。
国境越える電車だから半額になったのは本当にバーンカードの効果だったのかも知れないし。
でも普通ドイツのバーンカードで半額でオーデンセには行けないよね(笑)。
お姉さん、勘違いしてくれてありがとう。

今回は頑張って起きていたので、電車ごと船に乗る瞬間を見ることができました。
船の中まで線路が続いているようで、何だか変な感じ。その隣には普通車が。
電車から下りて甲板に出て海を眺めたり、免税店で買い物したり。

ドイツに戻ってきた途端、何だかほっとしました。
ハンブルクは初めて来たはずなのに何故か。
コペンハーゲンは安全な街とはいえ、言葉の通じない異国なので、一人で歩いている時は何だか不安に。
かと言って独語も全然理解できないけれど、やっぱり独語が聞こえてくるとああ、帰ってきた、と安心できるんです。
そう言えばロンドンで財布すられて落ち込んで帰ってきた時も、ケルンの駅に着いた途端、とにかく無事に帰って来れたんだと感じ、気が緩んで思わず駅で泣いてしまいました。
強い女にはなかなかなれないなあ↓

この日は移動日+ミュージカル二本立てのハードスケジュール。
ちょっと無理しすぎた。

次の日。疲れていたせいか、起きると10時半。
のんびりと朝の準備をし、朝ご飯をスタバかマックで済ませるために外へ。
しかし最寄りの駅に行く途中、『おばあちゃんの薬屋さん』という名前に惹かれ、そのレストランで朝ご飯兼ランチを取ることに。
初めて七面鳥(シチューですが)食べたよ・・・!あまり味しないけど脂っこいんだね。
デンマークと比べ、あまりの安さ(スープ・サラダ、コーヒー付のランチセットで7Eurちょい)に感動。
私たちが泊まったホステル(?)は学生街にあったので、周りには安い居酒屋やおしゃれな雑貨屋、服屋さんがたくさん。
お腹もふくれたのでじっくりと見て回る。お金がないので見るだけ。
見るだけでも十分楽しかったし、癒されました。
その後は中央駅へ行って買い物したり名所回ったり。
月曜日は美術館が開いていないから・・・ちょっと残念。
聖ミヒャエル教会までひたすら歩き、ハンブルク版赤レンガ倉庫群を見て。
114akarenga これが運河脇の倉庫群。
函館・小樽あたりを思い出しましたが、やっぱり雰囲気も規模も違った・・・。
長いし重そうだしでかい。
どうでもいいですが、ドイツの市庁舎ってどこの街も結構凝ってますよね。
威厳を見せるためなんでしょうか。見てて面白いけれど。

123 D.D.のバス発見したので激写。
ピンクで凄く可愛い。
ライオンキングのもあったんだろうな。見かけなかったけれど。

夜は軽くスタバでマフィンとコーヒー。
閉店一時間前に滑り込み。ちょっと迷惑な客。
マフィンにはまりそう。ちょっと高いけどうまい。
どうしてTrierにはないんでしょう、スタバ。ああ残念。

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コペンハーゲン旅行記その2・ぶっちゃけ暇でした

1408 じゃん。こちらがデンマーククローネ。可愛いよね。
まるで50円玉みたいに穴が開いてます。
通貨がかわると両替とか色々と面倒。金銭感覚も鈍るし。
全部ユーロにしてくれー。

次の日、zaoはアンデルセンの故郷、オーデンセへ。
私はそれほどアンデルセンには思い入れがない&お金がないのでコペンハーゲンで留守番。
今考えれば一緒にオーデンセ行っていればよかった、と後悔。
だって暇だったんだよ・・・!
前日に大体の観光名所には行っているし。
1410 とりあえず前日迷ったあげく買わなかったアクセサリーを買いに行き、次に一応学芸員免許のために国立博物館へ(どうせ無料だし)。
あらゆる国のものを色々集めた博物館でした。
日本の結構見慣れたもの(破魔矢とか茶筅とかひな人形とか)がさも珍しいもののように展示されていて、興味深く見ていましたが、飽きたので一時間ぐらいで出る。
その後することもないのでユース戻って三時間ほど昼寝。
先にいた女の子達に、私が全然話さないせいか(一応戻ってきたときに挨拶したんだけど彼女たちその時寝てて寝ぼけてたようだから覚えていないのだろう)私が耳聞こえるかどうか試されたりしたので腹が立った。
わざと手を叩いてこっちが振り向くのを確認して。何だこの女共。
相手したくもない。まあ話しかけなかったのは向こうが二人で話していたし、英語自信なかったってのもあるが(笑)。
ユースでは当たり前だけどとりあえず入る時に同室の子たちに挨拶する、ってのは基本だと思いますよ。はい。
その子が暇しているようであれば話しかけてみることをお勧めします。

そして戻ってきたzaoと一緒にごはんへ。
どうせなら魚介類を、ということでサーモングリルを頼んでみる。
飲み物合わせて2000円以上・・・はあああ。
店員さんが初演ダルタニアン役のPatrickさんに似ていたのでちょっと癒された。
ほんと北欧の男性は格好いいです。色白で、鼻高くて、細くて、きれいな顔で。
いや、Patrickさん(仮)は北欧の男性ってよりもっちゃ格好いい系だったけど(何それ)。

065 コペンハーゲンのお店は、こんな風に入り口が地下に入り込んでいるものが多かった。
これは何でだっけ。洪水の関係でしたっけ?違うか。
センスが良くて可愛いお店が沢山で、見ているだけで癒されました。
・・・高いからね。見るだけ。

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コペンハーゲン旅行記その1・人魚姫目指して

帰ってきました。
お金ぱーっと使っちゃいましたが、ほんと素敵な旅行でした。このまま更に旅に出たかった。
Trierに帰ってきてしまった時は、ホッとしたのと同時にやっぱり切なかった・・・。
これから帰る準備しなきゃな、とか考えると。

語りたいこと、忘れたくないこと沢山なので、これからちょこちょこレポート書いていこうかと思います。

コペンハーゲンまではケルンから寝台で12時間ほど。
初寝台で色々と不安、緊張。さっそく席がわからなくて電車の中うろうろ。
002z4g こんな感じのコンパートメント。
6人乗りで席は全て埋まりましたが、終点コペンハーゲンまで乗っていたのは我ら二人のみ。
電車ごと船に乗ったようですが、ぐっすり寝ていたので全く気づかなかった。
隣の兄ちゃん、笑顔が素敵で格好良かった(どうでもいい)。

翌日、コペンハーゲンに着くとやっぱり雨模様。
建物がどれもでかくて重たい雰囲気で圧倒された。
ユースに着いて、予想外の高さ(建物も値段も)に驚く。
一泊五千円って高いよね・・・。さすが北欧。
004 しかし何とも清潔でおしゃれな室内。
北欧家具可愛い。センスいい。
実用性よりデザインって感じがするけど。
荷物をユースに預け、早速ここコペンハーゲンの名物『人魚姫の像』目指して出発。

039 デンマークの会社のアクセサリーが可愛すぎ+高すぎたので、迷いに迷い(結局次の日に買った)。
ほんと北欧デザイン素敵すぎる。
更にどこにでもあるボディーショップが半額セールしてたので入り浸り。
デンマーク語わからずとも英語が確実に通じるので安心。
終始英語教論候補(?)のzaoに任せっぱなし。助かりました。ごめん。
こんな感じで買い物とか宮殿視察とか、かなーり寄り道してようやく到着。
世界三大ガッカリの一つだというのは知ってたので、それほどガッカリしなかった(笑)。
小さくて可愛かったですよ。
こう見ると二本の足が生えてるみたいですよね。
岩によじ登ってさながら恋人とのツーショットのように彼女に密接して写真撮影するちょっとおかしな観光客も。
彼女も首切られたり爆破されたり、色々と大変な目に遭っているようです・・・可哀相に。
沖の方を寂しげに見つめていました。

013 久しぶりにセブン見かけたので撮影。
重厚で歴史のありそうな建物の下にコンビニ・・・何とも滑稽。
中はスーパー+ファストフード店みたいな雰囲気。
デンマークにはあるのに何でドイツにないのかな。

しかしさすが北欧、物価が半端なく高い。
例えばマックでチキンベーコンバーガーと一番小さいコーラ頼んだだけで33クローネ(約660円)!
日本だったら百円マックで二つ合わせて200円ほどしかしなさそうなものが。
セットを頼めば千円ぐらい。
ユーロ圏内でも高いと思ってたけど(セットで750~800円くらい?)、それ以上だった。

どうでもいいけど、めばちこができたようです。というか目の上虫喰われたんけど。多分昨日外で練習した時だ。
かゆいー。腫れてて格好悪いー。

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今日は日本の日

日本人の街、デュッセルドルフに日本好きが沢山集まる日です。
という訳で私も行ってきました。

えーと・・・何か、凄かったですよ?
ハロウィンかカーニバルの時みたいに、普通じゃない格好して道歩いてたりたむろってたり。
その格好というのは当然浴衣だったり、アニメキャラだったり、ビジュアル系だったり、制服だったり。気合い入ってます。
写真も撮ってきましたが、ほとんど隠し撮りなのでここには載せません(笑)

1376 日本関連の出店もやってました。
そこでうちわ配ってたんでもらってきちゃった。
しかもぴちょんくん・・・可愛い。
こっちでうちわは貴重品(?)らしいのでもらえて良かった。

食料品とか日本の本も欲しかったけれど、我慢我慢。
結局炒飯の素と拳法に関する雑誌(ちょっとだけ少林寺載ってたので)、テレタビーズの付録付き雑誌とデスノート(独語)買って帰ってきました。
炒飯の素以外は別にどこでも買えるよ・・・。

明日もまたそっち方面行きます。ケルンへWe Will Rock You見に。
チケット取ってないので買えなかったらしょうがないからチョコレート博物館でも行こうかね。
ライブみたいなミュージカルと聞いているので何だか新鮮。
予習全くしてないから不安だけど、楽しめたらいいなー。

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外国行ってました

1316 日本でバイトいくついでにケーキ屋寄ってよく買っていたマカロン。
発見したので買ってしまいました。
これで2Eurだから日本と同じ値段かな。
だけど帰ってきて見てみたら潰れてた・・・!うわあああん。

と言う訳で(?)授業サボって隣国ルクセンブルクに行ってきました。
周辺の割と大きな街よりずっと近いのに未だ行ったことなかったんです。
電車で約40分、往復8Eur。
弘前→青森な感覚で(ローカルネタ)外国に行けちゃうんですね。何だかおかしい。

いくら近いとはいえやっぱり異国でした・・・。
看板のアルファベットの羅列見ても読めないどころか何語かもわからないし、話してる言葉も何なのかさっぱり。
でもめるしーとかぼんじゅーる言ってたから仏語なのかな。
買い物したときに思わず『だんけ』って言っちゃったら『Bitte!』と返されたんで、一応独語は通じるらしい。

特に何もせず、ただぶらぶら歩いてケーキ食べてマカロン買って帰ってきました。
物価も思っていたよりそれほど高くなかったように感じます。
ロンドンに比べれば・・・。

1315 スーパー内のパン屋さんにて、ケーキがあまりにも可愛くて綺麗だったので隠し撮り。
パン屋なのに凄いなー。

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ロンドン旅行記

実質一日半しか観光してないのですが・・・ああ、悔い残る!!!
とりあえず訪れたところの写真だけでも。

006kingホテルからとても近かったので、着いて早速行ってみました。
こちら、キングス・クロス駅。
ハリポタファンなら誰でもわかりますね。
あのポッター達はここからホグワーツに旅立つ訳です。
もっと凄い建物を想像してたんだけど。
因みに向かいのスタバでコーヒー飲んだんだけど・・・ドイツより50~100円くらい高い感じかな?
日本のスタバはもっと安かった・・・。(こっちは一番小さいのでtallだからね・・・)

008 もちろん中にも潜入。
通勤時間のせいか、かなり人が。
9と4分の3・・・はこの辺?と10番線の方から撮影。
9、10番線は他と比べると小さいホームでした。

020 ビックベン。ロンドン橋と並ぶロンドンの顔ですね。
私が小学生の頃、世界旅行ができる電子手帳なるものを買ってもらい、この建物が紹介されていたので、ずっと一目見たいと思っていたんです。
思えばあの電子手帳が私の海外への憧れの始まりだったような。

028 そして発見、オペラ座の怪人バス!
他にもライオンキングとかレ・ミゼラブルなどなど、ミュージカル関連のバスが沢山走ってました。
ロンドンのバスは可愛いですね。赤くて二階建て。

この日はミュージカルまでの時間ピカデリーサーカスうろうろしたり、ハロッズ行ったりして時間つぶし。
今思えば無理にでもミュージアム行っとけば良かった・・・。

050bu 次の日。バッキンガム宮殿へ衛兵交代の儀式を見に。
凄い人だった・・・。
兵隊さん(警察?)が馬に乗ってその辺うろうろ。
女の人もいて格好良かった。

043 暫く待つこと30分ぐらい。
やっと目の前に兵隊さんが来てくれました。
その後もここから見えない位置で演奏したりしてたんだけど・・・ぶっちゃけ疲れたので終わるまえに退散。
ホテルへ荷物を取りに行き、地下鉄に乗り、ウォータールー駅からソールズベリー行ってストーンヘンジ見るぞ!
・・・って矢先にやられた訳ですね。
苦い思い出ですが・・・続きは次回に(多分)。

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寄り道しすぎ?

早速フランクフルトに行ってワールドキャッシュカード再発行してきました。
手続き全部日本語でした。助かった。
これで恐らくカードの再発行は全て完了したかな。
今日はせっかくイースターパーティに誘われてたんだが・・・こちらは早急にしなきゃいけなかったので↓
そのついで(?)に美術館行ったり買い物したりぶらぶらしたり。
フランクフルト中央駅ではホームの巨大さに圧倒されましたが、街自体は割と狭いので十分一日で色々歩き回れました。
しかし歩き回った結果(+徹夜)、シュテーデル美術館に着いた頃にはぐたぐたに疲れていたため、じっくり見る元気がなかった・・・。
お気に入りのフェルメールやベラスケスもあったし、広くて新旧あらゆる絵画が沢山展示されてたのに・・・勿体ない。
それでも二時間はいたかな。
新しい財布探すためにベネトンやらデパートも色々巡ってみたけど、どれもぴんと来なくて。
やっぱりあのトトロ財布がいい・・・。
とりあえず安くて適当なのを買うか、それとも長く使えるようなお気に入りを見つけるか・・・で迷っています。
Trierの街でも探してみようかと思うけど、当分は封筒が財布代わりかな(笑)。
あとウィーンのマックで食べた苺バニラパイ・・・ではないのですが、さくらんぼパイとシェイクを飲んできました。どちらもなかなか美味しかった。はまりそう。
フランクフルトまでは往復20Eurぐらいで行けるし、日帰りも可能だからまた行こうかな。
今度はゲーテハウスとか他の美術館、日本食レストランにも行きたい。
でも買い物だけならケルンの方が大きいし近くて便利かも。

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ポイントオブノーリターン

ただいま帰りました。

・・・予定より早いですよね。緊急事態が発生したからです。

・・・財布すられました。

皆さん、ロンドンのTubeでは要注意です!!
いや、注意しててもやられる時はやられますが。

明日からカードやらの再発行の手続きしないと・・・。
学生証やバーンカードのありがたみを改めて認知させられたというか。
こんな事が二度と起こって欲しくないし、反省の意も兼ねて色々書き留めようかと思うのですが、思い起こしたって後悔で胸が苦しくなるだけなので・・・。多分そのうち。
あの瞬間に戻りたいと何度思ったことか・・・戻れないのに。

この事は本気で腹が立つし(自分にも犯人にも)、他にもトラブル多々あったし、行かなきゃよかったって思うけど・・・
だけど事件前までは本当に楽しかったんですよね。
本場のThe Phantom of the Operaも見れたし、夜行バスで色んな国通ったし、人は親切だったし。
ロンドンの雰囲気も好きだと思えた。
だからこの事だけでこの街の思い出を全て悪いものにしたくない・・・。
観光したのは実質たった一日で、行きたいところも行けなかったし、本当に悔いの残る旅行でした。
あと何年後かにもう一度リベンジしたい。
・・・まあ、反省して当分旅行は控えようかと思います。お金もやばいし。
今回の件では本当に親に申し訳なくて。
多分みんなが忙しい時に調子に乗って遊びまくってた罰なんだな。

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一応独文学ゼミなので

_049 今回の旅では独文学を学ぶ身(実は二人とも)らしくヘルマン・ヘッセを追いかけてみました。
彼の生まれ故郷、カルフは黒い森の中にぽつんと存在する、本当に可愛らしくて小さな街。(と言っても周りの集落よりは大きかった)
ユースも潰れてたし、若い人もあまり見かけなかったので、もしかして過疎化が進んでるんじゃ・・・と心配になりましたが、この街の売りはヘッセ。ヘッセファンがいる限り大丈夫だと思います。多分。
ヘッセと言えばドイツよりも日本で人気。
日本人は・・・一組しか見かけませんでしたが、ヘッセ博物館には日本語のオーディオガイドまで置いてあります。
この博物館は面白かった。彼の写真や遺品が展示してあったり、人生に沿って作品紹介したり。
ヘッセの人生については以前にゼミでレポートを書いたので、その分かなり入り込みやすかったかも。
オーディオガイドを全て聞き、閉館間際まで粘ってました。
荒野の狼しか読んでないけれど・・・もっと彼の作品が読みたくなった。

_030 そして大学街テュービンゲン。こちらも小さな街でした。
川に映る色とりどりの家が綺麗だったので撮影。
シュトゥットガルトに物凄く近いので、ここの大学生が羨ましくなった・・・。
きっと学生の特権でタダでシュトゥット行けるんだろうなあ・・・とか。
ヘッセが働いていた本屋発見したり、この地方の料理食べたり。
独の詩人、ヘルダーリンの塔(左一番奥の黄色い建物)にも行ったのですが、肝心のヘルダーリンがよくわからなくて・・・。
30年以上狂いながらこの塔で生活していたヘルダーリン・・・ちょっと興味深い人物です。
早速詩集買ってみたので、そのうち読んでみるかな。

最後の日に行ったのは、同じ大学街ですが、こちらはもっと有名なハイデルベルク。
ここでやっと他の日本人・アジア人を沢山発見しました。
なかなか都会でかなり買い物できるので、ここの大学生がまた羨ましくなった・・・。
_056 そこで食べた揚げ出し豆腐定食。
久しぶりの日本の味に感動してつい写真撮っちゃいましたよ。
店員さんも思いっきり日本語で対応してきた・・・。
アジアンショップを紹介してもらい、そこで桜もちを買って帰りの電車で頂きました。ちょっと遅い桃の節句。
・・・あんこ最高。感動。
一体何食ってるんだ、と不思議そうな目で見つめる隣のお姉さんが面白かった。

移動中にとりとめもない話したり、困った時は二人で協力したり(助けられてばっかりだったけれど)。
ごはんもカフェも夜の街も、二人であれば安心ですね。
いやーほんと色々あって楽しかった。現実に帰りたくないと思った。
しっかし旅行から帰ってきた途端、天気良くなってきましたね・・・。
何だったんだあの数日前の雪は・・・。
・・・私割と雪女だからかな・・・。

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信じるものは・・・

今回の旅行で身をもって学んだこと。

・・・ガイドブックを信じすぎてはいけない。

いつものように日本から持ってきた某有名ガイドブックを旅のお供にしたのですが、今回はこれにブンブン振り回されました。

まずシュトゥットガルト。
あらかじめ予約していたユースを探し、重い荷物を背負い、地図を片手にひたすら坂道・階段を登る。
ガイドブックに書かれていた入り口に辿り着くが、開かず。
別の入り口を探すも、階段が遙か上に続くのみで、さすがにこれは違うだろ、と判断。
ガイドブックを読み直すと、ユースは午後は完全にクローズすると書かれていたため、それを信じて、もう一度iに戻り、いつ開くのか聞いてみることに。
iのお姉さんはいつも開いているのにおかしいわね、と親切にもわざわざユースに電話してくれ、別の入り口があることを教えてくれました。
ガイドブックに載っていたのはどうやら正しい入り口ではなかったようで。
あの遙か上に続く階段を登らなくてはいけなかったらしい・・・。
再び登り、やっと辿り着くことができました・・・。
結局あの道を何度往復しただろうか。疲れた・・・。

そしてカルフ。
ユースのことはガイドブックには書かれているけれど、ネットでは検索できなかったので、小さな街だし着いてから予約でいいだろう、と判断。
着いて即地図通りにユースを探す。
・・・しかしない。割と大きな家があるだけ。
近くを歩いていたおじさんに聞いてみると、『もうない』とのこと。
もうない・・・前はあった・・・ガイドブックの情報が古い・・・。
再びiに戻ってホテルを探してもらい、結局ユースと大して変わらない値段のホテルに泊まることができました。
そこはおじさん一人で経営していて、こんな小さな街じゃ儲からないだろうなあ・・・でも頑張って!と応援したくなりました・・・。
まあこちらは小さな街だったのでそれほど歩き回らずに済んだけれど。
そのうち出版社に連絡しておこうかな・・・。
・・・でもこの本には日頃からかなりお世話になってるんですよね。

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ヴァイスヴァルト?

黒い森にしんしんと降る雪はとても綺麗でした。
が・・・物凄く寒かった。
さんざん季節はずれの雪に見舞われた旅でした。
今年一番の大雪でしたね。
もう雪見ることはできないかと思ってたから、道産子としてはほんの少しだけ嬉しかったけれど。

と言う訳で帰ってきました。都会巡りと田舎巡り(笑)。
それぞれにいいところがあって、ほんと楽しかった。
ひたすら美味しいものを求めて食べ歩き、階段・坂道を登り。
・・・とりあえず今は眠いので寝ます・・・。

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ウィーン旅行記その6・美術館

これで最後のウィーン旅行記です。

マックで苺バニラパイを食べた後に時間があったので一回ユースに戻ったのですが、初めて日本人の方が同じ部屋に。
彼女は金のヨハン・シュトラウス像とドナウ川が見たい、と言ってましたが・・・私両方とも見てない。
ドレスデンで金のアレクサンダー像見たし、川ならモーゼルいつも見てるしいいか、なんて思って。
お話好きなお姉さんで他にも色々話しました。

_126 最後の日は美術史博物館へ。
向かいには双子のように同じ姿で建っている自然史博物館が。
その間にはマリア・テレジア像。
ユース早く出過ぎて開館まで扉の前で待ちぼうけ・・・。
だけどとても良かった、この博物館。
今回の旅でいつかもう一度行きたいと思ったところの一つ。
因みにもう一つはRebeccaだけど・・・こちらは無理。お金ない。

絵画部門が特に。
エジプトと王室コレクションも面白かったけど、解説の文章読むのが面倒で・・・。
絵なら何なのかわからなくても、見るだけで感動できるし。
写真撮影もOKで、7.5Euro。写真撮影禁止で10もするシェーンブルンよりずっと得した気分。
まず一回入って一通り見て、その後ショップで気に入った絵のポストカードを買い、また実物見たくなって再び見に行く。そして別の作品にも心奪われる。
ショップで気に入った画家の小さくて安い画集を買い、また見に行き、最後には結局日本語のパンフ(19Euro)まで買ってしまった。
ベラスケスの可愛らしい女の子たちに惚れ、フェルメールの柔らかくて優しくて、でもどこか寂しい雰囲気が好きになり。
A先生の芸術史の講義で見たことある作品もいくつか発見。
ついでに言うと、そこのカフェで頼んだ苺ムースのケーキとメレンゲコーヒーがものすごく美味しかった。

飛行機の時間ギリギリまでそこに居座り、間に合うかなーと不安になりながら空港へ。
飛行機降りてからも、電車の時間があと30分しかないので荷物急いで受け取って走って。
そんな感じで沢山ドキドキして(出待ちも凄く緊張したよー)確実に寿命が縮んだ旅行でしたが・・・楽しかった。
一人旅もいいですね。
やっぱり私は自分勝手な人間だから、好きなように行動するのが好き。
そして一人旅だと、出会いがとても印象的だった。
ユースで出会った子達、困っている時に助けてくれた人たち、日本人の観光客たち、ミュージカルで隣に座って色々話した優しい奥様と女の子・・・まあ出会った人たちの中には腹立つ人、変な人もいたけど。
みんな名前も知らないけど、彼らのおかげでこの旅行が楽しくなったので、本当に感謝。
これからも積極的に一人旅してみよう。
・・・でも独語通じない国に行くのは怖い。

ウィーンはもう一度行きたいところですね。
あの絵に再会するために、ミュージカルを見るために。
数年後、UweやSusanさんがまたウィーンでミュージカルに出演してくれたら、絶対見に行きます。
本当は新作が出たら、帰国一年後でも半年後でもすぐに行きたいんだけどね・・・。

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ウィーン旅行記その5・カフェと墓参り

_103 シェーンブルンの次に向かったのはよーこの大好きな哲学者ヴィトゲンシュタイン行きつけのカフェ、Braeunerhof。
住所はわかっていたのですが場所がわからなかったので、現地の本屋でガイドブック立ち読みして通りの名前を確認。
王宮の近くではあるのですが、王宮やシュテファン教会、国立オペラ座それぞれのUバーンの駅の三点を繋いだ三角形の中心ぐらいに位置していて(笑)微妙に交通の便が悪い・・・かも。
結構細い道にありましたが、珍しく迷わずに行けた。

ヴィトゲンシュタインの言葉がメニューに載っていました。
『ここのコーヒーはウィーンで一番美味しい』みたいな。
・・・ちゃんと訳してないからよくわからないが、多分。
とりあえずお腹空いてたんで本日のランチメニューっぽいのとモカコーヒーを頼んでみる。
先にスープが来て全部飲んでしまい、お腹いっぱいになって後で来た脂っこいパスタが全部食べられなかった↓
コーヒーはコクがあって美味しかったし、スープもあっさりしてたんだけど・・・。
店内はなかなかいい雰囲気で、昔の電話ボックスとかポスターが飾ってあってモダンなカフェという感じ。
ウェイターが全員黒スーツの素敵おじさまでした(笑)。
客は学生よりも上品なおじさまおばさまが多い感じかな・・・とりあえず私みたいな小娘やあからさまな観光客はいなかった。
一人でずっと新聞読んでるおじいさんもいて、結構ゆっくりできそうな雰囲気だったので、私も日記書いたりしてのんびりしてみた。
ザッハーのように高級!って雰囲気でもなく、居心地は結構良かったかな。
こういうところを『ウィーンのカフェ』って言うのかも。
ここのトイレでドアを開ける時、私が先に開けて男の人に『どうぞ』と言って先に通したので、『ジェントルフラウ!』って言われた(笑)。

レベッカまで時間あるけどお金かかるところ行きたくないしどうしようかな、と思ってカフェ周辺うろうろしてたら、ギリシャから来たという男の人に声かけられて困ってるみたいだから暫く相手していたら、いいカフェ紹介してくれ、そこに一緒に行こう!とか言われて冗談じゃないので友達が待ってるから、と嘘ついて逃げてきた。
危ないってよりそんなことで時間無駄にしたくない、って気持ちの方が大きかったんだけど。
最後に握手して『友達の挨拶』と言ってキス求めらたので、金的蹴りでも喰らわしてやろうかと思いましたよ。

そういえば音楽家達の墓あったよね、と思い出して中央墓地へ。
ガイドブックに載っていたのですが手元になかったため、記憶を頼りにテキトーに向かってみる。
すると『Zentralfriedhof』という名前のトラムの駅が4つも(それだけ中央墓地が広いってことです)。
どこで降りるのかよくわからなかったけど、おじさんここで降りたし、多分ここだ!と勘で2番目の駅で降りてみました。
門の前に立っている警備員のおじさんに『ベートーベンの墓はどこですか?』と聞いたら『ここまっすぐだよ』・・・やった、ビンゴー。
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まっすぐと言ってもわかるのかな・・・と思ったら、
こんな感じで看板が立ってたのでものすごくわかりやすかった。
ベートーベンにモーツァルト(実際の墓ではないですが)にシューベルトなど、有名どころの音楽家達のお墓が近くに集まってました。
花も供えてありましたね。
不謹慎ながら色々写真撮ってしまいました。
ここでも見るからに怪しいおじさんに『日本から来たの?英語喋れる?独語喋れる?』と聞かれ、関わりたくなかったので『両方ともちょっとしか喋れません(実際そうだけど)』と言って逃げてきました。
逃げても口笛吹きながら何となく後付いてきてるし・・・不気味だったのでもう少しゆっくりしたかったけど、早々と帰りました。
ウィーンは治安いいけど、日本人は抜けて見えるのか、よく変な人に話しかけられますね。
捕まらないように注意です。

しかし私、英語で話しかけられても英語が全く出てこない。
独語で答えてしまう。
一番先に出てくるのは日本語だけど(笑)
英語喋れなくなってる・・・↓
聞いたり読んだりするのはまだ英語の方がいけるんだけど。
・・・それにしても、中央って名前なのに全然中央じゃなかったですね。
まあ街の真ん中に墓地があったら怖いですが。

その後はマックで苺バニラパイとやらを食べて(甘くて美味しかった!)ライムンドシアターへ。
当日券売り場の扉からキャスト表をのぞき込み・・・よく見えなかったけれど上から二番目(Maximの役者名が載っている欄)が短くて、上から三番目(ダンヴァーズ夫人)が長かったので、これはUwe kroeger(短)とSusan Rigvava-Dumas(長)と書いてあるに違いない!と安心して入り待ちしてました。
この二人はぜひもう一度見たいと思ってたので。
この日は1stのルケーニファヴェルも見られたし。良かったー。

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ウィーン旅行記その4・シェーンブルン

オペラを観て、またそーっと帰ってきて就寝。
今回はぐっすり眠れました。

_092 まず、ベタですが結構楽しみにしていたシェーンブルンへ。
ハプスブルク家の夏の離宮ですね。
こちらはインペリアルツアーとグランドツアーがあり、せっかくなのでちょっと高いけど多くの部屋が見られるグランドツアーに。
10Euroもしたけど・・・とりあえず学割万歳。
写真撮影は禁止なので外側だけぱしゃり。

まあ結構普通・・・な印象かな。
シシィファンなら王宮の方が面白いかも。
シシィやフランツよりマリア・テレジアの存在の方が大きかったような。
この方のこと何も知らなかったのだけど、かなり強くてかっこいい女性ですね。
ゾフィー皇后の部屋も見てきました。
やっぱり王宮でただ一人の男って言われてましたよ。
サンスーシーでも思ったんだけど、相変わらずこっち(西洋)の東洋趣味は悪いなあ・・・と。
変なおじさんの置物とか変な模様の壁とか・・・こんなのが好きだったのか・・・。
しかしガイド付きの団体客や子供達が微妙に邪魔で、あまりじっくり見られなかった↓
ここでも日本人率が凄い。
そしてオーディオガイドはやっぱり面白かった。

_098 見学終了後はグロリエッテ(高台)までのんびり散歩。
こちらはそこから見下ろしたシェーンブルン。
降りてから、まだ時間もあるので馬車博物館へ。
入っていきなり黒くて巨大で不気味な馬車がどーんと。
解説読んだらマリア・テレジアやシシィ、フランツ(だったかな・・・)の遺体を運んだという霊柩車でした。凄い存在感。怖い。
写真撮影ダメなのにこっそり撮影しようとしてシャッター押したら、フラッシュたけちゃって見つかって怒られた。ごめんなさい。
仕方ないので帰りにその霊柩車のポストカード買いました。

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ウィーン旅行記その3・オペラ

_044 国立オペラ座の立ち見チケットは開演一時間ほど前から発売になります。
いい席を取るのならそのさらに二時間前くらいに並んでいなくてはなりません。
因みにお値段は一番いい席で3.5、他には2.5と2Euro。
普通に座って観れば10~150Euroはするので断然お得。
最前列が取れれば何にも邪魔されず、座って見ている人よりもよく舞台を観ることができます。

_042rebe 因みにこれは国立オペラ座のすぐ側にあったRebeccaのチケット売り場。
何でこんなところに・・・。微妙に紛らわしいような。
立ち見のチケット売り場はもちろんここではなくその逆側にあります。
私は四時頃(開演は七時)にチケット売り場に行きました。
すると既に4、5人の列が。
その中に日本人の女の子が二人いたので、暫く一緒にお話ししました。
二人は昨日も観てオペラの魅力にとりつかれたとかで。
そのまま三時間ほど座り込んでぼーっとしたりお菓子食べたり本読んだり話したり。
並ぶ人の四分の一以上が日本人で驚いた。

そして六時過ぎ、やっとチケットを購入。
よくわからないのでとりあえず先輩二人に習ってついていってみました。
急いだ方がいいのか、と思って走ったら係の人に注意された。馬鹿。
会場前のドアで並ぶよう指示され、大人しく待つこと20分ぐらい。
やっと扉が開かれ、とにかく二人に付いて行くと・・・。
何と立ち見席最前列ほぼ真ん中。これは運がいい。
その後マフラーを置いて席を確保し、その二人と共に近くのバーガーキングへごはんを食べに。

再びオペラ座入り。
内部もなかなか立派なのですが・・・日本人とお金持ちそうな年配の方しかいない!
立ち見席には若い人たちも結構いましたが。
まあ高いもんなー。

_089 これはアンコールの時に撮ったものですが、実際に観た時は舞台がもっと近くに感じましたね。
で、感想ですが・・・。
・・・もう、ひたすら眠かった(ごめんなさい)。
いす席だったら確実に寝てた。
歌はイタリア語で意味さっぱり解らないし、前の人の席に付いている字幕(独語)をチラ見しながら舞台を見て、下向いたり前向いたり。
イタリア語なんてあらまろーらーと何とかふぉってれ(意味知らないけど)、ぶらばーぐらいしか知りませんよ・・・。
舞台で動きがない時は字幕をひたすら追い(それでも三割わかったかどうか)、何か動いてる時は舞台を見て。
そんな訳でちっともストーリーが理解できません。
予習って大事だな。
帰ってからウィキペディア見てあらすじ読んで、やっと理解できました。
最後に『私たちはみんな幸せになった!』って言ってたけど、え?どうして?と思ったぐらい訳がわからなかった。
隣の二人は予習はしてきたけど独語が全然わからないそうで、台詞が理解できなかったみたい。
それもそれで大変かも・・・。
まあ舞台に集中できるからいいか。

確かに音楽も歌も凄かったとは思います。
フィガロの声は素敵だったし、背高くて格好良かった。
マイクなし(ですよね?)でよくこんなに声響かせられるな、と感心。
ズボン役もいましたね。ケルビーノ。
ズボン役の共通点はあれですか。『女装があること』ですか。
髪型も『バラの騎士』のオクタヴィアンに似てた。

言葉わからなくても喜劇なので動きだけで笑える場面もありました。
だけど・・・疲れた・・・。
まあ予習しなかったのが一番痛かったかも。あと睡眠不足。

でもいい経験しましたよ。一回見たからもういいな、とは思いますが。
体力に自信があって音楽が好きな方にはお勧めします、オペラ立ち見席。
因みにこちらも終わった後出待ちができるそうです。
私はやっぱり怖かったので即帰りましたが。
とりあえずこの場を借りてお礼。日本人の女の子二人、本当にお世話になりました!

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ウィーン旅行記その2・王宮

_164 じゃん。買ってしまったのです。
スワロフスキー社のネックレス!35Euroで二番目くらいに安いやつ・・・。
ピンクのが可愛かったんだけど、もっと年取ってからでも問題なくつけられるように、と思って透明なのにしました。
Trierにもお店ありましたが、せっかくオーストリアに来たんだし。
別にまた冷やかしの小娘が来た、みたいな目で店員に見られたとか、そういう理由で悔しくて買ったのではなくて(笑)。
ずっとロシアの会社だとばかり思ってたのですが、オーストリアだったんですね。
オペラ座の怪人の特典映像で知ったんだけど。
道理でクリスがシシィの格好してる訳だ。

ミュージカル終わってからそーっと帰ってきて(もう同室の子達寝てるんだもん)、だけど興奮が冷めずドキドキして眠れなくて、結局4時間ぐらいしか寝なかったかな・・・。
三日間とも夜11時以降の帰宅でしたが・・・決して夜遊びしてる訳では!
いずれも芸術鑑賞ですよ・・・だけどやっぱりこれは夜遊び?

_038 この日はまずホーフブルク(王宮)目指して出発。
しかし寝不足で体調悪く、王室で使っていた食器などが置いてある博物館でも一部屋行っては座り、また一部屋行っては座り。もうフラフラ。

そこから繋がっているシシィミュージアムへ。
彼女の人生を追いながら、彼女が使っていた道具やルケーニのヤスリなどなど、色々展示されていました。
さすが人気者エリザベート、キッチュな土産物は沢山あるし、日本人は沢山いるし。
ここではシシィのおかげ(?)で少し元気になり、かなりじっくり鑑賞。

何というか・・・まるでレベッカみたいだと思った、シシィ。
蘭の花が好きとか、美貌を利用したとか、死ぬのなら長く苦しみたくないとか。
でも彼女はレベッカと違い死に憧れていた訳ですよね。
娘にも『ママはいつも死にたいと言っていた』とか、暗殺された時も『ママは苦しまずに、やっと自由になれたのね』とか言われてるし・・・。
そんな訳であのTodとシシィの恋物語(?)が出来上がった訳ですね。
他にも『私はカモメ』とか、『この世に私の居場所はない』とか、ミュージカルに繋がる部分を沢山発見しました。
そういう彼女の自分勝手な部分はどうも好きになれないのですが、今回でフランツ・ヨーゼフを見直しました。
真面目で誠実で仕事熱心で家族想い(というよりシシィ一途?)で。
ミュージカルの印象でシシィ大好きな気の弱い男だと思ってた・・・ごめんなさい。
しかしシシィが語学に長けていたというのは知らなかったですね。驚き。
英語・フランス語・ハンガリー語の他に私が挫折した古典ギリシア語まで・・・。
その点では尊敬。
体重が私と同じで、身長170以上もあったって・・・凄い。細。
彼女の体操室や鏡の間、トイレ、バスルームもバッチリ見てきました。
ここでミルク風呂に入ってたのかな・・・。
フランツの部屋は本当にシシィの肖像画だらけだった。
日本語のオーディオガイドも面白かったです。
フランツがシシィに一目惚れした時の言葉の訳『苺のような唇でアーモンドのようにフレッシュだ』で吹き出しました。もう訳わからない。

あと感動したのは、食卓にあったナフの折り方。
こう、くるくるっとしてぴょんっとしててロールが4つも(うまく説明できない・・・)。
ナフというより・・・もう芸術の域かと。
あれどうやって折ってるんだろう。不思議。
私、レストランなどでナフがあるとつい折っちゃうんですよね(笑)
まだ折り方覚えてるからバイト復帰できる。多分。

その後うろうろしてたらいつの間にか市庁舎に着き、シュテファン寺院を見て、マックでチキンバーガー食べたら、やっぱりドイツのと同様チリソースが甘ったるくて再び気持ち悪くなった・・・。
そしてそろそろ立ち見並ばないと、と思い国立オペラ座へ。
その日の演目はイタリア語オペラ『フィガロの結婚』。
あのモーツァルトだし、映画『アマデウス』にもちょっとだけ出てきたので、あらすじ知らないけど何とかなるだろ、オペラの傑作らしいから面白いに違いない!と思い。しかし・・・
・・・長くなりそうなのでその3に続きます。

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ウィーン旅行記その1

旅の疲れからか、12時間爆睡してました。
まだ眠れそう。
じゃあちょこちょこレポート書いていきましょう。

_002rebecca 降りた空港から早速二つもRebeccaの広告見つけちゃいました。
街にも電車の中にもあちこちにRebecca。
一つの暗い秘密、一人の若い女性、一つの大きな愛・・・。
うん、確かにそんな感じ・・・か?

一日目はほぼ移動日で、二日目から観光開始。
この日だけ到着時間の関係でホテルに泊まったのですが、昔お金持ちの屋敷だったところを改築したそうで、とても可愛らしくて、こぢんまりとしてて、雰囲気のあるところでした。
でもお金ないので他三泊はユースで。
ユースまでの道程で思いっきり迷ってしまい・・・。
二時間ぐらい微妙に治安悪そうなところをうろうろうろうろ。
おばちゃんに聞いて最寄りのトラム停(?)で降りたのに~。

何とか発見して荷物を預け、軍事史博物館へ向かう。
_005 ここでも迷ってなぜかベルヴェデーレ宮殿にたどり着く。
でも今回はオイゲン公?さんに興味はないので写真だけ撮って(曲がった↓)素通り。
軍事史博物館でサラエボ事件の血染め軍服を見て、そのあととりあえず国立オペラ座方面へ。

_040zacher まずは定番ながらもカフェ・ザッハーでザッハートルテを喰らいに行く。
おやつ時なのに意外とすいてましたが、金持ちそうなおじさま・おばさまと日本人ばかり。
卒業旅行なのか、私ぐらいの年齢の子達がいっぱいいましたね。
こちらがザッハートルテとメレンゲコーヒー。
普通においしかったですよ。
ザッハーが甘々で、コーヒーが苦かったのでちょうどいい感じに。
しかしこれで約8Euroは高いよなあ。うん。
客が日本人ばかりのせいか、帰りに『ありがとうございました』と言われた。
軍事史博物館でも『また来てね!』、お金払う時も『90セントお願いします』、オペラ座近くでは『日本人、小さい、可愛い!』(道行く日本人女性みんなに言ってるんだろうな)とか。
やはしウィーンは観光地でしたわ。

まだミュージカルまで時間があったので、オペラ座のガイドツアー(日本語)でも参加するか、と思ったら今日から三日間ツアーはお休み。残念。
そこで出会った立ち見目的の日本人の男の子達とちょっとお喋り。

そして近くにあったカプツィーナ教会へ。
あのマリア・テレジアやエリザベート皇后など王室の方々の遺体が安置されている場所ですね。
何かのガイドブックに『要予約』とか書いてあったから無理かなと思ったけれど、普通に入れました。
不謹慎ながらもひたすら棺桶を撮影。
_050 中心のがフランツ・ヨーゼフ、右が自殺(他殺だろうけど)したルドルフ皇太子、左がエリザベート。
これだけ透明な敷居がされていました。
この中に実際にいる訳ですからね。何だかどきどき。
親子3人揃って一緒に眠っているんですね。
色々あった家族だけど・・・。
・・・そういえば他の子供達はどこにいたんだろ。探すの忘れてた。

_117 そしてかなり早いけどライムンドシアターへ。
ほんとに早すぎて開いてなく、仕方ないのでユースまで戻って道覚える練習。
もういいかな、と思いまたシアターに行ったら、まだ開いていない。
聞いてみたら(先に聞けばよかった)開演45分前にやっと扉が開くそうで。
とりあえず窓口でプログラムだけ買ってまたユース戻って。
結局3往復以上した・・・。何してるんだか。

では次はRebecca感想でもいきますか。
二回も見たので結構覚えてるかも。オペラ座の怪人以上に濃ゆくなりそう。

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