就活のついでに
節分だったの思い出して、恵方巻き買ってきました。
今日の晩ご飯。
いやー東京って人多くて嫌ですねー。
のんびり屋で人嫌いの私がここで生きていけるのか心配。
やっぱり北海道帰ろうかしら。
というわけで就活イベント行ってきました。
都心の人は説明会いくらでもいけていいよね・・・。
こちらは交通費だけで一万かかるから、あまり頻繁には行けないし。
仕方ないけど不利すぎる↓
で、終わった後見てきました。スウィーニー・トッド。スーツ姿で。
同室には『就活しに行ったのに何してんの!』と突っ込まれちゃいましたが。
アクションやミュージカル映画は広くていい音響のところで見るに限りますね。
以下ネタバレほとんどないけど感想。
結構面白かったです。話にぐいぐい引き込まれた。
所々笑う場所作ってるとはいえ、ストーリーは痛かったですねー。
残酷なシーンは叫びはしなかったけど、思いっきり顔ゆがめて見てました。凄く変な顔してたと思う・・・。
ミュージカルの特徴?である色々無理のある展開(そこは現実的に考えて不自然だろとか普通に変だろとかこうすればいいだろという突っ込みどころ)たんまりでしたが、ミュージカル映画はストーリーの他に音楽も重要なので。
でも歌はノリのいいのが少なくてあまり印象にないんだよね・・・。
ロンドン一まずいパイ、の歌は面白かったな。
ミュージカル舞台の映画化なので、これはステージ上だとこんな感じになるのかな、と色々想像して楽しんでました。
世界観は最高です。あの辺のヨーロッパほんと好き。
パフュームほど後味悪くはないけれど、やっぱり鬱エンドでしたね。
私はまあそれでいいんじゃない?と思いましたが。
スウィーニーは常にムッスリしてましたが、時折見せた笑った顔やくねくねした仕草がスパロウ船長でした。
しっかしメイクのせいもあるけど、作品によってこんなに雰囲気変わる人も凄いよなあ。
ラベット(だっけ?)さんが好きでしたね。残酷で面白くて可哀想でいい姐さんって感じでした。
あー、トビーも好き。可愛い。
ジョニーの歌・・・はどうだったかな・・・あれ?覚えてないや。
でも下手ではなかったと思う。
まあUweの方が断然うm(略)
これドイツでも公開してるだろうけど、吹き替えなのかな。
オペラ座みたいにドイツで公演されてたミュージカルではないし(調べてないけど多分)、原文がないからムーラン・ルージュみたいに台詞だけ吹き替えかな?
全編ほとんど歌だし、ドイツ人字幕嫌いなのに大丈夫かな。
まあ彼らは英語できるし、好きみたいだから構わないか。
ドイツ語版あるのなら欲しいなー。Uweにまた吹き替えてほしい。
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