就活のついでに

節分だったの思い出して、恵方巻き買ってきました。
今日の晩ご飯。

いやー東京って人多くて嫌ですねー。
のんびり屋で人嫌いの私がここで生きていけるのか心配。
やっぱり北海道帰ろうかしら。

というわけで就活イベント行ってきました。
都心の人は説明会いくらでもいけていいよね・・・。
こちらは交通費だけで一万かかるから、あまり頻繁には行けないし。
仕方ないけど不利すぎる↓

で、終わった後見てきました。スウィーニー・トッド。スーツ姿で。
同室には『就活しに行ったのに何してんの!』と突っ込まれちゃいましたが。
アクションやミュージカル映画は広くていい音響のところで見るに限りますね。

以下ネタバレほとんどないけど感想。

結構面白かったです。話にぐいぐい引き込まれた。
所々笑う場所作ってるとはいえ、ストーリーは痛かったですねー。
残酷なシーンは叫びはしなかったけど、思いっきり顔ゆがめて見てました。凄く変な顔してたと思う・・・。
ミュージカルの特徴?である色々無理のある展開(そこは現実的に考えて不自然だろとか普通に変だろとかこうすればいいだろという突っ込みどころ)たんまりでしたが、ミュージカル映画はストーリーの他に音楽も重要なので。
でも歌はノリのいいのが少なくてあまり印象にないんだよね・・・。
ロンドン一まずいパイ、の歌は面白かったな。
ミュージカル舞台の映画化なので、これはステージ上だとこんな感じになるのかな、と色々想像して楽しんでました。
世界観は最高です。あの辺のヨーロッパほんと好き。
パフュームほど後味悪くはないけれど、やっぱり鬱エンドでしたね。
私はまあそれでいいんじゃない?と思いましたが。
スウィーニーは常にムッスリしてましたが、時折見せた笑った顔やくねくねした仕草がスパロウ船長でした。
しっかしメイクのせいもあるけど、作品によってこんなに雰囲気変わる人も凄いよなあ。 
ラベット(だっけ?)さんが好きでしたね。残酷で面白くて可哀想でいい姐さんって感じでした。
あー、トビーも好き。可愛い。
ジョニーの歌・・・はどうだったかな・・・あれ?覚えてないや。
でも下手ではなかったと思う。
まあUweの方が断然うm(略)

これドイツでも公開してるだろうけど、吹き替えなのかな。
オペラ座みたいにドイツで公演されてたミュージカルではないし(調べてないけど多分)、原文がないからムーラン・ルージュみたいに台詞だけ吹き替えかな?
全編ほとんど歌だし、ドイツ人字幕嫌いなのに大丈夫かな。
まあ彼らは英語できるし、好きみたいだから構わないか。
ドイツ語版あるのなら欲しいなー。Uweにまた吹き替えてほしい。

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ファウストは努力家か

この前の授業のテーマだったのでちょっと考えてみたけれど・・・
実は全然努力してませんよね、ファウスト。
悪魔と契約する前は頑張っていたけれど、力を得てからは何でも欲しがってメフィストにあれやれこれやれと命令し放題。
最後に努力する者は救われる、とか訳されているけれど、何でファウストは救われちゃうんでしょう。
損ばっかりなメフィストが何だか哀れ。

授業でちょっと取り上げられていたので気になっていた手塚治虫版『ファウスト』。
『百物語』と一緒になって売られてたので、買ってみました。
『ファウスト』は原作をわかりやすく設定し直してまとめてくれた感じ。
面白かったのは『百物語』のほうかな。
こちらは戦国時代の日本版『ファウスト』で、主人公の名前が不破臼人(ふわうすと)。
いや・・・よく考えましたね・・・。
実在の人物かと思ってネットで検索かけたりした私が馬鹿だった。
ヘレネが玉藻前になってたり、ブロッケン山の代わりに恐山が出てきたり。
ナイスアレンジです。
とにかくメフィストにあたるスダマちゃんがものすごく可愛くて。
手塚先生の女の子は一途で可愛いなあ(他にはピノコとチョコラぐらいしか覚えてませんが)。
この作品のふわうすとは一応努力しているし、スダマもいい子だし、最後も納得。
いいお話でした。

手塚先生、『ファウスト』を3度も描いてるんですよね。
しかも『ネオ・ファウスト』は人生最後の作品。(最後の作品のこと何て言うんだっけ・・・)
こちらも買おうと思ったけれど未完は『青い花』みたいに消化不良になるからなー、と思って止めた。
『ファウスト』にものすごい思い入れがあったんだろうな。
境遇も似てるしね。

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Rendezvous mit Joe Black

ドイツ語版タイトルが面白かったのでこれで。
何故にらんでぶー???

エリザベートの第二幕をちょっとだけ見た友人が『ジョー・ブラックに似てる』と言っていたので、借りて見てみました。
が・・・ぶっちゃけ、似ているのは『死(に神)』って言う設定だけだと思いましたが・・・。
ジョー君は愛することを学び、人間らしくなっていきますが、トートは最後までトートな気がします。(あ、ウィーン版ね)
きっと、愛とは何かを理解してないよね、トート・・・。
好き放題暴れて無理矢理奪おうとして、結局最後はシシィが折れた?みたいな。折れる、とはちょっと違うけれど。
あ、普通にいいお話でした。登場人物がみんな可愛かった。
しかし長かった・・・180分ってあり得ないよ!インド映画並み・・・。

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最近のはまりモノ

中国が大好きなうちの先生、今日の授業である中国映画を見せてくれました。
何と、先生が出演している。
よくわからん拳法使って戦ってるけど、負けちゃうやられ役です。
日本人と西洋人(先生)を中国人がぶちのめします。
先生曰く、『もう一つのちょっとした仕事』らしい。
でも凄かった!
ちょっと試しに突きでもかましてみようかな・・・(負けそう)。

最近物凄く夜行性。日が沈んでる間は絶対起きてます。
小学生の頃、肌の色が悪いせいで『吸血鬼みたい』と言われたことがあるけど、最近本当にそうかも知れない、と思ってしまったり。
今吸血鬼になっても時差ボケ(?)しませんぜ。

という訳で(?)TdVがきっかけで吸血鬼にはまっている今日この頃。
日本の友人に『TdVの伯爵かっこいー!!』とわめき散らしたところ、『じゃあこれも見てみたら?』と勧められたのが『Interview mit einem Vampir』。
あのブラピとトムクルーズが吸血鬼役で凄く格好いい、とのこと。
早速見ました。お金がないので購入躊躇ってたら、偶然店で出くわしたzaoが買ってくれました。ありがとう。

うん。・・・やばいぐらい、格好良かった。
どんな話かと言えば、二人の吸血鬼らしい残虐な吸血鬼とその間に挟まれる一人の吸血鬼になりきれない優しい吸血鬼が織りなす愛憎劇です(違う)。
レスタト派とルイ派に分かれそうですが、私はルイだな。
ルイ、とにかく愛されてました。登場人物みんなが言うように、ほんと綺麗でした。
グロかったり残酷だったり、どきっとするシーンが盛りだくさん。さすがR15指定。
ぎゃーっいたいいたいいたい、と大声上げて目を覆っちゃったり。
クラウディアちゃんの演技もうまい。ちっさいのに。
鬱エンドだと聞いていたのですが、自分的にはあの終わり方に満足。
色々可哀相だったけど・・・。

TdV同様、『空虚な生活だ』とか言ってましたよね。
永遠に生きることって古代からの人類の夢だけれど、実際はこんなもんなのかな。
長い時間をかけて、何でも挑戦できるから便利じゃん、とか思っちゃうけどね。
感覚が麻痺して、何をしても満たされなくなってしまったり、
終わりの見えない人生にうんざりしてしまうのか。

これ、是非ミュージカルで見たいんだけど、無理?(無理)

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初演劇鑑賞

という訳で見てきましたー。
演目はソフォクレスの救いようのない悲劇『オイディプス王』。
Trierの野外劇場にて。
モモに出てきたような古代ローマの円形劇場跡らしいです。
そこで今もなお演劇を続けているって何だか素敵だ!

オイディプス王と言えばなかなかなじみ深い作品で・・・。
西洋古典学でこれ読んで、レポ書いたなあ。・・・先生元気かな。
早速予習のためにマイドキュメントから引っ張り出して読んでみましたが・・・。
自分、何書いてるのかわからない。日本語が難解すぎる。
私こんな小難しい日本語の言い回しできたんだ!と感心しつつ、丸一年まともにレポートを書いていないので怖くなった・・・。
レポートってどうやって書くんだっけ?

1445_1 こんな感じの野外劇場。
6列目で13Eurだったので、うっわー安くてしかも凄く近いじゃん!
・・・と思ったらそんなに近くもなかった。
物語にあわせて辺りもだんだん暗くなるので、なかなか面白いと思った。
因みにこの写真は始まる前(夜九時)にとったもの。まだまだ明るいよねー。

軽く予習したけど、何も知らなかったら本当にわかんなかっただろうな、ってぐらい独語が理解できませんでした。
ゆっくり発音してくれてるんだけど・・・。
イオカステがむちむちのおば・・・お姉さんだった。もっと薄幸の美女想像してた・・・。
赤と黒のドレスは綺麗でしたが。
オイディプスの赤いコートがリシュリュー枢機卿みたいで格好良かった。
しかしラスト辺りは腰みの一丁。見ているこっちが寒い!!!
カテコ(幕ないけど)でも腰みのに王様の赤コート羽織るだけ。・・・え?
古代の話なのに衣装が現代風。JCSみたい?
実際に台詞があって演じているのはほんの十数名で、あとはずっと写真手前の席に座ってるだけのエキストラみたいな人たちが大量に。
立ち上がったり一斉に言葉発したり驚いたり。
あれは群衆なんだろうけど。覆面付けてて気味悪かった。
効果音が時々ずがががーんと入ったので寝ないですみました(笑)。
独語わかったらもっと楽しめたのかな・・・。
原作知ってるから、あー今このシーンか、というのはわかったけれど。
お手ごろ価格で屋外演劇観劇という滅多にできない体験ができたので、行って良かったかな。
・・・だけどやっぱりミュージカルの方が好きだ!(はいはい)

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テストの後は

前回同様、終了直後に映画館に行って一人打ち上げ!
・・・いや、今回は翌日テストのzaoも巻き添えにして(ごめん)見てきました。魔法学校のやつ。
しかし自称ポッタリアンのはずが全然内容覚えてなかった。
ラスト辺りのあのシーンしか印象に残ってなくて・・・。
なのでちょっと新鮮な気持ちで見られたかも。

何と言ってもルナが可愛かった!
本当に天然不思議ちゃんって感じで。
日本語訳の変な口調じゃ全然合わない。
日本語しか読んでないから、もっと可愛くない子だと思ってた。
もう少し成長した後が楽しみです。

そしてキャラの名前が違うことにちょっと戸惑い。
シリウスがジリウス・・・これくらいは普通にわかるけど。
ハーマイオニーがヘルミーネになるとは・・・!
スペル見れば確かにそうだよね。最初誰のことかわからなかったよ。
ヘルミーネもいいな。可愛い。

ちょっとネタバレなので隠し。
シリウス殉職シーンですが、日本語訳では『幕の裏に消えた』みたいな感じ・・・でしたよね?(うろ覚え)
何か転んでこけて幕の後ろに引っ込んだみたいで、死んでないと思ってた。
でも登場人物はみんな死んだ死んだ言うから、え、何で?隠れただけじゃないの?と思ってたんだけど・・・。
今回映像化したのを見て、ああ、こういうことを言っていたのか、と納得。
日本語訳が変なのか、私の勘違いか、想像力が貧困なのか・・・。
これは復活しないよね・・・。召喚獣みたいに出てはきそうだけど。

子供に多く読まれてる作品なのに12歳以上対象なのは、やっぱり少し残酷で怖いからかな?
4作目ほどではないけれど、結構ホラー要素入っていたように思います。
魔法アクション盛りだくさんで楽しく見られました。CG大活躍。
前の方だったので酔いそうになりました。

どうでもいいけどダイハード4の独語訳が面白かった(Stirb Langsam・・・ゆっくり死ぬ・・・つまりなかなか死なない?)。

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Der Pianist

どうして私はこっちに来てからこんな重い映画ばっかり見てるんだろうか・・・。
邦題『戦場のピアニスト』を見ました。
第二次世界大戦下のワルシャワで、ユダヤ人ピアニストがひたすら流転しまくる話です。
見る前はメリークリスマスの方と同一視してたよ・・・。別物だったのか。

TdVについて調べてたら、この監督兼Alfred役の人が何とも壮絶な人生送ってる事を知り、彼の他の作品が気になったので買ってみました。
Sarah役だった奥さんが殺され、おまけに悪い事して国外へ逃げ、米国入国次第逮捕されるため表彰式には出ないって・・・。何て人だ。
オリバー・ツイストとどちらにしようか迷いましたが、どうせなら独語が出てくる方で。
ジョニデ主演のは怖そうなので除外。

パフュームのようにひたすら後味悪い訳ではなく、微妙にハッピーエンドではありますが・・・。
やっぱ重かった。辛い。ほんと壮絶。
その時の年代が入るとき(1943年8月、とか)、あーまだまだだ、後二年、頑張れ!早く終戦してくれ!と、思わず作品に入り込んで主人公を応援してしまいました。
空襲があって、目の前で人が虫か家畜のように殺されて、それがこの時代の当たり前で、淡々としているのが作り物みたいで、だけど妙にリアルで怖くて・・・実話だと信じたくなくなった。
ん?何だか何言いたいのかわからん。けど色々と衝撃だったんですよ・・・。
色々考えちゃって、でもうまく考えられなくて心重いです・・・。
ポランスキーもユダヤ人で逃げていた過去があるから、こんなにリアルに作ることができたのかな。

会話なく場面が淡々と進む部分は、何となくTdVを彷彿とさせました。
主人公の演技も物凄い・・・。

良い作品ではあると思うので、もうちょっと時間置いてからもう一度じっくり見たいな・・・。

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テストのごほうび

実は今日テストだったんです。
単位関係ないから、開始二時間前にちょろっと勉強始めたぐらいだけど。
そしてテスト中に今日から公開であることを思い出し、適当にテスト切り上げて行ってきちゃいました。映画館。
これ終わったら見に行けるんだ、と思うとテストも頑張れますねー。

何か・・・色々と凄かった。いつの間にか大規模になってるし。
ネタばれはしませんがちょっと感想。

序盤は会話多くてしかも妙な展開だったんで、集中力切れてダレてました(笑)。
長すぎるせいかいきなり変なところで休憩入って、お腹空いたしこのまま帰ろうかな、と思ったけれどとりあえず見てたら楽しくなってきた。
やっぱりアクションシーンは頑張って会話聞こうとしなくても理解できていい。
皆格好良かったしジャック(猿)可愛かった。・・・やっぱりこっち(米国だけど)の東洋趣味はどうかと思いますが。
しかしこの前の某アメコミ3作目より話がごちゃごちゃしてて複雑(?)だったので、ちょっと・・・いやかなり内容理解できてません。どうしてこうなるんだ、と思ったところ多数。
悔しい↓

日本もそうですが、スタッフロールになると皆さん帰っていきますよね。
私はこの作品は最後に何かあるはずだ、と予想してたんで(前回はあったし)粘ってましたが。
10年経っても全く老けないエリザちゃんが何だか笑えた。


理解に苦しんだので、もう一回ぐらい見に行きたいです。

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バルト三国の話だと思ってた

バルトの楽園見てました。
第一次世界大戦で捕虜となった独兵の収容所のお話です。
こんな歴史知らなかった。無知。

戦争ものなので暗い話かと思いきや、全然そんなことなかった。
前に見た戦争ものが硫黄島からの手紙と白バラの祈りだったので、余計に。
マツケン、独語頑張ってましたね。
私より断然流暢に話してました。役者さんって凄い。
しかしドイツ人と話してるのに急に日本語になったりしてたので、微妙に変でしたが。

ラストシーンの第九にうるっと来ました。
第九ってこんなにいい曲だったのか・・・としみじみ。
音楽に乗って、盲目の兵士が故郷の風景を思い起こします。
そこで現れたのが、これ。
030_1 そう、テュービンゲン。それほど有名でもないのに何故だ・・・!!
ちょうどこの前載せたこの写真みたいな感じで。
左端のヘルダーリンの塔がアップになってました。
出てきた途端思わず爆笑。
感動もどこかに消え去りました。
いやまあ確かに綺麗ですけど。実物見たときは感動して夢中で写真撮りましたし。
この兵士の故郷って設定なのか・・・?
他に映っていたのはヴュルツブルクのマリエンベルク要塞。
きっと地●の歩き方に載っていた綺麗なドイツらしい(?)風景を選んだんだろうな。
でもテュービンゲンが選ばれてちょっと嬉しかったかも。
それとも裏でテュービンゲンの観光協会が暗躍していたのか・・・?(笑)

これは邦画ですが、ドイツでも発売してるだろうと思いきや・・・ありませんね。
発売してたらちょっと欲しかったな。

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音声なしでもわかる

今日は祝日。
と言う訳で、映画見てきました。
もちろんあれです。アメコミ原作の三作目。

わかりやすい話、素敵ですね。
多少言葉わからなくとも支障なし。
ハッピーエンドは分かりきってるので、プリズン・ブレイクのようにドキドキせずに落ち着いて見ることができました。
心臓に優しい。(時々でかい音や画面に突然出てきたりとかでびびったが)
かなり前の方で見たので大迫力でした。
べったべたなシーンに笑うところじゃないのに笑いが。
いやー普通に面白かったー。アクションは見ててスカッとするなー。

来週はパイレーツ見に行けたらな、と思います。

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まったり休日

今日は友人宅でDVD鑑賞会。
ディズニーのポカホンタスとALWのJesus Christ Superster見ました。
ポカホンタス初めて見たんですが、ディズニーにしては異色ですね。完全なハッピーエンドではないというか。でも好き。
Jesus~は日本でDVD買おうとすると一万以上するそうです。ひゃー。(こっちでは10Eur以下だったらしい)
シモンが出てくるたびに友人が『Uweや!Uweや!』というのでおかしかった。そう言われると髪型とか、歌い方とか・・・何となく似てるわ。
しかしキリスト教についてほとんど知らないので、よくわからなかったところがいくつも。
聖書のこともう少し勉強しなきゃな、と思いました。
こんなロックなオペラ(ミュージカル?)もあるんですね。面白かった。
独語版のCDも出ているので気になるところ。

TdV訳ちょこちょこ進め中。舞台のトランスシルバニアって聞いたことあるなあ、と思って調べたらルーマニアでした。
吸血鬼の話なんだからまあ当然ですよね。

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勇気の物語

今月末にケルンで開催されるBest of  Musical・・・
何かチケット安くなったよ、ってメールが来たんですが。
きっと会場が大きすぎて席余ってるんだろうな。
普段はどうやらサッカー等のスポーツをする場所らしいし。
・・・普通に悔しいんですが。

暇なときに読もう、と思って日本から持ってきていた小説『ブレイブ・ストーリー』。
読みやすくて面白かったんで、うっかり寝るのも忘れて一晩中読んでました。
あまりにドロドロしてるんで、『えっ、これ本当にファンタジー?』と思ったら、第一部の最後の方まで読んでやっと納得。あ、そういうことか。
昼ドラ並みの愛憎物語に少々ぞっとし、主人公の不幸っぷりに同情し。まだ冒険始まってないのに、早くも苦しくて泣きそうになりましたよ。
続き気になるんでどんどん読みたいところですが、あいにく手元にあるのは上・中巻。下巻がない・・・。
大学の図書館に置いてないかなー。

ユーロがやばいことになってますね・・・。
無理だと思うけどこれ以上高くならないで・・・!
二年後ぐらいには200円overしてるんじゃないだろうか。

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白バラの祈り

『世界中の観客がすすり泣いた感動の実話』
・・・すすり泣きどころかもうボロ泣きだったんですが。

戦時中ナチスに対抗した団体・白バラの女の子の実話なんですが・・・酷いよこれ。こんなの許されるの?
私と同い年じゃないか。
こんな事が実際に起こっていたなんて知らなかった。自分無知すぎる。
命を無駄にして愚かだと思うけど、本当に尊敬する。
自分の信念を変えず、最後まで戦って、すごくかっこいい。弱い私には真似できない。
いい作品だったけど、やっぱりもう見たくない映画リスト入り決定。辛すぎる。
パフュームよりは後味いいけれど。

独語音声日本語字幕がちょうどいいですね。完全に字幕に頼ってたけど。

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見るものいっぱい

zaoから借りた米ドラマのプリズン・ブレイク、毎回いいところで終わって、続きが気になって止められないのですが・・・。
DVD6巻まで・・・つまり半分、連続で見てしまいました。(今はいい加減疲れたので休憩)
うわあり得ない、とか思いながらも、えーこれどうなるんだろーとハラハラし、見てる間落ち着かずに部屋をうろうろ。こういう話嫌いじゃないけど心臓に悪い。
弟の頭の良さに感心し、兄の頭の悪さに呆れ、変態や看守、黒の組織(?)に腹が立ち。
最後に脱獄できるのは誰なんでしょうねー。
刑務所の雰囲気とか脱獄方法など、『ショーシャンクの空に』を思い出しました。
あの映画好きです。最後に正義は勝つからスッキリする。

まだ続きも見なくては、なのですが、今日さらにDVD2つも買っちゃったんですよね。
眠れない夜は続く・・・のかな?

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Das Parfum

1281 あらすじ読んでから何となく気になってた映画。
日本では公開前か公開中でしたっけ。
この映画2006年独制作なのか、じゃあ見たいけどもう映画館では公開してないかな、と思っていたら、既にDVDになってました。

早速見たけど・・・・・・・・後味悪い・・・。
まあテーマから考えてもハッピーエンドでは終わらないのはわかっていましたが。
こっち来てから、面白そう、と思って買うDVDは後味悪いものばかりな気が。
想像していたよりグロくはなかったけれど、終盤は色んな意味で凄かった。
突っ込みどころもけっこう。
その究極の香水、一体どんな香りなんだ・・・。

面白いとは思うけど、後味悪いし長いので一回見れば十分かな・・・。
あ、見る価値はある・・・と思います・・・うん。
何度もリピートして見たいとは思えませんが・・・。

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贅沢な暮らし

今起きました。窓から見える景色は日の入りの赤い空です。

友人からエンデの『モモ』を借りました。
読みやすくて面白かったので一気に読破。
何度も共感。良くできた話だ、とかなり感心。
あからさま(?)に現代社会批判をしながら、子供向けに優しく、丁寧に話を作っていて、うまいなあ、と思った。
時間って本当にかけがえのないものだな。

そして今の私は結構モモに似てるんじゃないか、と思ったり。
・・・いや、どちらかと言えばベッポじいさんの方かも。
ずっと先のことを見ずに(見たくないだけというのもある)、時間的なものに(あまり)束縛されず、のんびり、マイペースに、無理せず、焦らず生活。
元からせっぱ詰まって生きるのが嫌で、時間に追われてせかせかと忙しく生きているタイプではなかったのですが。
このままじゃやばいな、と思っても無理して頑張ろうとはしません。
・・・この辺のことは友達に指摘されたことですが。
周りの人はみんな目標に向かって早く行こう、理想に近づこうと突っ走っているのに、私はいつものんびり。
そんな風に頑張れる人は凄いと思います。自分にはできないので。
欲張って色々なことを一度に短時間でやってしまえるような器用さは持っていませんし。
そんな風にのんびり過ごしてレポートや予習を提出間際に焦って取り組むことはかなり多く、その度に後悔する・・・。
だけど今は時間に追われず、好きな時に寝て、好きな時に食べて、好きな時に遊ぶ。幸せ。
普通の頑張っている人たちには、堕落しているだけだと言われそうだけど。
(確かに今日のように朝11時に寝て夕方6時に起きるのはやばいですね。せめて夜寝て朝(か昼)起きるようにしないと・・・)
時間がたっぷりあって、やりたいことが思う存分できること、それ以上贅沢なものはないですよね。
帰ったら就活やら卒論やら実習で、絶対こんな全てを楽しめるような余裕のある生活は送れません。
だから今だけ。この時間を大切にしたいですね。

いつかは余裕のない日々を送らざるを得ない時が来ることを考えると、悲しくなる。
私はどんな時でも変わらず、マイペースにいきたいと思っているので、このままではそんな社会には適応できないかな。
もっとゆとりを持って、のんびり行きましょうよ、現代社会。

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Einer fuer Alle,Alle fuer Einen!

友人から借りたムーラン・ルージュ見て号泣してました。
結末わかっていても、死にネタにはとことん弱いらしい、私。
アマデウスのラストも泣くからなぁ・・・。
歌も面白かったんだけど、独語吹き替えでやってくれれば良かったのに。
独語で見てるのに、突然歌の部分が英語になっちゃって、あらら・・・という感じ。
独にはミュージカル役者いっぱいいるんだし、お願いしますよー。
ディズニーはちゃんと吹き替えてくれてますが。
別に英語の歌が嫌いだって訳ではないんです。
ただ独語の歌って歌いづらそうだけど何か好きなので、もっと聞きたいな、と思いまして。
chの発音とか、巻き舌とか、ウムラウトとか。

三銃士も見ました。
・・・うん、とってもディズニー。
正義が勝って悪があっけなく滅びてました。
キャラはそれぞれ個性的でよかったかな。
最初は三銃士みんな同じ顔に見えて区別つかなかったのですが、だんだんそのキャラの『色』がわかってきました。
原作読みたくなってきた。

二年前は、枢機卿とミレディの二大悪役をUweとPiaさんがやっていた訳ですよね。
エリザベートペアが仲良く悪役を・・・ものすごく見たかったー!!
しかし今回は思わずひれ伏したくなるようなすさまじい迫力のPiaさんミレディは拝める(はず・・・)ので楽しみ。

そしてよく考えてみたら、ディズニーはミュージカルの大手ですよね。
今はハンブルクやベルリンでライオンキング、美女と野獣やってるようで。
しかし今回見に行く『3Musketiere』は制作はディズニーではありません。
わざわざライバル会社の映画をもとにしてシナリオ書くとは思えないし・・・。
サントラの特典DVDに出てきた嵐の中の船のシーンもなかったし、、枢機卿もとことん悪者で、『Ich bin nicht aus Stein...』なんて弱々しーく歌い出しそうな感じではなかった。
原作読んでないのでよくわかりませんが、今回見たディズニーの映画と、今度見に行くミュージカルは全くの別物であることは確か。
まあ、一人の田舎者が三人の仲間と協力して悪を滅ぼす、という大筋は変わらないだろうけど。
それぞれのキャラや物語の筋を理解する分には見て良かったかな。

あ、大分前に私が苦戦していた先生の依頼(論文探し)、無事任務完了しました。
大学の図書館にはなかったので独のアマゾンで検索したら見事引っかかってくれ、中古で(・・・というより中古しかなかったんだけど)購入。
かなり安かった。
やはり論文名で検索しても見つからないんですね。
届いてから中身を見て、先生が読みたい論文もきちんと含まれているのを確認。
このお礼に日本語の独小説送ってくれないかな・・・と期待してみたり・・・(ダメですか)。

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